ユニリタ(3800)・リスク対処
投資有価証券の価格変動リスク
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク130社が書いているテーマ・逆風130社・追い風0社
ユニリタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。91社中31社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)該当事項はありません。」
投資有価証券について、当年度は減損処理が発生していない。一方、上場株式の売却により122,393千円の売却益を計上している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券の非上場株式について11,953千円減損処理を行っております。」
投資有価証券の価値下落リスクについて、非上場株式11,953千円の減損処理が当年度に発生した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 該当事項はありません。」
投資有価証券について、当年度は減損処理が発生せず、前年度に発生した非上場株式の減損から状況が変化している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券の非上場株式について11,893千円減損処理を行っております。」
投資有価証券の価値下落リスクについて、非上場株式11百万円の減損処理が実際に発生した。一方、上場企業有価証券2銘柄を売却し、73百万円の売却益を計上している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券の非上場株式について88,295千円減損処理を行っております。」
投資有価証券の価格変動・価値下落リスクについて、非上場株式88百万円の減損処理が実際に発生し、前期の21百万円から拡大した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券の非上場株式について21,346千円減損処理を行っております。」
投資有価証券の価格変動・価値下落リスクについて、非上場株式21百万円の減損処理が実際に発生した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「発行企業の業績および財政状態の悪化等によって、時価あるいは実質価額が著しく下落した場合、当社グループの業績に重要な影響を与える可能性があります。」
業務・資本提携等で保有する投資有価証券の価格変動リスクを継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「発行企業の業績および財政状態の悪化等によって、時価あるいは実質価額が著しく下落した場合、当社グループの業績に重要な影響を与える可能性があります。」
業務・資本提携等の目的で保有する投資有価証券について、発行企業の悪化による時価・実質価額下落リスクを新たに記載している。