Komori
システム ディ(3804)・リスク削除

新型コロナウイルス感染拡大によるフィットネス業界への影響

FY2020-Q1に初出。16回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

16記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q3 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q3後退FY20232020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 1
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる会員制事業の営業休止・会員減少6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

システム ディがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中5社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書
    当年度の事業等のリスクに新型コロナウイルス感染拡大によるフィットネス業界への影響は独立項目として記載されておらず、事業業績説明でも同リスクの具体的記載が確認できない。
  2. FY2023後退有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う行動制限が緩和され、社会経済活動の正常化が進む中、ストック収益の拡大や、カスタマイズ案件及び仕入商品の販売増加等に伴い、過去最高の売上、営業利益を計上することができました。」

    従来のフィットネス業界への感染症影響が深刻化・長期化する記載から、行動制限緩和と社会経済活動の正常化を前提とする環境認識へ変化している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「スポーツ・健康関連施設向け会員・会費管理システム『Hello EX』、文化観光施設向け運営支援システム『Hello Fun』を主に展開しているウェルネスソリューション事業におきましては、コロナ禍の影響が依然として残ってはおりますが、新規出店が相次ぐ24時間ジムやゴルフスクール等の小規模フィットネス施設、会費制スクール等に対してクラウド型会員管理・会費回収システム『Smart Hello』を数多く納品することができました。」

    コロナ禍の影響が依然として残るウェルネス市場において、小規模フィットネス施設等への『Smart Hello』納品を進めている。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「スポーツ・健康関連施設向け会員・会費管理システム『Hello EX』、文化観光施設向け運営支援システム『Hello Fun』を主に展開しているウェルネスソリューション事業におきましては、コロナ禍の影響が依然として色濃く残る中、新規出店が相次ぐ24時間ジムやゴルフスクール等の小規模フィットネス施設に対してクラウド型会員管理・会費回収システム『Smart Hello』を数多く納品することができました。」

    コロナ禍の影響が依然として残るウェルネス市場の状況を記載する一方、小規模フィットネス施設への『Smart Hello』納品を進めている。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「スポーツ・健康関連施設向け会員・会費管理システム『Hello EX』、文化観光施設向け運営支援システム『Hello Fun』を主に展開しているウェルネスソリューション事業におきましては、対象マーケットであるフィットネスクラブ等の新規オープン延期、事業縮小や、テーマパークや遊園地等の投資抑制が依然として続いております。」

    フィットネス施設等の新規オープン延期・事業縮小や、テーマパーク・遊園地等の投資抑制が続くという感染症影響を継続して記載している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウィルス感染症による影響については、現在状況を注視しておりますが、今後の経過次第では当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症について、引き続き状況を注視し、今後の経過次第で事業活動に影響する可能性を開示している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウィルス感染症による影響については、現在状況を注視しておりますが、今後の経過次第では当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症について、引き続き状況を注視し、今後の経過次第で事業活動に影響する可能性を開示している。
  8. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「スポーツ・健康関連施設向け会員・会費管理システム『Hello EX』、文化観光施設向け運営支援システム『Hello Fun』を主に展開しているウェルネスソリューション事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の市場に対する影響が長期化しており、対象マーケットであるフィットネスクラブ等の新規オープン延期、事業縮小および店舗閉鎖や、テーマパークや遊園地等の経営不振が続いております。」

    感染症の市場影響が長期化する中、従来の新規オープン延期・事業縮小に加えて店舗閉鎖やテーマパーク・遊園地の経営不振が続いていると記載している。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「スポーツ・健康関連施設向け会員・会費管理システム『Hello EX』、文化観光施設向け運営支援システム『Hello Fun』を主に展開しているウェルネスソリューション事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の市場に対する影響が長期化しており、フィットネスクラブ等の新規オープン延期や事業縮小が続くとともに、外出自粛に伴ってテーマパークや遊園地も影響を受け、事業環境が厳しさを増した1年となりました。そのため、新規店舗・施設を対象とした売上が停滞するとともに、既存店舗を対象としたシステム利用料収入も一定の影響を受けました。」

    感染症の市場影響が長期化し、新規店舗・施設向け売上の停滞に加えて、既存店舗向けシステム利用料収入にも一定の影響が生じ、事業環境が厳しさを増したと記載している。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウィルス感染症の市場に対する影響が長期化しており、フィットネスクラブ等の新規オープン延期や事業縮小が続くとともに、外出自粛に伴いテーマパークや遊園地も影響を受けており、依然として厳しい環境下にあります。そのため、新規店舗・施設を対象とした売上は引き続き停滞し、既存店舗を対象としたシステム利用料収入についても徐々に影響を受け始めております。」

