Komori
ユニリタ(3800)・施策前進

グループ各社のソリューション連携によるエコシステム構築

FY2017に初出。23回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

23記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY20262017: 220172018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
グループ企業間の統合・連携によるシナジー創出202社が書いているテーマ・逆風0社・追い風214社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの214件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループ総合力を結集した複合提案を強化し、顧客価値の増大に努めました。」

    グループ各社・パートナーのエコシステムが、複数製品・サービスとコンサルティングを組み合わせる顧客提供価値の高度化へ進んでいる。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、グループ各社の事業をエコシステムでつなぎ、提案の幅を広げ、高付加価値なサービスやソリューションの提供を図ります。」

    グループ各社のエコシステムが、提案範囲の拡大と高付加価値サービス・ソリューション提供を目的とする新中計の施策として明確化された。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「システムインテグレーション事業では、DX推進ニーズの高まりを受けたパートナー企業からの案件増に加え、グループ顧客基盤の活用や「Waha! Transformer」を基盤としたデータ連携開発案件などの高収益モデルへの転換が奏功し、収益性が向上しました。」

    グループ各社・パートナーのエコシステムが、パートナー案件、グループ顧客基盤、自社データ連携基盤を組み合わせた高収益モデルへの転換と収益性向上に結び付いている。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「システムインテグレーション事業では、DX推進ニーズの高まりを受けたパートナー企業からの案件増加が継続していることに加え、グループの顧客基盤を活用した高付加価値案件の増加により収益性が向上しました。」

    グループ各社・パートナーの連携によるエコシステムが、パートナー経由案件とグループ顧客基盤を活用した高付加価値案件の増加、収益性向上へ進展している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「本セグメントでは、お客様のDX推進ニーズやマイグレーションニーズに応えるためにグループの持つ3つのITマネジメント力の強みを活かした各社の連携により、システム設計の上流工程から製品・サービスの提供、システムインテグレーション、運用に至るワンストップ型サービスの提案活動の強化が新規受注に結び付きました。」

    グループ各社のエコシステムが、上流設計から製品・サービス、SI、運用までのワンストップ提案による新規受注へ進展している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「システムインテグレーション事業では、グループ力を活かした複合提案によるプライム案件の増加や企業のDX移行ニーズの高まりを受けたパートナー企業からの案件増加が業績に貢献しました。また、技術面での競争力を強化するべく行ってきたSalesforceエンジニア育成策も奏功しました。」

    グループの複合提案、パートナー連携、Salesforceエンジニア育成が、プライム案件・パートナー案件の増加と業績貢献に結び付いた。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「本セグメントでは、お客様のDX推進ニーズやマイグレーションニーズに応えるためにグループの持つ3つのITマネジメント力の強みを活かした各社の連携により、システム設計の上流工程から製品・サービスの提供、システムインテグレーション、運用に至るワンストップ型サービスの提案活動の強化が新規受注に結び付きました。」

    グループ各社のエコシステムが、上流設計から製品・サービス、システムインテグレーション、運用までのワンストップ提案による新規受注へ進展している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループとしては、業界内でも競争優位性のあるシステム運用やデータマネジメントのコンサルティングから、サービスの導入支援、システムインテグレーション、システム運用のアウトソーシングに至るサービスをワンストップで提供できる体制を構築します。」

    グループ各社のエコシステムが、コンサルティングから導入支援、SI、アウトソーシングまでを一体提供する体制として明確化されている。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、技術面での競争力を備えるべく技術者のセールスフォース構築技術の習得推進や、お客様のDXニーズに応えるためのグループ力を活かしたエコシステムによる新規案件も増加しました。」

    グループ各社の連携によるエコシステムが、技術者育成とDX向け新規案件の増加として具体的な成果に進んでいる。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループでは、今期よりグループ事業をビジネスモデル毎に以下の3つに再編し、グループ各社の連携力を強化し、環境変化のスピードと多様化するマーケットに適応するべく事業を推進していきます。」

    グループ各社のソリューション連携を、ビジネスモデル別の3事業への再編と連携力強化として実行段階に進めている。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「プロフェッショナルサービス」 ユニリタグループが保有する、「データ」「プロセス」「サービス」の3つのマネジメント領域における専門性を強みとして、プロダクトやクラウドサービスの提供価値を高める役割を果たします。コンサルティングからサービスの導入支援、システムインテグレーション、アウトソーシングまで、グループ各社のプロダクトやサービスを活用したワンストップ型のビジネスを展開します。」

    グループ各社の連携によるエコシステムが、データ・プロセス・サービスの専門性を用い、コンサルティングからアウトソーシングまでを一体提供するワンストップ型ビジネスとして具体化している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「「プロフェッショナルサービス」: 「データ」「プロセス」「サービス」の3つのマネジメント領域における強みと専門性でプロダクトやクラウドサービスの顧客価値を高める役割を果たし、第2の成長エンジンとして機能させる。コンサルティングからサービスの導入支援、システムインテグレーション、アウトソーシングまでのワンストップ提供体制を確立する。」

