Komori
システム ディ(3804)・施策前進

サポート・クラウドの定期収入によるウェルネス事業の継続収益化

FY2016-Q2に初出。24回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-04-22。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q3再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3後退FY2021-Q3 – FY2021削除FY2022前進FY2024 – 2026-04-222016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
ウェルネス事業のサポート・クラウド定期収入拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-22前進その他開示

    「また、SaaS型サービスとしての特性を活かし、導入施設の拡大とともに標準機能の高度化を継続的に図ることで、安定的かつ持続的な収益基盤の強化に取り組んでまいります。」

    ウェルネス事業の継続収益化について、SaaS型サービスの導入施設拡大と標準機能の高度化を通じた、安定的かつ持続的な収益基盤の強化を具体的に示した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「しかしながら、新規出店が相次ぐ24時間ジムやゴルフスクール等の小規模フィットネス施設、会費制スクール等に対してクラウド型会員管理・会費回収システム『Smart Hello』を、前連結会計年度を上回る数の施設へ納品することができました。また、クラウド型チケット管理システム『Smart Hello チケット』についても大型レジャー施設を含む客先への納品が着実に進む等、将来に向けたストック収益を積み上げることができました。」

    一度独立記載が途切れていたウェルネス事業の継続収益化について、Smart Helloを前期超の施設数へ納品し、Smart Helloチケットの納品も進め、ストック収益を積み上げたと記載している。
  3. FY2022削除有価証券報告書
    当連結会計年度のウェルネスソリューション事業の説明では、サポート・クラウド等のランニング収入やストック収入の増加について、独立した記載が確認できない。
  4. FY2021後退有価証券報告書

    「そのため、新規店舗・施設を対象とした売上が停滞するとともに、既存店舗を対象としたシステム利用料収入も一定の影響を受けました。」

    感染症の長期化により、新規店舗・施設向け売上の停滞に加え、従来維持されていた既存店舗向けシステム利用料収入にも一定の影響が生じた。
  5. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「そのため、新規店舗・施設を対象とした売上は引き続き停滞し、既存店舗を対象としたシステム利用料収入についても徐々に影響を受け始めております。」

    新規店舗・施設向け売上の停滞に加え、従来維持されていた既存店舗向けシステム利用料収入にも徐々に影響が及び始めた。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「そのため、新規店舗・施設を対象とした受注は伸び悩みましたが、既存店舗を対象としたシステム利用料収入は大きな影響を受けることなく維持する事ができ、施設の利用効率を向上させる『新型コロナ三密対策』ソリューションの提供等により、一定の売上、営業利益を計上する事ができました。」

    新規店舗向け受注が伸び悩む一方、既存店舗のシステム利用料収入を維持し、対策ソリューションの提供も行った。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「その結果、新規店舗・施設を対象としたイニシャル収入は減少したものの、一方、既存店舗対象のストック収入については大きな影響を受けることなく維持する事ができました。」

    新型コロナウイルス感染症により新規店舗・施設向けのイニシャル収入は減少した一方、既存店舗向けストック収入は維持した。従来のストック収入増加から、当期は維持という表現に変化している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「スポーツ・健康関連施設の会員・会費管理システム『Hello EX』を展開しているウェルネスソリューション事業におきましては、引き続きクラウド売上を中心としたストック収入を増加させる事ができました。」

    『Hello EX』について、クラウド売上を中心とするストック収入の増加を継続している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「スポーツ・健康関連施設の会員・会費管理システム『Hello EX』を展開しているウェルネスソリューション事業におきましては、引き続きクラウド売上を中心としたストック収入を増加させる事ができました。」

    『Hello EX』について、クラウド売上を中心とするストック収入の増加を継続している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社も大手コンビニエンスストアをはじめ複数の異業種が新規に参入したフィットネス施設にシステムを納入するとともに、クラウド売上を中心としたストック収入を引き続き増加させる事ができました。」

    異業種参入のフィットネス施設への納入と、クラウド売上を中心としたストック収入の増加を継続している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、クラウド売上を中心としたストック収入を引き続き増加させる事ができました。」

    ウェルネス事業において、クラウド売上を中心とするストック収入の増加を継続している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「昨年受注した大手コンビニエンスストアが新規参入したフィットネス施設に引き続き当社システムを納入するとともに、クラウド売上を中心としたストック収入を引き続き増加致しました。」

    ウェルネス事業でのシステム納入と、クラウド売上を中心としたストック収入の増加を継続している。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「販売種別では、大規模カスタマイズ案件の計上はありませんが、パッケージ販売やサポート・クラウド等のストック収入が引き続き増加し、前年同期に比しても、より安定的な収益構造が拡大しております。」

