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フィスコ(3807)・施策前進

農業ICT事業の圃場拡大と6次産業化・フランチャイズ事業化

FY2016-Q2に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2019。

12記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2016前進FY2017-Q3 – FY20192016: 220162017: 320172018: 420182019: 220192020: 12020
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農業ICT・6次産業化による農業事業の拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「「6次産業化事業」では、5色のミニトマトの栽培に加え、昨年より販売を開始したスーパーフードとして人気の高いGOLDEN BERRY(食用ほおずき)の専用のサイト(https://farm.ncxx.co.jp/services/goldenberry/)を設け、青果に加えて加工品の「GOLDEN BERRYアイス」の販売を開始、好評をいただいております。「フランチャイズ事業」では、野菜の生長に必要な要素と健康管理に必要な要素を複合的に組み合わせて環境管理を自動的に行う「環境管理予測システム NCXX FARM」を導入し、制御の効果について引き続き検証を行っております。また、ミニトマトに比べて総収穫量こそ少ないものの、収量が安定していて利益率も高い「GOLDEN BERRY(食用ほおずき)」用のフランチャイズ事業も商品化して販売を開始しました。」

    GOLDEN BERRYの専用サイト、加工品「GOLDEN BERRYアイス」、同品種向けフランチャイズ事業の商品化・販売開始により、農業ICT事業の商品・事業展開を広げた。
  2. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「フランチャイズ事業」では、野菜の成長に必要な要素と健康管理に必要な要素を複合的に組み合わせて栽培するミニトマトに適した環境管理を自動的に行う「環境管理予測システム」を導入し、制御の効果について検証を行っております。加えて、収穫量や販売記録や年間の集計などの農業経営管理をサポートするアプリ「農脳(Now Know)Lite」をリリース。」

    農業ICTで環境管理予測システムを導入・検証し、農業経営管理アプリ「農脳(Now Know)Lite」をリリースした。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「農業ICT事業は、2016年に圃場の規模を総面積1,640坪まで拡大してから4期目の定植を迎えます。岩手県の大学と産学連携により今後3年間を目処に新たな農業ICTの研究を行ってまいります。農作物の生産、加工、販売を行う「6次産業化事業」では、岩手県の地場の産直やスーパーだけでなく、全国展開するスーパーマーケット向けの出荷も開始し、さらなる販路の拡大を目指してまいります。」

    大学との3年間を目処とする農業ICT研究、4期目の定植、全国展開スーパーへの出荷開始により、研究・生産・販路の各面を具体化した。
  4. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ネクスグループにおける農業ICT事業(NCXX FARM)につきましては、「6次産業化事業」(*1)では、従来のミニトマトに加えて、今期より販売を開始しました赤、緑、紫、黄の4色の色鮮やかなトマトジュース(180ml)販売が伸長しております。また、ジュースやレトルトカレーなどの数種類の商品を同包した各種ギフトセットのラインナップも増加いたしました。「フランチャイズ事業」では、自社圃場におきまして定期的にフランチャイズ事業の説明会を開催し、地方自治体や各種農業関連の団体などから研修の一環として活用していただくなどの対応を継続しております。」

    4色のトマトジュースの販売が伸長し、ギフトセットの拡充も進めた。フランチャイズ説明会・自治体等の研修利用も継続している。
  5. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「6次産業化事業」では、従来のミニトマトに加えて、今年度より本格的に栽培を開始した食用ほおずきの販売を拡大させております。また、試験栽培中のいちご(とちおとめ)についても花巻市及び東京都内の小売店で限定販売を開始いたしました。加工品については、3月より赤、緑、紫、黄の4色の色鮮やかなトマトジュース(180ml)の販売を開始いたしました。「フランチャイズ事業」では、自社圃場におきまして定期的にフランチャイズ事業の説明会を開催し、地方自治体や各種農業関連の団体などから研修の一環として活用していただくなどの対応を継続しております。」

