訪日外国人・ムスリム向け旅行市場の開拓
FY2016-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2019。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2019削除有価証券報告書訪日外国人、ムスリム、欧米等を対象とするインバウンド市場開拓について、本 filing では独立した継続方針の記載がない。
- FY2019-Q2前進有価証券報告書
「訪日旅行者数は2018年度末には前年比18%増の3,300万人となりましたが、訪日旅行を巡る競争は激化しており、日本の旅行会社では採算を取ることが難しい旅行金額となってきております。このような中、公共事業案件を中心に新たなインバウンドマーケット開拓を行ってまいります。」
訪日旅行者数を3,300万人と確認し、競争激化を踏まえて公共事業案件を中心とする新たなインバウンド市場の開拓を進める方針を示した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「2018年の訪日旅行者数は前年比8.7%増の3,119万人となりましたが、訪日旅行を巡る競争は激化しており、日本の旅行会社では採算を取ることが難しい旅行費用となってきております。このような中、公共事業案件を中心に新たなインバウンドマーケット開拓を行ってまいります。」
訪日旅行者数を3,119万人と確認する一方、競争激化を踏まえ、公共事業案件を中心とする新たなインバウンド市場の開拓方針を示した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「加えて、平成30年8月には「知識・スキル・経験」を気軽に売り買いできる日本最大のオンラインフリーマーケット「ココナラ」を運営する株式会社ココナラと業務提携を行い、「旅行・お出かけ」のカテゴリーにおいてウェブトラベルのトラベルコンシェルジュを登録させ、プロの旅行サービスを提供しております。」
ココナラとの業務提携により、トラベルコンシェルジュをオンラインフリーマーケットに登録し、旅行サービスの販路を拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、平成30年2月よりセゾンUCカードと業務提携を行い、セゾンカードのトップページから、トラベルコンシェルジュが提案する旅行見積もり依頼サイトへの導線を確保いたしました。株式会社ウェブトラベル(以下、「ウェブトラベル」といいます。)の提供するコンシェルジュサービスは、毎月発行されるUCゴールドカード冊子『てんとう虫』及びセゾンゴールドカード・AMEXゴールドカードの冊子にも、広告としてではなくカード本来の機能として紹介されております。」
セゾンUCカードとの業務提携により、カードのトップページや会員向け冊子から旅行見積もりサイトへ送客する新たな導線を確保した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成27年より、訪日外国人向け専用サイトをオープンし、アジアを中心とした検索エンジン対策を実施し、さらなる旅行サービスの展開を図ってまいりました。訪日旅行者数は平成29年度末には前年比17%増の2,800万人となりました。今期も引き続き、アジアだけでなく欧米にも広く目を向けたインバウンドサイトの更なる充実を図ってまいります。」
アジアに加えて欧米にも対象を広げるインバウンドサイトの充実方針を継続している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「インバウンド業務につきましては、有力な提携先と積極的に協業を行うことで、収益機会の獲得に積極的に取り組んでまいります。特に、今年度はアジア圏だけでなくヨーロッパマーケットをも視野に入れ、市場の開拓を進めてまいります。」
訪日外国人向け事業の対象をアジア中心からヨーロッパにも広げる方針を示した。 - FY2016前進有価証券報告書
「2016年4月には、訪日外国人向けに需要の多い英語のスキー専用サイトを新設し、2016年10月には、明治30年創業の出版社で、経済誌や専門誌、文芸書などを取扱う實業之日本社の協力を得て、国内のスキー場204コースを掲載いたしました。」
訪日外国人向けスキー情報を10コースから204コースへ拡充した。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「平成28年4月には、訪日外国人向けで需要の多い春スキー英語サイトを新設し10コースを掲載いたしました。平成28年度内には株式会社實業之日本社の協力で190コースまで増強し掲載する予定です。」
訪日外国人向け春スキーサイトを新設して10コースを掲載し、年度内に190コースへ拡充する計画を示した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「6月に訪日外国人向け専用サイトをオープンし、アジアを中心に検索エンジン対策を実施してまいりました。」
訪日外国人向けサイト、レンタカー、ムスリム人口の多いインドネシア・マレーシア向け検索エンジン対策を展開している。