    グループ各社の連携によるエコシステムが、プロフェッショナルサービスを第2の成長エンジンとし、コンサルティングからアウトソーシングまでを一体提供する体制へ進んでいる。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社、子会社の㈱ビーティスと㈱アスペックスの3社が連携し、ニューノーマル環境下の建設現場の運用を支えるITサービスの提供を開始。」

    グループ各社の連携が、ビーティス・アスペックスとの3社協業による建設現場向けクラウドサービスの提供開始へ進んでいる。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「なお、本セグメントを構成する㈱無限とユニリタグループ各社との製品、サービス提供にあたっての協業は順調に進んでいます。」

    無限とユニリタグループ各社の製品・サービス提供上の協業が順調に進んでいると再確認している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、本セグメントを構成する㈱無限とユニリタグループ各社との製品、サービス提供にあたっての協業は順調に進んでいます。」

    無限とユニリタグループ各社の製品・サービス提供上の協業が順調に進んでいると再確認している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、本セグメントを構成する㈱無限とユニリタグループ各社との製品、サービス提供にあたっての協業も順調に進んでおり、グループ技術力強化の観点から進めている㈱無限の技術者をユニリタ本体へ出向させる施策についても、製品カスタマイズや開発支援に成果をあげています。」

    グループ各社の連携が、無限と各社の製品・サービス協業、技術者の本体出向、製品カスタマイズ・開発支援の成果として具体化している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「事業体制面では、「システム運用」「データ活用」の既存事業部門を集約し、製品、サービス、開発体制を強化するとともに、クラウドサービス化を推進します。」

    グループ内の事業連携・エコシステム構築が、システム運用とデータ活用の既存部門を集約し、製品・サービス・開発体制を強化する組織運営へ具体化している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、「攻めのIT」にはデータ活用ソリューションで、「守りのIT」にはシステム運用ソリューションで対応できる経営資源を保有するグループの強みを活かし、DXマーケットにアプローチする考えです。そして、その施策推進に重要なものは、ユニリタ本体、グループ各社、資本業務提携先、パートナー企業との連携力と総合力です。」

    グループ各社、資本業務提携先、パートナーを組み合わせてDX市場へ対応するエコシステムの考え方を再確認している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「お客様のIT課題解決のためのグループ技術対応力の強化策として次の資本施策を行いました。HR(人事総務)系事業では、同事業を行う子会社により、人材サービス業界の標準的基幹システムとして定評のある㈱ビジネスアプリケーションを買収しました。これにより、同業界の労務管理変革ニーズに応える新たなソリューションの提供を目指します。」

    グループ各社の技術・サービス連携によるエコシステム構築を、HR領域の買収と労務管理変革向けソリューション提供として具体化している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「お客様のIT課題を俯瞰的に把握し、その解決のためにグループ力を活かし対応するため、お客様のシステムライフサイクル(コンサルテーション~設計・開発~構築~保守・運用~BPO)の上流からワンストップで提案できる体制を構築し市場競争力の強化を図ります。」

    グループ各社・パートナーの連携を、システムライフサイクルの上流からBPOまでを対象とするワンストップ提案体制として引き続き推進している。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「ユニリタ本体、グループ各社、資本業務提携企業、パートナー企業との連携により、お客様のシステムライフサイクル(コンサルテーション~設計・開発~構築~保守・運用~BPO)の上流からワンストップで提案できる体制を構築し市場競争力の強化を図る。」

    グループ各社、資本業務提携先、パートナーを含むエコシステムを、システムライフサイクルの上流からBPOまでのワンストップ提案体制として具体化している。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「グループ各社の機能を活かし、システムの上流工程から実装、運用までの工程をワンストップで実現するソリューション提案の推進。」

    グループ各社のソリューション連携によるエコシステム構築を、上流工程から実装・運用までのワンストップ提案と子会社への開発支援体制として具体化している。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「4)グループ各社のソリューション連携によるエコシステムの構築」

    顧客の真のパートナーとなるための基本施策として、グループ各社のソリューションを連携したエコシステム構築を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「クラウド・データ活用向け製品とサービスの拡充」は、この変遷が動いた23回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171717141412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・データ活用向け製品とサービスの拡充17回
  3. 2パッケージソフトウェアメーカーとしての製品開発力・サービス力強化17回
  4. 3顧客の経営課題解決に必要なITスキルの強化17回
  5. 4第2次中期経営計画による事業構造変革14回
  6. 5事業提携・M&Aを活用した事業構造変化への対応14回
  7. 6運用代行による新しいストックビジネスの構築12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニリタの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ各社のソリューション連携によるエコシステム構築|ユニリタ(3800)の変遷 | Komori