    大規模カスタマイズ案件がない一方、パッケージ販売とサポート・クラウド等のストック収入が増加し、安定的な収益構造が拡大したと記載している。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「利益率の高い案件を積み重ねるとともに、サポート売上・クラウド売上を中心としたストック収入が増加し、売上、営業利益とも計画を達成致しました。特に営業利益は創業以来最高の業績を計上し、効率性の高い収益構造を持続的に成長させることができております。」

    サポート・クラウドを中心とするストック収入が増加し、創業以来最高の営業利益と効率性の高い収益構造の持続的成長につながったと記載している。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、サポート売上・クラウド売上を中心としたストック収入が増加しており、利益率の高い収益構造へと発展的にシフトしております。」

    前回記載が途切れていたストック収入について、サポート・クラウド売上を中心に増加し、高利益率の収益構造へ移行していると記載している。
  16. FY2018-Q2削除有価証券報告書
    当第2四半期のウェルネス事業の説明では、『Hello』の納品や売上拡大は記載されているが、サポート・クラウド等のランニング収入の増加については記載が確認できない。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「会員・会費管理システム『Hello』を展開しているウェルネスソリューション事業におきましては、大手フィットネスクラブ向けカスタマイズ案件を引き続き手掛けているとともに、フィットネス関連施設以外の市場も含めた新規案件の受注が拡大しております。また、大手コンビニエンスストア「ファミリーマート」が新規参入したフィットネス事業に対し当社システムを納入することができ、今後のさらなる拡がりを期待できる案件を獲得することができました。」

    大手施設向けカスタマイズを継続しつつ、フィットネス関連施設以外への新規受注が拡大し、ファミリーマートのフィットネス事業への納入案件も獲得した。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「会員・会費管理システム『Hello』を展開しているウェルネスソリューション事業におきましては、大手フィットネスクラブ向けカスタマイズ案件を手掛けるとともに、小中規模の施設に対してもASPサービスを多数導入することができ、サポート・クラウドといったランニング収入の増加も相まって、業績を大きく伸ばすことができました。」

    大手施設向けカスタマイズに加え、小中規模施設へのASPサービスを多数導入し、ランニング収入の増加と業績拡大につながったと記載している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ウェルネスソリューション事業におきましては、健康やスポーツへの関心の高まりの中で、民間のフィットネスクラブ・公共の体育施設への会員管理システム『Hello』の導入に加えて、複数の大規模フィットネスクラブへの納品を順調に進めることができ、合わせてサポート(保守)・クラウド等によるランニング収入も増加致しました。」

    『Hello』の納品売上に加えて、サポート・保守・クラウドによるランニング収入を得る収益構成を継続している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「従来からの主力商品である『Hello』につきましては、複数の大手顧客に対する納品を順調に進めることができたとともに、サポート(保守)・クラウド等によるランニング収入も増加致しました。」

    『Hello』の大手顧客への納品と、サポート・クラウド等による継続収入の確保・増加を引き続き示している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「従来からの主力商品である『Hello』につきましては、複数の大手顧客に対して納品を行うとともに、サポート・クラウドのランニング収入も安定的に計上することができました。」

    『Hello』の納品売上に加えて、サポート・クラウドの継続収入を確保する収益構成を引き続き示している。
  22. FY2016再掲有価証券報告書

    「従来からの主力商品である『Hello』につきましては、複数の大手顧客に対して納品を行うとともに、サポート・クラウドのランニング収入も順調に増加し、業績を伸ばすことができました。」

    『Hello』の納品売上に加え、サポート・クラウドのランニング収入を伸ばす収益構成を継続している。
  23. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当四半期累計期間においては、大手顧客等への『Hello』の納品売上に加え、サポート・クラウドのランニング収入の増加もあり、売上・営業利益を伸ばすことができました。」

    『Hello』の納品売上に加えてサポート・クラウドの継続収入を得る収益構成を引き続き示している。
  24. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当四半期累計期間においては、大手顧客等への『Hello』の納品売上に加え、サポート・クラウドの定期収入の増加もあり、売上・営業利益を伸ばすことができました。」

    納品売上に加えてサポート・クラウドの定期収入を伸ばす収益構成を述べている。
一緒に動いた変遷

「Helloのアミューズメント施設等への新市場展開」は、この変遷が動いた24回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Helloのアミューズメント施設等への新市場展開6回
  3. 2Campus Plan.NET Frameworkの幅広い導入実績と顧客支持4回
  4. 3School Engineによる公立学校市場の顧客基盤・事業基盤の強化4回
  5. 4公共分野におけるビジネス基盤の確立とさらなる拡大4回
  6. 5規程・契約書管理システム事業のユーザ拡大と高収益ビジネスへの転換3回
  7. 6売上高増加と営業損失・純損失の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システム ディの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-22のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サポート・クラウドの定期収入によるウェルネス事業の継続収益化|システム ディ(3804)の変遷 | Komori