売上高経常利益率15%の達成
FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。48社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、継続的な成長と経営基盤の安定を目指しております。高収益ビジネス、営業・開発効率の一層の改善、外注費の削減などを進め、売上高営業利益率20%を目指します。なお、当連結会計年度における売上高営業利益率は18.6%であります。」
売上高営業利益率20%の目標と、高収益化・効率改善・外注費削減の手段を継続している。当期実績は18.6%で目標を下回った。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、継続的な成長と経営基盤の安定を目指しております。高収益ビジネス、営業・開発効率の一層の改善、外注費の削減などを進め、売上高営業利益率20%を目指します。なお、当連結会計年度における売上高営業利益率は17.9%であります。」
目標指標が従来の売上高経常利益率20%から売上高営業利益率20%へ変化した。当期実績は17.9%で、20%を下回っている。 - FY2023実績が20%未達へ変化有価証券報告書
「当社は、継続的な成長と経営基盤の安定を目指しております。高収益ビジネス、営業・開発効率の一層の改善、外注費の削減などを進め、売上高経常利益率20%を目指します。なお、当連結会計年度における売上高経常利益率は19.3%であります。」
売上高経常利益率20%の目標と、高収益化・効率改善・外注費削減の手段は維持されたが、当期実績は19.3%で目標を下回った。 - FY2022達成有価証券報告書
「当社は、継続的な成長と経営基盤の安定を目指しております。高収益ビジネス、営業・開発効率の一層の改善、外注費の削減などを進め、売上高経常利益率20%を目指します。なお、当連結会計年度における売上高経常利益率は21.3%であります。」
売上高経常利益率20%の目標に対し、当連結会計年度の実績は21.3%となった。 - FY2021達成有価証券報告書
「高収益ビジネス、営業・開発効率の一層の改善、外注費の削減などを進め、売上高経常利益率20%を目指します。なお、当連結会計年度における売上高経常利益率は21.1%であります。」
売上高経常利益率20%の目標に対し、当連結会計年度の実績は21.1%となった。高収益化、効率改善、外注費削減を手段として掲げる方針も継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「高収益ビジネス、営業・開発効率の一層の改善、外注費の削減などを進め、売上高経常利益率20%を目指します。なお、当連結会計年度における売上高経常利益率は18.9%であります。」
売上高経常利益率20%の目標と、高収益化・効率改善・外注費削減による達成手段を継続している。当期実績は18.9%で、目標達成とは記載していない。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「なお、当連結会計年度における売上高経常利益率は15.1%であり、当連結会計年度期首に目標としていた売上高経常利益率15%を達成する事ができました。新たに設定した上記の売上高経常利益率20%を目指し、引き続き業務改善ならびに業務効率化に取り組んでまいります。」
期首目標の売上高経常利益率15%を15.1%で達成し、新たな目標として20%を設定した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「高収益ビジネス、営業・開発効率の一層の改善、外注費の削減などを進め、売上高経常利益率15%を目指します。」
高収益ビジネス、営業・開発効率改善、外注費削減を手段として、売上高経常利益率15%を目指す目標を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「高収益ビジネス、営業・開発効率の一層の改善、外注費の削減などを進め、売上高経常利益率15%を目指します。」
高収益ビジネス、営業・開発効率改善、外注費削減を手段として、売上高経常利益率15%を目標として初めて明示している。