動画・アナリスト養成講座等による投資教育サービスの拡充
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2023前進有価証券報告書
「当社のビックデータを生かし、著名投資家が希望する投資判断ツールを開発、販売する仕組みがスタートしています。」
投資教育・機関投資家向けサービスの展開に加え、ビッグデータを活用した著名投資家向け投資判断ツールの開発・販売が開始された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「投資教育、暗号資産など今後も個人投資家の関心が高い分野において、安定的な収益確保につながるサービスメニューのラインナップを増強していきます。」
投資教育や暗号資産など個人投資家の関心が高い分野で、サービスメニューを増強する方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「自社の投資レポートのほか、投資教育、暗号資産など今後も個人投資家の関心が高い分野において、フィスコソーシャルレポーターをはじめとした著名な個人投資家の投資手法をまとめた投資教育教材の拡販の推進、「Zaif Research」への暗号資産コンテンツ提供を行ってまいります。また、投資教育、暗号資産など今後も個人投資家の関心が高い分野において、動画による投資教育講座、アナリスト養成講座など収益化に向けたサービスメニューのラインナップを増強することで、販売の拡大につなげてまいります。」
投資教育教材の拡販、Zaif Researchへの暗号資産コンテンツ提供、動画講座・アナリスト養成講座のメニュー増強を具体的な施策として示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「金融・経済情報配信サービス分野におきましては、ポータルサービスおよび法人向けリアルタイムサービスが前期比で15百万円減少したものの、機関投資家向けやアウトソーシングサービスの新規契約による取引増加および個人向けサービスである「クラブフィスコ」が前期比で売上高が27百万円増加し、売上高は423百万円(前期は415百万円の売上高)となりました。」
投資教育・機関投資家向けサービスについて、機関投資家向け・アウトソーシングの新規契約およびクラブフィスコの増収が業績に現れた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、新たに機関投資家向けのコンテンツ販売と助言業務を開始するなど、計画達成に向けた施策を行っております。」
機関投資家向けのコンテンツ販売および助言業務を新たに開始し、投資教育・機関投資家向けサービスの展開を具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「少子高齢化による自主運用の増加が見込まれることから投資教育のニーズが増しております。動画による投資教育講座、アナリスト養成講座などが既に立ち上っており、サービスメニューのラインナップを増強することで、販売の拡大につなげて参ります。また、機関投資家には、従前のサービスに加え個別に金融・経済情報を提供するサービスも稼働させております。」
投資教育では動画講座・アナリスト養成講座を立ち上げ、機関投資家向けには個別の金融・経済情報提供サービスを稼働させている。