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システム ディ(3804)・施策再定義

新規領域・BtoC・海外サービスへの展開

FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

10記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020再定義FY2021 – FY2022再掲FY20232018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 320232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
新規事業による収益源の多様化163社が書いているテーマ・逆風0社・追い風168社

システム ディがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「今後、この事業成長の流れをさらに加速させるため、新規市場への参入による新たな収益基盤の構築や、事業領域の拡大を通じた既存事業とのシナジー創出および事業規模の拡大が重要であると考えております。」

    長期的な展開方針が、新規市場参入による収益基盤構築と、事業領域拡大・既存事業とのシナジー創出を重視する表現へ変化している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、当連結会計年度においては、AIを活用したソフトウェアの受託開発、コンサルティングを行っている中村牧場株式会社の全株式を取得して子会社化いたしました。」

    新規サービス・ソリューションの探索において、AI活用企業の買収を実行した段階を継続している。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、AIを活用したソフトウェアの受託開発、コンサルティングを行っている中村牧場株式会社の全株式を6月12日に取得して子会社化しました。同社の持つテクノロジーを当社の各種パッケージ開発やサポート業務等に活かすことでグループ全体の収益力向上に繋げるとともに、大企業のAI人材育成やコンサルティングも数多く手掛けている同社をグループに加えることで当社グループの人材育成に活かすことができると考えております。」

    M&Aを活用した新規サービス・ソリューションの探索が、中村牧場株式会社の全株式取得・子会社化という実行段階に進んだ。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は特定業種、特定業務向けにパッケージシステムを開発・販売しております。この度、AIを活用したソフトウェアの受託開発、コンサルティングを行っている中村牧場株式会社の株式を取得して子会社化することといたしました。」

    M&Aを活用した新規サービス・ソリューションの探索という従来の方針が、AI活用ソフトウェア会社の株式取得・子会社化という具体的な案件へ進んだ。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「また、長期的には、市場シェアを拡大させて業界への影響力を高めるとともに、市場が内包する課題を顕出して需要を創造できるソリューションプロバイダーへと発展することで、業績向上のみならず社会への貢献度も高めてまいりたいと存じます。」

    従来の新規領域・BtoC・海外サービスの列挙から、市場シェア拡大と市場課題の顕出・需要創造を行うソリューションプロバイダーへの発展という長期方針へ表現が変化している。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「また、長期的には、既存事業が保有している経営資源をシーズとして新規ビジネスを創造・開拓していく他、M&Aを活用した新規サービス、新規ソリューションも模索してまいります。」

    従来の新規領域・BtoC・海外サービスという列挙から、既存事業の経営資源を起点とする新規ビジネスと、M&Aを活用した新規サービス・ソリューションの探索へ表現が変化している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、長期的には、新規領域におけるパッケージソフトビジネスの展開、BtoCサービスの提供、海外での新規サービス等を視野に入れ、事業を進めていく予定でございます。」

    新規領域のパッケージソフト、BtoCサービス、海外新規サービスを長期的な展開候補とする方針を継続している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、長期的には、新規領域におけるパッケージソフトビジネスの展開、現在行っているBtoBtoCサービスを発展させたBtoCサービスの提供、海外での新規サービス等を視野に入れ、事業を進めていく予定でございます。」

    新規領域のパッケージソフト、BtoCサービス、海外新規サービスを長期的な展開候補とする方針を継続している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、長期的には、新規領域におけるパッケージソフトビジネスの展開、現在行っているBtoBtoCサービスを発展させたBtoCサービスの提供、海外での新規サービス等を視野に入れ、事業を進めていく予定でございます。」

    新規領域のパッケージソフト、BtoCサービス、海外新規サービスを長期的な展開候補とする方針を継続している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「また、長期的には、新規領域におけるパッケージソフトビジネスの展開、現在行っているBtoBtoCサービスを発展させたBtoCサービスの提供、海外での新規サービス等を視野に入れ、事業を進めていく予定でございます。」

    新規領域のパッケージソフト、BtoCサービス、海外の新規サービスを中長期の展開候補として初めてまとめて示している。
一緒に動いた変遷

「Campus Plan.NET Frameworkの幅広い導入実績と顧客支持」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Campus Plan.NET Frameworkの幅広い導入実績と顧客支持3回
  3. 2売上高増加と営業損失・純損失の拡大3回
  4. 3資産・負債の減少と純資産の増加3回
  5. 4土地・建物およびソフトウェア取得への投資支出3回
  6. 5School Engineによる公立学校市場の顧客基盤・事業基盤の強化2回
  7. 6公共分野におけるビジネス基盤の確立とさらなる拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システム ディの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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