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フィスコ(3807)・リスク削除

欧州テロによる海外旅行需要への影響

FY2016-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2019。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2016-Q3 – FY2018-Q2対処FY2019-Q12016: 220162017: 120172018: 220182019: 220192020: 12020
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欧州テロによる海外旅行需要減少3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書
    欧州テロによる海外旅行需要への影響について、本 filing では個別の記載がない。
  2. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は、2018年12月に報道されたフランスでのテロの影響から回復し、主力のヨーロッパ方面とオーストラリアのハネムーンを中心とした海外旅行事業売上が400百万円、国内旅行事業売上が38百万円となりました。」

    フランスでのテロによる旅行需要への影響からの回復を記載している。
  3. FY2018削除有価証券報告書
    欧州テロによる海外旅行需要への影響について、本 filing では個別の記載がない。
  4. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「売上高は、昨年から続くテロの影響からゆるやかに回復し、主力のヨーロッパ方面とオーストラリアのハネムーンを中心とした海外旅行事業売上が910百万円、国内旅行事業売上が81百万円となりました。また、お客様からの見積もり依頼件数は、イー旅ネットのサイトとウェブトラベルのサイトを合わせ当第2四半期連結累計期間で前年比108%となっており、ヨーロッパ方面の回復が顕著に出ております。受注件数は、当第2四半期連結累計期間で前年比125%となり、売上総利益率も15%を維持しております。」

    テロ影響からの旅行需要回復が続き、見積もり依頼件数は前年比108%、受注件数は前年比125%となった。
  5. FY2017対処有価証券報告書

    「売上高は、昨年から続くイスラム国によるテロからゆるやかに回復し、定番のヨーロッパ方面の復活とオーストラリアのハネムーンを中心とした海外旅行事業売上が1,973百万円、国内旅行事業売上が209百万円となりました。」

    テロによる旅行需要への影響は緩やかな回復基調とされ、売上も回復した。
  6. FY2016対処有価証券報告書

    「10月に入りお客様からの見積もり依頼件数は、「ウェブトラベル」サイトで前期比122%、「イー旅ネット」サイトを含めた見積もり依頼件数も回復傾向となっております。受注件数も前期比107%となり、売上高総利益率も16%を維持しております。」

    テロの影響は残るものの、渡航先変更などにより見積もり依頼・受注が回復し、影響が緩和した。
  7. FY2016-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、昨年から続くイスラム国によるテロの影響からゆっくりと回復し、熊本地震の影響が残る中、安全とされるカナダ及びアメリカ方面とオーストラリアのハネムーンを中心とした海外旅行事業売上が1,013百万円、国内旅行事業売上が98百万円、合計1,111百万円(前年同期比5.9%減)となり」

    テロ影響はなお売上減少として残るが、見積もり依頼件数・受注件数に回復傾向が示され、渡航先変更による回復を記載している。
  8. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「昨年から続くイスラム国による大都市パリ・フランスでのテロによる影響は、ゆっくりと回復してきております。フランスを除くヨーロッパ方面とオーストラリアのハネムーンを中心とした海外旅行事業売上が605百万円、国内旅行事業売上が54百万円、合計660百万円(前年同期比4.9%減)となり」

    テロ影響が旅行売上減少として発生した一方、見積もり依頼・受注件数には回復傾向があると記載している。
一緒に動いた変遷

「農業ICT事業の圃場拡大と6次産業化・フランチャイズ事業化」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1農業ICT事業の圃場拡大と6次産業化・フランチャイズ事業化5回
  3. 2訪日外国人・ムスリム向け旅行市場の開拓5回
  4. 3GX410NCを活用した車両データサービスの商用化5回
  5. 4介護ロボット・ウェアラブル端末・ICTサービスの提供拡大4回
  6. 5情報サービスのプラットフォームサービス開始3回
  7. 6B to B/B to C向け仮想通貨プラットフォーマーへの転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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