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フィスコ(3807)・施策前進

動画・アナリスト養成講座等による投資教育サービスの拡充

FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2023。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020-Q3 – FY2021再掲FY2022-Q12020: 220202021: 120212022: 220222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
投資教育・機関投資家向け金融情報サービスの拡充6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「当社のビックデータを生かし、著名投資家が希望する投資判断ツールを開発、販売する仕組みがスタートしています。」

    投資教育・機関投資家向けサービスの展開に加え、ビッグデータを活用した著名投資家向け投資判断ツールの開発・販売が開始された。
  2. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「投資教育、暗号資産など今後も個人投資家の関心が高い分野において、安定的な収益確保につながるサービスメニューのラインナップを増強していきます。」

    投資教育や暗号資産など個人投資家の関心が高い分野で、サービスメニューを増強する方針を継続している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「自社の投資レポートのほか、投資教育、暗号資産など今後も個人投資家の関心が高い分野において、フィスコソーシャルレポーターをはじめとした著名な個人投資家の投資手法をまとめた投資教育教材の拡販の推進、「Zaif Research」への暗号資産コンテンツ提供を行ってまいります。また、投資教育、暗号資産など今後も個人投資家の関心が高い分野において、動画による投資教育講座、アナリスト養成講座など収益化に向けたサービスメニューのラインナップを増強することで、販売の拡大につなげてまいります。」

    投資教育教材の拡販、Zaif Researchへの暗号資産コンテンツ提供、動画講座・アナリスト養成講座のメニュー増強を具体的な施策として示している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「金融・経済情報配信サービス分野におきましては、ポータルサービスおよび法人向けリアルタイムサービスが前期比で15百万円減少したものの、機関投資家向けやアウトソーシングサービスの新規契約による取引増加および個人向けサービスである「クラブフィスコ」が前期比で売上高が27百万円増加し、売上高は423百万円(前期は415百万円の売上高)となりました。」

    投資教育・機関投資家向けサービスについて、機関投資家向け・アウトソーシングの新規契約およびクラブフィスコの増収が業績に現れた。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、新たに機関投資家向けのコンテンツ販売と助言業務を開始するなど、計画達成に向けた施策を行っております。」

    機関投資家向けのコンテンツ販売および助言業務を新たに開始し、投資教育・機関投資家向けサービスの展開を具体化した。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「少子高齢化による自主運用の増加が見込まれることから投資教育のニーズが増しております。動画による投資教育講座、アナリスト養成講座などが既に立ち上っており、サービスメニューのラインナップを増強することで、販売の拡大につなげて参ります。また、機関投資家には、従前のサービスに加え個別に金融・経済情報を提供するサービスも稼働させております。」

    投資教育では動画講座・アナリスト養成講座を立ち上げ、機関投資家向けには個別の金融・経済情報提供サービスを稼働させている。
一緒に動いた変遷

「フィスココイン経済圏の形成・拡大とFSCCプロトコル移行」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フィスココイン経済圏の形成・拡大とFSCCプロトコル移行4回
  3. 2大幅な親会社株主帰属損失とデバイス事業の減損3回
  4. 3自己資本比率の低下3回
  5. 4営業キャッシュ・フローの改善傾向とたな卸資産効率化2回
  6. 5仮想通貨の自己勘定投資による収益化2回
  7. 6広告事業のデジタル・オンラインメディア対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィスコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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