Komori
フィスコ(3807)・施策前進

GX410NCを活用した車両データサービスの商用化

FY2016-Q2に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2019-Q1。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2019-Q12016: 220162017: 220172018: 320182019: 12019
同じテーマの他社
車両データ活用型テレマティクスサービスの商用化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「OBDⅡ型自動車テレマティクスデータ収集ユニット「GX410NC/GX420NC」は、各通信事業者の3G回線の停波時期の発表や新規の複数年契約の抑制などを見据えて、マルチキャリアLTE対応版の開発を開始しており2020年度リリースを予定しております。」

    既存テレマティクス製品について、マルチキャリアLTE対応版の開発を開始し、2020年度のリリース予定を示した。
  2. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、新製品として、平成26年より大手MVNOをはじめ、多くの通信事業社などに販売実績のある、LTE/3Gデータ通信端末「UX302NC」の後継機種として、新たにNTTドコモ相互接続性試験(IoT)認証合格済みの「UX302NC-R」を開発しており、平成30年8月に販売を開始しております。」

    UX302NC-Rの開発を完了し、平成30年8月に販売を開始した。
  3. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社ネクスでは、業務の効率化や経費削減、安全運転支援の用途からテレマティクスサービスを提供する事業者に対して、OBDⅡ型自動車テレマティクスデータ収集ユニット「GX410NC/GX420NC」販売が伸張し、売上及び利益が予定を上回りました。また、平成26年より販売しておりますLTE/3Gデータ通信端末「UX302NC」の互換性を確保し、お客様からの要望による改良を加え、新たにNTTドコモ相互接続性試験(IoT)認証合格済みの「UX302NC-R」を開発しており、平成30年春ごろの発売を予定しており、今期の売り上げに大きく貢献をする予定です。」

    GX410NC/GX420NCの販売が予定を上回り、新端末UX302NC-Rの開発と平成30年春ごろの発売計画が加わった。
  4. FY2017前進有価証券報告書

    「「バスのり(自動車学校や幼稚園などの送迎バスの現在位置、遅延状況などが一目でわかるスマホ版サービス)」、「ヒヤリハットマップ(事故につながるヒヤリハット(急ブレーキ、急発進、急ハンドル)をIoTでデータ化するサービス)」の開発と、サービス提供を開始しております。」

    GX4x0NCを基盤に、送迎バス位置情報や運転データを利用する新サービスの開発・提供を開始した。
  5. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「導入いただいた大規模介護施設様では危険運転を大幅に改善させたことにより、送迎サービスに対して施設利用者様の満足度が向上するなどの効果が得られています。」

    GX410NC/GX420NCを利用したDrive Careについて、導入先で危険運転の改善と利用者満足度向上の効果を得たと記載した。
  6. FY2016前進有価証券報告書

    「IoTデバイスを取扱うネクスでは、新製品のOBDⅡ型データ通信ユニット、GX410NCにつきましては、主に車両管理のソリューションを提供する法人や商社など約20社に対して、4千台を上回るサンプル導入を行いましたが、導入に向けた試験運用期間や導入に際しての顧客側でのシステム開発に、想定以上に時間を要したため、今期中の本格的な受注に至りませんでした。」

    サンプル導入は3千台超から4千台超へ拡大した一方、顧客側の試験運用・システム開発に時間を要し、本格受注は未達となった。
  7. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「また、新製品のOBDⅡ型データ通信ユニット、GX410NCにつきましては、主に車両管理のソリューションを提供する法人や商社など約20社に対して、3千台を上回るサンプル導入から、本格受注に向けた商談が進み、より一層営業を強化しております。今後も通期を通して上記2製品の販売が売上に寄与する見込みです。」

    サンプル導入が前 filing の500台超から3千台超へ拡大し、本格受注に向けた商談が進展している。
  8. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「新製品のOBDⅡ型データ通信ユニット、GX410NCにつきましては、車両管理のソリューションを提供する法人や商社など約20社に対して、500台を上回るサンプル導入から、本格受注に向けた商談が進んでおり、下期の売上計上実現に向け、より一層営業を強化しております。」

    約20社・500台超のサンプル導入を足掛かりに、下期の本格受注・売上計上を目指している。
一緒に動いた変遷

「農業ICT事業の圃場拡大と6次産業化・フランチャイズ事業化」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1農業ICT事業の圃場拡大と6次産業化・フランチャイズ事業化6回
  3. 2介護ロボット・ウェアラブル端末・ICTサービスの提供拡大6回
  4. 3訪日外国人・ムスリム向け旅行市場の開拓5回
  5. 4欧州テロによる海外旅行需要への影響5回
  6. 5様々な産業分野へのIoT導入4回
  7. 6チチカカの不採算店閉鎖と収益改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィスコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
GX410NCを活用した車両データサービスの商用化|フィスコ(3807)の変遷 | Komori