AIを活用した仮想通貨トレーディングシステムの開発・ライセンス化
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2019。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2019前進有価証券報告書
「暗号資産(仮想通貨)コンテンツをフィスコが発信することで、FCCEへの集客をサポートし、直接的には当社のコンテンツ収入と、これまでの暗号資産(仮想通貨)における運用ノウハウ(自社AI、協業先AI含む)をFCCE用の自動売買APIとして提供することも収益拡大に寄与するものと想定しております。」
AIを含む暗号資産運用ノウハウをFCCE向け自動売買APIとして提供する収益化の仕組みを新たに示した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「今後は、FCCEおよびZaifの取引データを蓄積・学習することでより精緻なAI技術を利用した暗号資産(仮想通貨)のトレーディングシステムの開発を進め、暗号資産(仮想通貨)市場の動向をふまえた資金効率を意識した運用を可能とするシステムを目指してまいります。」
FCCEおよびZaifの取引データを蓄積・学習し、AIトレーディングシステムを精緻化する開発方針を具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「イーフロンティア、チチカカにおいては、イーフロンティアが開発している暗号資産(仮想通貨)向けのAIトレーディングシステムをトレーディングのベースとして運用を進めております。」
AIトレーディングシステムは開発中の段階から、イーフロンティアとチチカカで運用のベースとして利用する段階へ進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成30年1月にネクスグループ、株式会社フィスコ仮想通貨取引所、株式会社イーフロンティア間で締結した、仮想通貨向けのAIトレーディングシステム開発に関する業務提携については、開発を継続中であり、イーフロンティア、株式会社チチカカにおいて、開発中のシステムを一部利用したトレーディングを試験的に行っております。」
AIトレーディングシステムの開発継続に加え、イーフロンティアとチチカカで開発中システムを一部利用した試験運用を開始した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成30年1月には、当社の連結子会社である株式会社ネクスグループは、株式会社フィスコ仮想通貨取引所と、当社連結子会社の株式会社イーフロンティアが行う、仮想通貨向けのAIトレーディングシステム開発にあたり、業務提携契約を締結いたしました。」
ネクスグループ、フィスコ仮想通貨取引所、イーフロンティア間の業務提携契約を締結し、AIトレーディングシステム開発を具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「イーフロンティアは、AI思考ルーチンを搭載したソフト「AI棋将、AI囲碁、AI麻雀」などの開発・販売実績が有り、保有するAI技術を利用し、仮想通貨のトレーディングシステムの開発をおこなってまいります。将来的に、仮想通貨取引を行う一般・法人顧客向けにライセンスを販売することを目標としています。」
イーフロンティアのAI技術、カイカの開発知見、フィスコ仮想通貨取引所の取引データを活用し、トレーディングシステムの開発・顧客向けライセンス販売を目指す。