    感染症影響が長期化し、新規店舗・施設向け売上の停滞に加えて、既存店舗向けシステム利用料収入にも徐々に影響が及び始めた。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「スポーツ・健康関連施設向け会員・会費管理システム『Hello EX』、文化観光施設向け運営支援システム『Hello Fun』を主に展開しているウェルネスソリューション事業におきましては、新型コロナウィルス感染症の市場に対する影響が大きく、フィットネスクラブ等の新規オープン延期や事業縮小が続くとともに、テーマパークや遊園地においても入場制限等が行われ、依然として厳しい環境下にあります。そのため、新規店舗・施設を対象とした受注は伸び悩みましたが、既存店舗を対象としたシステム利用料収入は大きな影響を受けることなく維持する事ができました。」

    フィットネスクラブ等の新規オープン延期・事業縮小、テーマパーク等の入場制限、新規受注の伸び悩みが続く一方、既存店舗の利用料収入は維持された。
  12. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「スポーツ・健康関連施設向け会員・会費管理システム『Hello EX』、文化観光施設向け運営支援システム『Hello Fun』を主に展開しているウェルネスソリューション事業におきましては、新型コロナウィルス感染症の市場に対する影響が大きく、フィットネスクラブ等の新規オープン延期や事業縮小が続いており、またテーマパークや遊園地においても入場制限等が行われ、依然として厳しい状況が続いております。そのため、新規店舗・施設を対象とした受注は伸び悩みましたが、既存店舗を対象としたシステム利用料収入は大きな影響を受けることなく維持する事ができました。」

    新規オープン延期・事業縮小に加え、テーマパーク等の入場制限も続き、新規店舗・施設向け受注が伸び悩むなど、ウェルネス市場への感染症影響が継続・深刻化している。一方、既存店舗のシステム利用料収入は維持した。
  13. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウィルス感染症の感染拡大により、フィットネスクラブや健康関連施設等の新規オープンの延期や縮小が相次ぎました。また、文化観光施設向け運営支援システム『Hello Fun』につきましても、対象市場のテーマパークや遊園地の休園が続き、新規顧客に対する営業活動に影響を及ぼしました。その結果、新規店舗・施設を対象としたイニシャル収入は減少したものの、一方、既存店舗対象のストック収入については大きな影響を受けることなく維持する事ができました。」

    新型コロナウイルス感染症により、フィットネス・健康関連施設の新規開設延期・縮小、テーマパーク等の休園、新規営業への影響、イニシャル収入の減少が実際に発生した。一方、既存店舗向けストック収入は維持された。
  14. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「なお、新型コロナウィルス感染症については、現在状況を注視しておりますが、今後の経過次第では当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。」

    前四半期の「大きな影響を受けました」という発生済みの記載から、当四半期は事業活動への影響可能性を注視する表現となっている。リスク自体は継続している。
  15. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウィルス感染症については大きな影響を受けましたが、当四半期の業績への影響は最小限に止めることが出来ました。しかし、今後の経過次第では大きな影響を受ける恐れがあるため、引き続き今後の状況を注視し必要な対策を迅速に講じてまいります。」

    新型コロナウイルス感染症について、ウェルネス事業が大きな影響を受けたと記載する一方、当四半期業績への影響は最小限にとどまったと説明している。
  16. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「一方、2月に入ってから状況が急変した新型コロナウィルス感染拡大のフィットネス業界に与える影響は予断できず、今後の推移を注視していく必要があります。」

    新型コロナウイルス感染拡大がフィットネス業界に与える影響を予見できないリスクとして初めて記載し、今後の推移を注視するとしている。
一緒に動いた変遷

「売上高増加と営業損失・純損失の拡大」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高増加と営業損失・純損失の拡大8回
  3. 2資産・負債の減少と純資産の増加8回
  4. 3土地・建物およびソフトウェア取得への投資支出8回
  5. 4Campus Plan.NET Frameworkの幅広い導入実績と顧客支持3回
  6. 5役員報酬決定方針の未策定と業績・貢献度を勘案した決定3回
  7. 6サポート・クラウドの定期収入によるウェルネス事業の継続収益化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システム ディの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染拡大によるフィットネス業界への影響|システム ディ(3804)の変遷 | Komori