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フィスコ(3807)・リスク顕在化

チチカカの店舗閉鎖・固定資産減損リスク

FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2019。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017顕在化FY2018 – FY2019-Q2削除FY2019-Q32018: 120182019: 320192020: 12020
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社

フィスコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに60社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019顕在化有価証券報告書

    「店舗設備にかかるものは、チチカカで有する店舗について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス見込である店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を認識しております。対象店舗は8店舗となっております。」

    チチカカの不採算店舗について、8店舗を対象に68,615千円の減損損失を計上した。
  2. FY2019-Q3削除有価証券報告書

    「「(13) 商品仕入れについて」、「(14) 固定資産の減損」「(15) 店舗移転・閉鎖に伴う損失について」は消滅しております。」

    ネクスグループの連結範囲除外に伴い、固定資産減損および店舗移転・閉鎖損失に関するリスクの記載が消滅した。
  3. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「ブランドリテールプラットフォーム事業セグメントにおいて当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループについて減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、第2四半期連結累計期間においては、68,615千円であります。」

    ブランドリテールプラットフォーム事業で、収益見込みの低下を理由に68,615千円の減損損失を計上した。
  4. FY2018顕在化有価証券報告書

    「店舗設備にかかるものは、チチカカおよびファセッタズムで有する店舗について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス見込である店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を認識しております。対象店舗は19店舗となっております。」

    不採算店舗に関する減損リスクが実際に発生し、19店舗を対象に店舗設備等の減損損失を計上した。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「今後、損益が継続してマイナスである店舗が増加した場合、多額の減損損失を計上することも予想され、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    不採算店舗の増加に伴う固定資産減損と、店舗移転・閉鎖による損失を独立したリスクとして開示した。
一緒に動いた変遷

「情報サービスのプラットフォームサービス開始」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報サービスのプラットフォームサービス開始3回
  3. 2大幅な親会社株主帰属損失とデバイス事業の減損2回
  4. 3営業キャッシュ・フローの改善傾向とたな卸資産効率化2回
  5. 4仮想通貨の自己勘定投資による収益化2回
  6. 5広告事業のデジタル・オンラインメディア対応2回
  7. 6クラウド型人工知能金融市況サービスの研究開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィスコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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