様々な産業分野へのIoT導入
FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2019。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2019再掲有価証券報告書
「株式会社ネクスは、培ってきた自動車テレマティクスをはじめとする様々な分野に対するIoT技術をベースに「IoT×ブロックチェーン技術」、「IoT×AI技術」など、IoT×新技術を活用した新たなサービスの提供に注力しています。」
IoTを基盤にブロックチェーン、AIなどの新技術を組み合わせたサービス提供への注力を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「この他、ブランドリテールプラットフォーム事業とのシナジーを期待し、アパレルブランドである株式会社シーズメンの第三者割当増資の一部をネクスグループが引受け、資本業務提携を行いました。」
シーズメンへの第三者割当増資の一部引受けと資本業務提携により、アパレル分野でのIoT・ブランド事業展開を具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ネクスグループはIoTに関連するデバイス製品提供からソリューションの提供、さらにはブロックチェーンなどの先進的技術へ注力することで、様々な産業分野への通信をはじめとするソリューションの提供を行い、様々なサービスの提供を目指しております。」
IoTデバイスからソリューション、ブロックチェーンなどの先進技術へ展開する方針を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社グループが目指しているファッション業界向けのIoT 関連サービスの開発と普及に向けた取り組みにおいて協力関係を築いてまいります。」
シーズメンとの資本業務提携により、ファッション業界向けIoTサービスの開発・普及を進める協力関係を具体化した。 - FY2016引き上げ有価証券報告書
「株式会社ネクスグループは、このような今までになかった市場が形成される将来に向けて、様々な機器間をつなぐIoTデバイスとソリューションの開発者、そして仮想通貨のシステムインテグレーターとしてのプレゼンスの確立を目指しております。」
従来の産業分野へのIoT導入方針から、IoTデバイス・ソリューション開発と仮想通貨システムインテグレーターとしての地位確立へ、対象領域を拡大している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「企業結合を行った主な理由 連結子会社である株式会社ネクスグループが目的としている他業種へのIoT導入の一環として、ファッション業界へIoTを導入するため。」
チチカカの子会社化が、ファッション業界へのIoT導入という既存の産業横断型IoT方針を具体化する施策として位置付けられている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「ネクスグループは、様々な産業分野へのIoTの導入を目指しておりますが、その内のターゲットとしてファッション事業や飲食事業を検討しておりました。」
ファッション・飲食を含む産業分野へのIoT展開を事業開発の対象としている。