システム ディ(3804)・施策前進
リスク・コンプライアンス委員会によるサステナビリティ課題・リスク管理
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスクの全社管理59社が書いているテーマ・逆風3社・追い風44社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「さらに、リスク・コンプライアンス委員会の主催で社員向け研修会を実施することで、実効性を高めております。」
従来の委員会によるリスク評価・防止策策定等に加え、社員向け研修会を実施してリスク管理の実効性を高める運用を記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「リスク・コンプライアンス委員会にて、当社グループにおいて想定されるリスクの「評価・検証」、「防止策の策定」、「被害の最小化」等、リスクコントロールを実施しております。また、『リスク・コンプライアンス管理規程』にて、役員および従業員が業務上のリスクを予見し、リスク回避等の事項を事前に講じるよう努める旨を定めております。」
従来の委員会設置・取締役会での議論に加え、リスクの評価・検証、防止策策定、被害最小化を含む具体的なリスクコントロールの運用を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「リスクマネジメント、コンプライアンスに関する基本的事項を定めた『リスク・コンプライアンス管理規程』に基づき、代表取締役社長を委員長としたリスク・コンプライアンス委員会を設置しております。また、同委員会に限らず、サステナビリティに関する重要な課題がある場合には、随時、取締役会等の重要な会議にて議論・検討を行っております。」
リスク・コンプライアンス管理規程に基づく委員会を設置し、重要なサステナビリティ課題を取締役会等でも議論・検討するガバナンス体制を初めて開示している。