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ユニリタ(3800)・施策案件増加も売上は足踏み

SaaS型勤怠管理サービスの機能・サポート強化

FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

19記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2017-Q3前進FY2020-Q2 – FY2021-Q2前進FY2023 – FY20242016: 220162017: 220172018: 320182019: 420192020: 220202021: 020212022: 020222023: 320232024: 32024
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サブスクリプション顧客基盤の拡大・継続率向上33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風34社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1案件増加も売上は足踏み有価証券報告書

    「人材派遣業界向け人事管理クラウドサービス「DigiSheet(デジシート)」や「The Staff-V(スタッフブイ)」については、景気回復に伴う人材派遣業界の活況を受け案件も増加傾向にあります。一方で、個社ニーズや要件の多様化に対応した受注プロセスに課題を残し、売上は足踏み状態となりました。」

    人材派遣・人事管理向けSaaSは案件が増加傾向にあるものの、個社ごとの多様な要件に対応する受注プロセスが課題となり、売上は足踏みと説明している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、人事管理クラウドサービスの「DigiSheet(デジシート)」や「The Staff-V(スタッフブイ)も、景気回復に伴う人材派遣業界の活況を受け、堅調に推移しました。」

    人材派遣・人事管理向けSaaSが、人材派遣業界の回復を背景にDigiSheet、The Staff-Vの堅調推移として継続している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「人材派遣業界のあらゆる業務のDX化」をコンセプトに、人材ビジネスに必要な業務ソリューションの統一プラットフォーム化に向け、APPシリーズの提供を開始しました。この取り組みの一環として、インボイス制度に対応する「AppInvoice(アップインボイス)」や、スマホによるビジネスコミュニケーションツール「AppMyPortal(アップマイポータル)」、さまざまなシステムやサービスを連携する「AppTransformer(アップトランスフォーマー)」などをリリースしました。」

    人材派遣・人事管理向けSaaSの機能・サービス強化が、業務ソリューションの統一プラットフォーム化を目指すAppシリーズと、AppInvoice、AppMyPortal、AppTransformerのリリースへ進んでいる。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「事業推進クラウド領域では、通勤費管理システム「らくらく通勤費」が労務管理クラウドサービス「SmartHR」とのシームレス連携を開始し、販路を拡大しました。また、カスタマーサクセス活動を支援する「Growwwing(グローウィング)」は、事業のデジタルサービス化を進める企業からの引き合いが増加し、受注が伸長しました。」

    人事・業務管理系クラウドサービスについて、SmartHRとの連携による販路拡大と、Growwwingの引き合い・受注の伸長へ進展している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「事業推進クラウド分野では、グループ内2社の統合により、人事管理と人材派遣業向けサービスの競争力を強化し、事業拡大に弾みをつけています。」

    人材派遣・人事管理向けSaaSについて、グループ内2社の統合を通じた競争力強化と事業拡大へ進んでいる。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「事業推進クラウド事業では、第2四半期に引き続き、主力の人材派遣業界向けサービスやwithコロナの通勤形態に対応する通勤経費管理サービスが堅調に推移しました。」

    人材派遣業界向けサービスと通勤経費管理サービスが、第2四半期に続き堅調に推移している。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「子会社の㈱アスペックスが経済産業省のIT導入補助金2020の「IT導入支援事業者※」に認定を受ける。同社では、本制度の認定を受け、中小規模の人材派遣事業者向けクラウドサービスの提供を通じ、事業者のデジタル化を支援。」

    SaaS型勤怠・人材派遣向けサービスの展開が、IT導入支援事業者の認定を受け、中小規模事業者向けクラウドサービスを提供する段階へ進んでいる。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「働き方改革の潮流の中、SaaS型勤怠管理サービス「DigiSheet」は主力マーケットである人材派遣業界を中心に継続利用料が増加しました。」

    勤怠管理SaaSについて、主力の人材派遣業界で継続利用料が増加している。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「働き方改革の潮流の中、SaaS型勤怠管理サービス「DigiSheet」は主力マーケットである人材派遣業界の他に建設業界での横展開も進めることができました。」

