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フィスコ(3807)・事実前進

Zaifに係る持分法適用に伴う負債の表示方法変更

FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1前進FY2021-Q2 – FY20212021: 320212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「CAICA DIGITALがカイカエクスチェンジ HDを株式交付子会社化する株式交付に伴い、持分法適用に伴う負債が1,125百万円減少した一方で、株式交付に伴う関係会社株式交換益に対する繰延税金負債を1,500百万円計上したことなどによるものであります。」

    カイカエクスチェンジHDの持分法適用除外に伴い、持分法適用に伴う負債が1,125百万円減少した。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「短期および長期借入金等が79百万円減少したこと、CAICA DIGITALがカイカエクスチェンジ HDを株式交付子会社とする株式交付に伴い、持分法適用に伴う負債が1,125百万円減少した一方で、株式交付に伴う関係会社株式交換益に対する繰延税金負債を1,589百万円計上したことなどによるものであります。」

    カイカエクスチェンジHDの持分法適用除外に伴い、持分法適用に伴う負債が1,125百万円減少した。株式交換益に対応する繰延税金負債1,589百万円も計上された。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「今回の会計処理によって、これまでと同様の方法で表示される「持分法適用に伴う負債」は1,051百万円減少しており、当該金額は四半期連結貸借対照表上の投資有価証券と相殺されております。なお、当該方法によった場合であってもZaifの損益に関する当社連結損益計算書上の持分法投資損益へ取込方法はこれまでと変わらないため、四半期連結損益計算書への影響はありません。」

    Zaifに係る表示方法変更の結果、「持分法適用に伴う負債」が1,051百万円減少し、投資有価証券と相殺された。損益計算書への影響はないと説明している。
  4. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「このような状況を鑑み、当社が連結貸借対照表において、Zaifに対する持分相当額を「持分法適用に伴う負債」として別掲する意義がなくなったと考え、連結貸借対照表上持分法適用関連会社であるZaif HDの投資有価証券に含めて表示することと致しました。」

    Zaif HDがCAICAの支配下となったことを踏まえ、Zaifに係る持分相当額を従来の「持分法適用に伴う負債」からZaif HDの投資有価証券に含めて表示する方法へ変更した。表示上の負債は1,051百万円減少したが、損益計算書への影響はないと説明している。
一緒に動いた変遷

「大幅な親会社株主帰属損失とデバイス事業の減損」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大幅な親会社株主帰属損失とデバイス事業の減損3回
  3. 2アジア・資源国の弱さと英国EU離脱による先行き不透明感2回
  4. 3営業キャッシュ・フローの改善傾向とたな卸資産効率化2回
  5. 4上場企業の経営課題ソリューション企業への転身2回
  6. 5自己資本比率の低下2回
  7. 6フィスココイン経済圏の形成・拡大とFSCCプロトコル移行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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