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フィスコ(3807)・リスク対処

金融業界再編・市場変動・サービス適合性のリスク

FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q2 – FY2023-Q1対処FY2023 – FY20242022: 220222023: 320232024: 220242025: 12025
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金融業界再編・市場変動へのサービス適応遅れ2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

フィスコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「米国株式市場が続伸、最高値を更新し、1年を通して見れば大きく上昇した堅調な相場展開となりました。一方、日本の株式市場は、2024年8月月初に歴史的な下落幅を記録した後、急速に持ち直し、引き続き堅調となっております。」

    前年まで記載されていた金融システム不安や市場下落局面に対し、米国・日本の株式市場が持ち直し、堅調に推移したと説明している。
  2. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「当社の情報サービス事業と関連性の高い国内株式市場におきましては、2024年3月、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した政策金利見通しで年内3回としていた利下げ予想を維持したことなどを受けて、投資家のリスク選好姿勢が強まり、米国株式市場が続伸、最高値を更新し、日経平均株価も4万円台に乗せるなど最高値を更新し、引き続き堅調となっております。」

    国内外の株式市場について、投資家のリスク選好姿勢の強まりと米国株式市場・日経平均株価の最高値更新を記載している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「日本の株式市場も、日本企業の決算が好調なことや、米国株式市場の上昇を受けて堅調な展開となりました。」

    米欧金融機関の破綻、中国経済不安、金融引締め等による市場変動を記載する一方、年末にかけて日本株式市場が堅調となったと説明している。
  4. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「2023年8月中国不動産大手の破綻申請を受けて中国経済への不安が高まったことから下落し、米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締めが長期化するとの観測から米長期金利が上昇したことを受けて米国株式市場が軟調な展開となり、日本株式市場も米国株式市場の下落を受けて軟調な展開となりました。」

    中国不動産大手の破綻申請、FRBの金融引き締め長期化観測、米長期金利上昇により、国内株式市場が軟調となったと記載している。
  5. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当社の情報サービス事業と関連性の高い国内株式市場におきましては、2023年3月米欧金融機関の破綻や経営危機を受けて世界的な金融システム不安が高まり、大幅な下落を見たものの、米欧で金融機関への救済措置が相次いで発表され金融システム不安が後退しました。2023年6月には米連邦政府の債務上限危機が収束したことなどにより米国株式市場が上昇基調となったことで、日本株式市場も上昇基調となりました。」

    米欧金融機関の破綻・経営危機により市場は一時大幅に下落したが、救済措置や米国の債務上限危機の収束を受けて金融システム不安が後退し、日本株式市場は上昇基調となった。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当社の情報サービス事業と関連性の高い国内株式市場におきましては、米欧金融機関の破綻や経営危機を受けて世界的な金融システム不安が高まり、大幅な下落を見たものの、米欧で金融機関への救済措置が相次いで発表され金融システム不安が後退したことや、米金利が低下し米国株式市場が上昇基調となったことで、日本株式市場も徐々に値を戻す展開となりました。」

    情報サービス事業に関連する国内株式市場について、米欧金融機関の破綻・経営危機による金融システム不安と大幅下落が発生したと記載している。その後の救済措置等による回復も併記している。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当社の情報サービス事業と関連する国内株式市場におきましては、米連邦準備制度理事会の金融引き締め加速と、ロシアによるウクライナ侵攻により、波乱の展開となりました。加えて、長引くインフレや円安の影響により、日本企業の業績は予断を許さない状況にあります。」

    情報サービス事業に関連する国内株式市場について、金融引き締め加速、ウクライナ侵攻、インフレ、円安により波乱の展開となったと記載している。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「特に、情報サービス事業において、重要顧客層である金融業界の再編が起きた場合、株式や為替等の金融商品市場が急激に変動した場合または金融商品市場の分析手法の高度化やサービス提供方法の多様化に対応できず、当社グループが提供するサービスが顧客のニーズにマッチできなくなった場合は、当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を与える可能性がありますが、その時期や影響を予想することは困難であります。」

    金融業界の再編、市場の急変、分析手法・サービス提供方法の変化への対応遅れを、情報サービス事業に固有のリスクとして初めて独立して記載した。
一緒に動いた変遷

「アジア・資源国の弱さと英国EU離脱による先行き不透明感」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア・資源国の弱さと英国EU離脱による先行き不透明感3回
  3. 2大幅な親会社株主帰属損失とデバイス事業の減損3回
  4. 3仮想通貨の自己勘定投資による収益化3回
  5. 4高採算案件・費用削減・取引先見直しによる情報サービス事業の収益改善3回
  6. 5仮想通貨投資に伴うハードフォーク・サイバー攻撃・価格変動リスク3回
  7. 6自己資本比率の低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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