    勤怠管理SaaSについて、人材派遣業界に加えて建設業界への横展開を進め、対象市場を広げている。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「働き方改革の潮流の中、SaaS型勤怠管理サービス「DigiSheet」も主力マーケットである人材派遣業界のニーズの他に建設業界のマーケットニーズを取り込み堅調に推移しました。」

    勤怠管理SaaSが人材派遣業界に加えて建設業界の需要も取り込むという方向を引き続き維持している。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「働き方改革の潮流の中、人材派遣業界向け勤怠管理サービス「DigiSheet」は、建設業界のニーズも取り込み伸長しました。なお、本サービスは、黒字基調を継続しています。」

    勤怠管理SaaSが従来の人材派遣業界に加えて建設業界の需要も取り込み、黒字基調を維持している。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「働き方改革の潮流のなか、SaaS型勤怠管理サービスは主力マーケットである人材派遣業界のニーズの他に新たなマーケットニーズを取り込み堅調に推移しました。」

    SaaS型勤怠管理サービスが、人材派遣業界に加えて新たな市場ニーズも取り込み、堅調に推移している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「SaaS型勤怠管理サービスでは、働き方改革の潮流のなか、主要顧客層である人材派遣業界のニーズを取り込み伸長しました。」

    勤怠管理SaaSが、人材派遣業界の需要と働き方改革の潮流を取り込み、引き続き伸長している。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「SaaS型勤怠管理サービスでは、働き方改革の潮流のなか、主要顧客層である人材派遣業界のニーズを取り込み伸長しました。」

    勤怠管理SaaSが、人材派遣業界の需要と働き方改革の潮流を取り込み、年間実績として伸長している。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、人事勤怠系のSaaS型サービスも派遣業界を中心とした好調な業界環境を受け伸長しました。」

    SaaS型勤怠管理サービスは、派遣業界を中心とする好調な市場環境を背景に、第3四半期累計で伸長している。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、SaaS型勤怠管理サービスでは、主要顧客層である人材派遣市場の需要拡大を受け、主力製品のサービスの追加、パートナー販売の活性化等により、前年同期比伸長しました。」

    勤怠管理SaaSについて、主力製品へのサービス追加とパートナー販売の活性化を進め、前年同期比伸長に至っている。
  17. FY2017-Q3既存顧客売上は堅調有価証券報告書

    「SaaS型勤怠管理サービスでは、人材派遣市場の需要拡大を受け、既存のお客様の売上は堅調に推移しました。」

    勤怠管理SaaSでは、既存顧客の売上が堅調に推移したと説明している。
  18. FY2017-Q2成果に課題有価証券報告書

    「SaaS型勤怠管理サービスでは、人材派遣市場の需要拡大を受け、既存のお客様の利用率向上と新規開拓につなげるためにサービス機能の強化およびサポート向上によるサービス品質の向上に取り組みましたが、成果には課題を残しました。」

    勤怠管理SaaSの機能・サポート強化を進めたが、成果には課題が残った。
  19. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「SaaS型勤怠管理サービスでは、人材派遣市場の需要拡大を受け、既存のお客様の利用率向上と新規開拓につなげるためにサービス機能強化、サポート向上によるサービス品質の向上に取り組みました。」

    既存顧客の利用率向上と新規開拓を目的に、勤怠管理SaaSの機能とサポートを強化している。
一緒に動いた変遷

「クラウド・データ活用向け製品とサービスの拡充」は、この変遷が動いた19回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12121210109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・データ活用向け製品とサービスの拡充12回
  3. 2パッケージソフトウェアメーカーとしての製品開発力・サービス力強化12回
  4. 3顧客の経営課題解決に必要なITスキルの強化12回
  5. 4IoT・ビッグデータ・クラウド・セキュリティ等への展開10回
  6. 5パートナービジネス強化による間接販売・ソリューションモデルの構築10回
  7. 6運用代行による新しいストックビジネスの構築9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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