フィスココイン経済圏の形成・拡大とFSCCプロトコル移行
FY2020-Q2に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1削除有価証券報告書FSCCを軸とする経済圏の形成・拡大について、本 filing では記載がなく、暗号資産・ブロックチェーン事業は事業から外されている。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社発行暗号資産フィスココイン(FSCC)の認知度向上を図りつつ、暗号資産分野における新規ビジネスの創造、FSCCの価値向上を通じて、当社の企業価値の向上を目指しています。」
FSCCの認知度・価値向上と暗号資産分野の新規ビジネス創造を通じた企業価値向上の方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ツール使用にあたっては、暗号資産フィスココイン(FSCC)による申し込みも可能であり、FSCCを軸とした金融・経済情報配信サービスの活性化を図ります。Learn to Earn機能(サイト内コンテンツを学ぶ・読むとポイントが配布され、暗号資産フィスココイン(FSCC)等にも交換できる機能)の実装も完了しており、投資家や上場企業に注目されるサイトのプラットフォーム化を前進させる考えです。」
FSCCを投資判断ツールの申込手段に組み込み、Learn to Earn機能の実装完了を通じてFSCC経済圏と情報サイトのプラットフォーム化を具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「暗号資産は、今後、送金や決済などの手段としてだけでなく、あらゆる組織や企業、個人が価値を交換する手段となり、メタバースやゲームの世界、もしくはコミュニティの中での流通など、新たな価値・用途も生まれ、大きく普及していくことが予想されます。」
暗号資産が送金・決済にとどまらず、メタバース、ゲーム、コミュニティ等で新たな用途を持ち普及するとの見通しを継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、暗号資産フィスココイン(以下「FSCC」といいます。)経済圏の拡大及びFSCCの価値向上を通じて、フィスコの企業価値の向上を目指してまいります。」
FSCC経済圏の拡大とFSCCの価値向上を通じた企業価値向上の方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「今後も、フィスコブランドを生かした広告事業の拡充、暗号資産フィスココイン(以下「FSCC」といいます。)経済圏の拡大及びFSCCの価値向上を通じて、フィスコの企業価値の向上を目指してまいります。」
フィスコブランドを活用した広告事業、FSCC経済圏の拡大、FSCCの価値向上を通じた企業価値向上の方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、暗号資産フィスココイン(以下「FSCC」といいます。)経済圏の拡大及びFSCCの価値向上を通じて、フィスコの企業価値の向上を目指してまいります。」
FSCC経済圏の拡大とFSCCの価値向上を通じた企業価値向上の方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、フィスココイン(FSCC)の取扱い交換所である「Zaif」を中心に、今後もCAICA DIGITALグループとの暗号資産分野において、営業促進の連携、暗号資産ビジネスの強化、フィスココイン(FSCC)の利用範囲の拡大を図り協業体制を継続していきます。」
FSCC経済圏について、レンディング等の利用促進を含め、ZaifとCAICA DIGITALグループとの協業による利用範囲拡大へ展開している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、カイカエクスチェンジ HDが運営する暗号資産交換所Zaif(2021年11月1日付で、Zaif Exchangeよりサービス名変更)が取り扱う「フィスココイン」(略称「FSCC」)の決済通貨として利用促進することで、利用者が様々なメリットを享受できるようなフィスココイン経済圏の形成に取り組んでいます。具体的には、株式会社FISCO Decentralized Application PlatformによるFSCCレンディングアプリケーション募集や、FSCCマーケティングエアドロップなどのキャンペーンを通じて利便性向上を進めながら、フィスココイン経済圏拡大を目指しています。」
カイカエクスチェンジHDが持分法適用から外れた後も、FSCCを軸とする経済圏形成、FSCCレンディングアプリケーション募集、マーケティングエアドロップを継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、株式会社Zaifが運営する暗号資産交換所Zaif Exchangeが取り扱う「フィスココイン」(略称「FSCC」)の決済通貨として利用促進することで、利用者が様々なメリットを享受できるようなフィスココイン経済圏の形成に取り組んでいます。具体的には、株式会社FISCO Decentralized Application PlatformによるFSCCレンディングアプリケーション募集や、FSCCマーケティングエアドロップなどのキャンペーンを通じて利便性向上を進めながら、フィスココイン経済圏拡大を目指しています。」
FSCC経済圏の形成について、FSCCレンディングアプリケーション募集とマーケティングエアドロップを具体的な施策として追加し、利用促進・利便性向上の取り組みを進めている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、当社は2016年に企業トークン、フィスココイン(略称「FSCC」)を発行しており、FSCCを当社個人向けサービスである「クラブフィスコ」における決済通貨として採用するなど、暗号資産分野において積極的な取り組みを行っております。FSCCを決済通貨として利用促進することで、利用者が様々なメリットを享受できるようなフィスココイン経済圏の形成に取り組んでおります。」
FSCCをクラブフィスコの決済通貨として採用し、利用促進を通じたフィスココイン経済圏の形成を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、当社発行の FSCC を 2020 年 12 月に海外投資家への FSCC の認知度向上を図る目的で、海外の暗号資産交換所に上場し、取引が開始されるに至っております。今後も積極的にFSCC の認知度向上を図りつつ、暗号資産分野における新規ビジネスの創造、FSCC の価値向上を通じて、当社の企業価値の向上を目指しています。」
FSCC経済圏の形成について、2020年12月に海外の暗号資産交換所への上場と取引開始を実施し、海外認知度向上と新規ビジネス創造へ展開した。 - FY2020-Q3引き上げ有価証券報告書
「今後も、DApps(Decentralized applications:非中央集権・分散管理型のアプリケーション、※1)、DeFi(Decentralized Finance:分散金融/分散型金融、※2)の概念を活用した新規ビジネスの創造、FSCCの価値向上を通じてフィスコの企業価値の向上を目指してまいります。」
FSCC経済圏の形成に加え、DApps・DeFiを活用した新規ビジネスの創造とFSCCの価値向上を通じた企業価値向上へ、構想の対象を広げている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社グループでは、FSCCを決済通貨として利用促進することで、利用者が様々なメリットを享受できるようなフィスココイン経済圏の形成に取り組んでいます。具体的には、2020年6月に、利用者の利便性向上を目的として、FSCCのプロトコルを「カウンターパーティー」から「ERC20」に変更し、7月には、スマートコントラクトを利用したバーチャル株主総会の議決権行使アプリケーション、株主優待アプリケーション、FSCCのステーキングアプリケーションの開発に着手したことを発表しました」
FSCCを決済通貨として利用する経済圏の形成を新たなテーマとして示し、2020年6月にプロトコルをCounterpartyからERC20へ変更した。7月には関連アプリケーションの開発着手も発表している。