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システム ディ(3804)・リスク再掲

顧客事業年度に起因する売上の3月・9月偏重

FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

30記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2023顕在化FY2024-Q1 – FY2024-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
顧客決算期に伴う売上計上の年度末偏重31社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社

システム ディがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より9年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループの業績は、毎年3月及び9月に偏重する傾向があります。これは、当社グループの提供する製品・サービスを顧客の事業年度に合わせて納入、稼働させる必要があることから、4月あるいは10月の前月である3月あるいは9月が製品導入のピークを迎えることによるものであります。このため、当社グループでは、ストック売上を増加させる事で売上の平準化に努めております。」

    季節性とストック売上による平準化の取り組みを継続して開示している。当期は第2四半期35.7%、第4四半期25.6%に売上が集中した。
  2. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「公共博物館施設や民間テーマパーク向けクラウド型チケット管理システム『Smart Hello チケット』につきましては、客先都合による時期ズレ等がありましたが、受注案件は増加しており、下期以降に巻き返すべく積極的な営業活動を進めております。」

    客先都合による時期ズレが発生し、案件の売上時期に関するリスクがウェルネス事業で実際に表れたと記載している。
  3. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、一部大型案件の検収時期が遅れたため、売上が計画をやや下回りました。」

    顧客の事業年度や稼働時期に関連する売上 timing のリスクについて、一部大型案件の検収遅延として実際に売上計画未達が発生した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの業績は、毎年3月及び9月に偏重する傾向があります。これは、当社グループの提供する製品・サービスを顧客の事業年度に合わせて納入、稼働させる必要があることから、4月あるいは10月の前月である3月あるいは9月が製品導入のピークを迎えることによるものであります。このため、当社グループでは、ストック売上を増加させる事で売上の平準化に努めております。」

    季節性とストック売上による平準化方針を継続している。当期は第2四半期30.7%、第4四半期30.0%に売上が集中した。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は顧客の事業年度に合わせて製品・サービスを納入、稼働させる必要があることから、売上が毎年第2四半期及び第4四半期に偏重いたします。そのため、第1四半期及び第3四半期の売上高が、第2四半期及び第4四半期の売上高に比べて小さくなる傾向にあります。」

    顧客の事業年度に合わせた納入・稼働により、第2・第4四半期へ売上が偏る季節性を継続して開示している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は顧客の事業年度に合わせて製品・サービスを納入、稼働させる必要があることから、売上が毎年第2四半期及び第4四半期に偏重いたします。そのため、第1四半期及び第3四半期の売上高が、第2四半期及び第4四半期の売上高に比べて小さくなる傾向にあります。」

    顧客の事業年度に合わせた納入・稼働により、第2・第4四半期へ売上が偏る季節性を引き続き開示している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの業績は、毎年3月及び9月に偏重する傾向があります。これは、当社グループの提供する製品・サービスを顧客の事業年度に合わせて納入、稼働させる必要があることから、4月あるいは10月の前月である3月あるいは9月が製品導入のピークを迎えることによるものであります。このため、当社グループでは、ストック売上を増加させる事で売上の平準化に努めております。」

    3月・9月および第2・第4四半期に売上が偏る季節性を継続して開示し、ストック売上による平準化の取り組みも再確認している。当期は第2四半期35.4%、第4四半期26.7%であった。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は顧客の事業年度に合わせて製品・サービスを納入、稼働させる必要があることから、売上が毎年第2四半期及び第4四半期に偏重いたします。そのため、第1四半期及び第3四半期の売上高が、第2四半期及び第4四半期の売上高に比べて小さくなる傾向にあります。」

    顧客の事業年度に合わせた納入・稼働により、第2・第4四半期へ売上が偏る季節性を継続して開示している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は顧客の事業年度に合わせて製品・サービスを納入、稼働させる必要があることから、売上が毎年第2四半期及び第4四半期に偏重いたします。そのため、第2四半期及び第4四半期の売上高が、第1四半期及び第3四半期の売上高に比べて大きくなる傾向にあります。」

    顧客の事業年度に合わせた納入・稼働による第2・第4四半期への売上偏重を引き続き開示している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの業績は、毎年3月及び9月に偏重する傾向があります。これは、当社グループの提供する製品・サービスを顧客の事業年度に合わせて納入、稼働させる必要があることから、4月あるいは10月の前月である3月あるいは9月が製品導入のピークを迎えることによるものであります。このため、当社グループでは、ストック売上を増加させる事で売上の平準化に努めております。」

