イーフロンティア子会社化によるソフトウェア・顧客ネットワーク拡大
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019-Q1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、自社開発ゲームのAI麻雀、AI将棋、AI囲碁を販売しており、昨年末にスクウェア・エニックス社の運営する大手オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の「ドマ式麻雀」ゲームの基幹エンジンとして「AI麻雀」プログラムの提供を行うなど、引き続き顧客獲得の拡大を目指します。」
イーフロンティアの自社開発AIゲームについて、「ファイナルファンタジーXIV」の基幹エンジンへの提供実績が加わった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「イーフロンティアは、平成29年7月より子会社となりソフトウェア開発販売を行っております。AI囲碁・将棋・麻雀などの自社開発ソフトウェアの販売を行っており、特にメールマガジン購読会員数約50万人に対しライセンスのダウンロード販売を強化しております。」
イーフロンティアの子会社化後、約50万人のメールマガジン会員へのソフトウェア販売強化を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「イーフロンティアはCG制作用ソフトウエアやAI将棋など一般向けソフトウエアライセンスの販売を行っており、特にメールマガジン購読会員数約50万人に対しライセンスのダウンロード販売を強化しております。CG制作用のソフトウエアなどクリエイティブ分野は、コンテンツの販売も強化していく準備をしています。具体的には、ゲームや映像など制作者が簡単に利用できるポリゴンデータ素材集の販売やCG作家と共同でデジタル書籍の制作も準備しています。」
子会社化したイーフロンティアで、約50万人のメールマガジン会員向けダウンロード販売を強化し、ポリゴンデータ素材集やデジタル書籍の準備にも着手している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「目的 イーフロンティアの持つソフトウェア開発・販売力を利用した新たなサービスの開発。および、株式会社イーフロンティアの顧客ネットワークを活用することで、ネクスグループの既存事業の顧客ネットワーク(特にBtoC)拡大に大きく寄与する事。また,株式会社イーフロンティアにおいても、新たな顧客層の開拓や、新商品開発による売上の増加、人員の流動的な活用によるコストカット等の効果が見込まれるため、株式を取得し、子会社化しました。」
2017年7月7日にイーフロンティア株式の99.9%を取得し、ソフトウェア開発・販売力とBtoCを含む顧客ネットワークの拡大を狙う施策を開始した。