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フィスコ(3807)・施策削除

仮想通貨取引所のセキュリティ・システム拡充

FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023。

11記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q2前進FY2020-Q32018: 320182019: 320192020: 420202021: 020212022: 020222023: 020232024: 12024
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情報セキュリティ・システム安定稼働・サービス安全性の強化77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023削除有価証券報告書
    仮想通貨交換所のセキュリティ・システム拡充について、本 filing では個別の運営施策として記載されていない。
  2. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社の持分法適用関連会社である株式会社フィスコ仮想通貨取引所(以下「FCCE」といいます。2020年11月1日付で、株式会社Zaifへ商号変更)は2019年6月21日に、金融庁より資金決済法に基づく、業務改善命令を受けておりましたが、2020年8月31日に継続的な報告義務が解除されました。」

    FCCEについて、業務改善命令に関連する継続的な報告義務が2020年8月31日に解除され、改善対応に具体的な進展が示された。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の持分法適用関連会社である株式会社フィスコ仮想通貨取引所(以下「FCCE」といいます。)は2019年6月21日に、金融庁より資金決済法に基づく、業務改善命令を受けており、早期の是正を目指し改善に取り組んでおります。」

    FCCEの業務改善命令を受けた後、早期是正に向けた改善への取り組みを継続している。
  4. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の持分法適用関連会社である株式会社フィスコ仮想通貨取引所(以下「FCCE」といいます。)は2019年6月21日に、金融庁より資金決済法に基づく、業務改善命令を受けており、早期の是正を目指し改善に取り組んでおります。」

    FCCEの業務改善命令を受けた後、早期是正に向けた改善への取り組みを継続している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「ただし、当社グループとしてはFCCEに対し、お客様が安心して利用することができ、社会的に有用な仮想通貨交換業者として、今後とも持続的に成長できるようサポートを行うととともに、FCCEとしては「Zaif Exchange」で停止している一部サービスの早期再開を目指し、更なる組織的、システム的な安全性を確保し、圧倒的に使いやすい暗号資産(仮想通貨)サービスの提供に努めてまいります。」

    FCCEへの人的・資金・システム面の支援、停止サービスの再開、組織面・システム面の安全性確保を継続して掲げている。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループとして、今回の業務改善命令を真摯に受け止め、FCCEに対しお客様が安心して利用することができ、社会的に有用な仮想通貨交換業者として、今後とも持続的に成長できるよう人的、資金、システムにおけるサポートおよび、FCCE「仮想通貨取引所Zaif」で停止しているサービスの早期再開を目指し、更なる組織的、システム的な安全性を確保した暗号資産(仮想通貨)サービスの提供に努めてまいります。」

    FCCEへの人的・資金・システム面の支援、停止サービスの早期再開、組織面・システム面の安全性確保を継続して掲げている。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「今後もFCCE「Zaif取引所」では、停止しているサービスの早期再開を目指し更なる組織的、システム的な安全性を確保した暗号資産(仮想通貨)サービスの提供に努めています。」

    Zaif取引所で入出金再開を進めるとともに、組織面・システム面の安全性を確保して停止サービスを再開する施策を継続している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「今後は、口座開設時における顧客確認手続き(KYC)徹底のためのカスタマーサポートの強化、AML/CFT対応の強化など業務の改善に注力し、2019年2月現在で利用いただけていないサービスの再開に向けて努めてまいります。」

    Zaif譲受後の交換所運営について、KYC、AML/CFT、カスタマーサポートの強化と、2019年2月時点で停止中のサービス再開を具体的な課題とした。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「新システムは、昨今の仮想通貨業界を巡る環境変化に鑑み、アンチマネーロンダリング/テロ資金供与対策(AML/CFT)として、疑わしい取引などをモニタリングする仕組みを導入したほか、外部テスト専門業者との共同テストや、サイバーセキュリティ専門企業による侵入テストを実施いたしました。今後もサイバーセキュリティ専門企業による定期的なテストの実施を予定しております。」

    取引所システムにAML/CFTモニタリング、外部共同テスト、侵入テストを導入・実施し、定期テストの予定も示した。
  10. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「今後テリロジーとフィスコ仮想通貨取引所は、テリロジーのネットワーク不正侵入防御システムや標的型攻撃対策製品をはじめ、ワンタイムパスワードによる不正取引防止システム及びセキュリティに関する知見と、同取引所のセキュリティ診断およびその強化を推進することで、同取引所の運営におけるセキュリティ水準を最高レベルに引き上げることを目指します。」

    ネットワーク防御、標的型攻撃対策、ワンタイムパスワード、セキュリティ診断を組み合わせ、取引所のセキュリティ水準を引き上げる施策を具体化した。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「新規セグメントの仮想通貨・ブロックチェーン事業につきましては、フィスコ仮想通貨取引所において、引き続きセキュリティ及びシステムの拡充を進めてまいります。」

    仮想通貨交換業の継続に向け、取引所のセキュリティとシステムを拡充する施策を課題として明示した。
一緒に動いた変遷

「農業ICT事業の圃場拡大と6次産業化・フランチャイズ事業化」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1農業ICT事業の圃場拡大と6次産業化・フランチャイズ事業化4回
  3. 2介護ロボット・ウェアラブル端末・ICTサービスの提供拡大4回
  4. 3カイカ株式一部譲渡による資金調達4回
  5. 4B to B/B to C向け仮想通貨プラットフォーマーへの転換3回
  6. 5フィスコ仮想通貨取引所の設立・運営と取引所基盤の早期立ち上げ3回
  7. 6AIを活用した仮想通貨トレーディングシステムの開発・ライセンス化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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