    季節変動リスクと、ストック売上の増加による平準化の取り組みを継続して開示している。当期の売上割合は第2四半期32.4%、第4四半期27.1%であった。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は顧客の事業年度に合わせて製品・サービスを納入、稼動させる必要があることから、売上が毎年第2四半期及び第4四半期に偏重いたします。そのため、第1四半期及び第3四半期の売上高が、第2四半期及び第4四半期の売上高に比べて小さくなる傾向にあります。」

    顧客の事業年度に合わせた納入・稼働に伴う第2・第4四半期への売上偏重を引き続き開示している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は顧客の事業年度に合わせて製品・サービスを納入、稼動させる必要があることから、売上が毎年第2四半期及び第4四半期に偏重いたします。そのため、第2四半期及び第4四半期の売上高が、第1四半期及び第3四半期の売上高に比べて大きくなる傾向にあります。」

    顧客の事業年度に合わせた納入・稼働により、第2・第4四半期へ売上が偏る季節性を継続して開示している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの業績は、毎年3月及び9月に偏重する傾向があります。これは、当社グループの提供する製品・サービスを顧客の事業年度に合わせて納入、稼働させる必要があることから、4月あるいは10月の前月である3月あるいは9月が製品導入のピークを迎えることによるものであります。このため、当社グループでは、ストック売上を増加させる事で売上の平準化に努めております。」

    季節変動リスクを継続して開示し、ストック売上の増加による売上平準化の取り組みを明示している。2020年10月期の売上割合は第2四半期38.9%、第4四半期26.5%であった。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は顧客の事業年度に合わせて製品・サービスを納入、稼動させる必要があることから、売上が毎年第2四半期及び第4四半期に偏重いたします。そのため、第2四半期及び第4四半期の売上高が、第1四半期及び第3四半期の売上高に比べて大きくなる傾向にあります。」

    顧客の事業年度に合わせた納入・稼働により、第2・第4四半期へ売上が偏る構造を引き続き開示している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は顧客の事業年度に合わせて製品・サービスを納入、稼動させる必要があることから、売上が毎年第2四半期及び第4四半期に偏重いたします。そのため、第2四半期及び第4四半期の売上高が、第1四半期及び第3四半期の売上高に比べて大きくなる傾向にあります。」

    顧客の事業年度に合わせた納入・稼働による第2・第4四半期への売上偏重を引き続き開示している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの業績は、毎年3月及び9月に偏重する傾向があります。これは、当社グループの提供する製品・サービスを顧客の事業年度に合わせて納入、稼働させる必要があることから、4月あるいは10月の前月である3月あるいは9月が製品導入のピークを迎えることによるものであります。」

    顧客の事業年度に合わせた納入・稼働に伴う季節性を引き続き開示しており、当期は第2四半期35.7%、第4四半期33.5%に売上が集中した。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は顧客の事業年度に合わせて製品・サービスを納入、稼動させる必要があることから、売上が毎年3月及び9月に偏重いたします。そのため、第2四半期及び第4四半期の売上高が、第1四半期及び第3四半期の売上高に比べて大きくなる傾向にあります。」

    顧客の事業年度に合わせた納入・稼働により、3月・9月および第2・第4四半期に売上が偏る構造を引き続き開示している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は顧客の事業年度に合わせて製品・サービスを納入、稼動させる必要があることから、売上が毎年3月及び9月に偏重いたします。そのため、第2四半期及び第4四半期の売上高が、第1四半期及び第3四半期の売上高に比べて大きくなる傾向にあります。」

    顧客の事業年度に合わせた納入・稼働により、3月・9月および第2・第4四半期に売上が偏る構造を引き続き開示している。
  19. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上が第2四半期及び第4四半期に集中するため営業損失を計上しておりますが、業績は計画以上に高効率に推移しております。」

    第2四半期・第4四半期への売上集中により、第1四半期に営業損失が発生する季節性が実際の業績に表れている。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの業績は、毎年3月及び9月に偏重する傾向があります。これは、当社グループの提供する製品・サービスを顧客の事業年度に合わせて納入、稼働させる必要があることから、4月あるいは10月の前月である3月あるいは9月が製品導入のピークを迎えることによるものであります。」