    食用ほおずきの販売拡大、いちごの限定販売、4色のトマトジュース販売を開始し、農業ICT事業の生産・加工・販売を広げた。フランチャイズ事業では説明会・研修利用を継続している。
  6. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「6次産業化事業」では、食用ほおずきの栽培を本格的に開始し、地元産地直売所だけでなく、都内の岩手県アンテナショップ「銀河プラザ」でも平成29年12月より販売を開始しました。平成30年2月には岩手県のテレビメディア「岩手めんこいテレビ」の産地直売所を紹介するニュース番組でも話題の商品として取り上げられました。また、試験的な取り組みとして、多段式ポットを用いたいちご(とちおとめ)の栽培を開始しております。」

    食用ほおずきの本格栽培・都内販売を開始し、多段式ポットによるいちご栽培も開始した。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「新たな開発として、農家の方が簡単に収穫や経営数値を把握出来る記録・管理アプリの試作機を開発し試験運用を開始いたしました。」「また、ICTシステムにつきましては、新たな機能として野菜の生長に必要な要素と、健康管理に必要な要素を、複合的に組み合わせて環境管理を自動的に行う「環境管理予測システム」の開発にも着手いたしました。」

    農業ICTで記録・管理アプリの試験運用を開始し、環境管理予測システムの開発にも着手した。
  8. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「6次産業化事業」では、当社のミニトマトを使ったレトルト食品「黄いろのトマトのキーマカレー」が7月に開催された「岩手ぅんめぇ~もん!!グランプリ2017(平成29年度岩手県ふるさと食品コンクール)」において優良賞を受賞しました。また、「フランチャイズ事業」では、8月に岩手県内の非営利型社団法人より新たにシステム導入の受注を受けました。」

    農業ICT事業で、6次産業化商品の受賞と、フランチャイズ事業における新たなシステム導入受注があった。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ネクスグループは、農業ICT事業(NCXX FARM)につきましては、昨年度に引き続き農作物の生産、加工、販売を行う「6次産業化事業」と、特許農法による「化学的土壌マネジメント」+ICTシステムによる「デジタル管理」のパッケージ販売を行う「フランチャイズ事業」の事業化を推進しております。」

    農業ICT、6次産業化、特許農法とデジタル管理のパッケージ販売を継続している。
  10. FY2016前進有価証券報告書

    「フランチャイズ事業では、企業向けにパッケージ販売を行い、既に11月からシステム稼動を開始いたしました。」

    NCXX FARMのフランチャイズ事業で企業向けパッケージのシステム稼働を11月に開始し、事業化を具体化した。
  11. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「「フランチャイズ事業」では、東北の企業向けにすでに導入が決定しており、全国各地からの問い合せも増えてきております。」

    NCXX FARMのフランチャイズ事業について、東北企業への導入が決定し、全国からの問い合わせも増加した。
  12. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「農業ICT事業(NCXX FARM)につきましては、圃場の規模を現在の140坪から、総面積1,640坪まで拡大し、農作物の生産、加工、販売を行う「6次産業化事業」と、特許農法による「化学的土壌マネジメント」+ICTシステムによる「デジタル管理」のパッケージ販売を行う「フランチャイズ事業」の事業化を推進しております。」

    圃場拡大に加え、6次産業化と農法・ICT管理のパッケージ販売を推進。増設ハウスでは6月に新品種を含むミニトマトの収穫・出荷を開始している。
一緒に動いた変遷

「介護ロボット・ウェアラブル端末・ICTサービスの提供拡大」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1介護ロボット・ウェアラブル端末・ICTサービスの提供拡大8回
  3. 2フィスコ仮想通貨取引所の設立・運営と取引所基盤の早期立ち上げ6回
  4. 3訪日外国人・ムスリム向け旅行市場の開拓6回
  5. 4カイカ株式一部譲渡による資金調達6回
  6. 5GX410NCを活用した車両データサービスの商用化6回
  7. 6B to B/B to C向け仮想通貨プラットフォーマーへの転換5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィスコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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