Komori
フィスコ(3807)・施策前進

株主へのフィスココイン実験的配布

FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY20212016: 12017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
独自暗号資産配布型の株主優待1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「当社が発行した暗号資産「フィスココイン」(略称FSCC) (1) 対象となる株主様 2021年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式を保有する株主様といたします。 (2) 優待の具体的内容 自社発行暗号資産「フィスココイン」500円相当を贈呈 (3) 進呈時期 2022年5月末を予定しております。」

    FSCCの株主向け配布を、2021年12月末基準の株主を対象とする500円相当の株主優待として継続し、2022年5月末の進呈予定を示した。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「当社が発行した暗号資産「フィスココイン」(略称FSCC) (1) 対象となる株主様 2020年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式を保有する株主様といたします。 (2) 優待の具体的内容 自社発行暗号資産「フィスココイン」500円相当を贈呈 (3) 進呈時期 2021年5月末を予定しております。」

    過去の実験的配布から、2020年12月末時点の株主を対象とする500円相当のFSCC株主優待へ展開し、2021年5月末の進呈予定を示した。
  3. FY2016達成有価証券報告書

    「また、当社においてもトークンであるフィスココインを希望株主に配布いたしました。」

    株主へのフィスココイン配布に向けた手続き段階から、実際の配布実施へ進んだ。
  4. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「9月には、平成28年6月16日に発表したとおり、当社株主に対して独自のトークンである「フィスココイン」の実験的配布に向けた手続きを開始いたしました。フィスコ仮想通貨取引所に口座を開設してもらい、当該口座にフィスココインを配布するというものです。」

    株主に対するフィスココインの実験的配布に向け、取引所口座開設を介した配布手続きを開始した。
一緒に動いた変遷

「営業キャッシュ・フローの改善傾向とたな卸資産効率化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業キャッシュ・フローの改善傾向とたな卸資産効率化3回
  3. 2大幅な親会社株主帰属損失とデバイス事業の減損2回
  4. 3自己資本比率の低下2回
  5. 4フィスココイン経済圏の形成・拡大とFSCCプロトコル移行2回
  6. 5広告事業のデジタル・オンラインメディア対応2回
  7. 6潜在株式による株式価値希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィスコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株主へのフィスココイン実験的配布|フィスコ(3807)の変遷 | Komori