    顧客の事業年度に合わせた納入・稼働により、3月・9月および第2・第4四半期に売上が偏る構造を引き続き開示している。当年度の第2四半期は38.6%、第4四半期は29.0%であった。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は顧客の事業年度に合わせて製品・サービスを納入、稼動させる必要があることから、売上が毎年第2四半期及び第4四半期に偏重いたします。そのため、第1四半期及び第3四半期の売上高が、第2四半期及び第4四半期の売上高に比べて小さくなる傾向にあります。」

    顧客の事業年度に合わせた納入・稼働により、第2・第4四半期へ売上が偏る構造を引き続き開示している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は顧客の事業年度に合わせて製品・サービスを納入、稼動させる必要があることから、売上が毎年3月及び9月に偏重いたします。そのため、第2四半期及び第4四半期の売上高が、第1四半期及び第3四半期の売上高に比べて大きくなる傾向にあります。」

    顧客の事業年度に合わせた納入・稼働により、3月・9月および第2・第4四半期に売上が偏る構造を引き続き開示している。
  23. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上が第2四半期及び第4四半期に集中するため営業的には損失でありますが、計画通り順調に推移しております。」

    第2四半期・第4四半期への売上集中により、第1四半期に営業損失が発生する季節性が当期にも実際の業績に表れている。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの業績は、毎年3月及び9月に偏重する傾向があります。これは、当社グループの提供する製品・サービスを顧客の事業年度に合わせて納入、稼働させる必要があることから、4月あるいは10月の前月である3月あるいは9月が製品導入のピークを迎えることによるものであります。」

    季節変動リスクを独立したリスク項目として引き続き開示し、当年度の四半期別売上高として第2四半期37.7%、第4四半期28.6%などの分布も示している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は顧客の事業年度に合わせて製品・サービスを納入、稼動させる必要があることから、売上が毎年第2四半期及び第4四半期に偏重いたします。そのため、第1四半期及び第3四半期の売上高が、第2四半期及び第4四半期の売上高に比べて小さくなる傾向にあります。」

    顧客の事業年度に合わせた納入・稼働により、第2・第4四半期へ売上が偏る構造を引き続き開示している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は顧客の事業年度に合わせて製品・サービスを納入、稼動させる必要があることから、売上が毎年3月及び9月に偏重いたします。そのため、第2四半期及び第4四半期の売上高が、第1四半期及び第3四半期の売上高に比べて大きくなる傾向にあります。」

    顧客の事業年度に合わせた納入・稼働により、3月・9月および第2・第4四半期に売上が偏る構造を引き続き開示している。
  27. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上が第2四半期及び第4四半期に集中するため営業損失ではありますが、予算を上回る売上、営業利益を計上することができ、順調に事業が進捗致しました。」

    第2四半期・第4四半期への売上集中により、第1四半期に営業損失が発生する季節性が実際の業績に表れている。
  28. FY2016再掲有価証券報告書

    「当社グループの業績は、毎年3月及び9月に偏重する傾向があります。これは、当社グループの提供する製品・サービスを顧客の事業年度に合わせて納入、稼働させる必要があることから、4月あるいは10月の前月である3月あるいは9月が製品導入のピークを迎えることによるものであります。」

    顧客の事業年度に合わせた納入・稼働に伴う3月・9月への売上偏重を、四半期別売上高の実績とともに引き続きリスクとして開示している。
  29. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、売上は計画を下回りましたが、営業利益については、季節変動要因により損失を計上しておりますが、利益率の高い案件の積み上げやコスト削減等により計画を上回ることができました。」

    顧客の事業年度に伴う売上の四半期偏重というリスクについて、当第3四半期累計期間では季節変動要因による営業損失として影響が実際に表れている。
  30. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社は顧客の事業年度に合わせて製品・サービスを納入、稼動させる必要があることから、売上が毎年3月及び9月に偏重いたします。そのため、第2四半期及び第4四半期の売上高が、第1四半期及び第3四半期の売上高に比べて大きくなる傾向にあります。」

    顧客の事業年度に合わせた納入・稼働により、四半期ごとの売上偏重が生じる構造を説明している。
一緒に動いた変遷

「売上高増加と営業損失・純損失の拡大」は、この変遷が動いた30回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

54322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1売上高増加と営業損失・純損失の拡大5回
  3. 2資産・負債の減少と純資産の増加4回
  4. 3売上計画未達に対する高採算案件による営業利益計画の維持3回
  5. 4土地・建物およびソフトウェア取得への投資支出2回
  6. 5純投資目的株式1銘柄の保有と評価損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システム ディの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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