Komori
ユニリタ(3800)・施策前進

業務専門性の研磨と事業専門性の獲得

FY2019-Q1に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

12記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020-Q2前進FY2022-Q1 – FY20242018: 220182019: 320192020: 020202021: 220212022: 120222023: 020232024: 220242025: 120252026: 12026
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専門性強化と上流・高付加価値業務へのシフト46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループの強みであるサービス&データマネジメントのコンサルティング事業においては、DXを背景に引き合いが多く、将来を見据えたコンサルティング人員の体制強化を推進しております。」

    業務・事業専門性の強化が、サービス・データマネジメント領域のコンサルティング引き合い増加と人員体制強化へ進んでいる。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループの強みであるサービス&データマネジメント領域のコンサルティング事業への引き合いが堅調であったことに加え、システムインテグレーション事業の収益性が回復したことにより増収増益となりました。」

    専門性の強化について、サービス・データマネジメント領域のコンサルティング需要が堅調に推移し、システムインテグレーションの収益性回復にもつながっている。
  3. FY2025-H1データ領域は受注堅調もサービス領域は伸長に課題有価証券報告書

    「データマネジメント領域では、前期に引き続き、データ活用に対する企業からのニーズが旺盛であり、それに伴うコンサルティング需要の増加を受けた受注が順調に推移しました。サービスマネジメント領域では、ニーズは引き続き堅調なものの受注を伸ばしきれず減収となり、コンサルティング事業全体では減収減益となりました。」

    業務・事業専門性について、データマネジメント領域の受注は順調に推移した一方、サービスマネジメント領域は需要を受注へ十分に転換できず、コンサルティング事業は減収減益となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、お客様の課題を解決するITサービスを提供しつづけていくために不可欠な人材の教育や採用に対しても積極的な投資を行います。」

    業務・事業専門性の強化が、ITサービス提供を支える人材の教育・採用への積極投資として新中計に組み込まれた。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「リスキル(学び直し)、人事ローテーション、部門人材別重点投資等の施策を推進し、社員の能力や経験、意欲などを向上させることで、各社員の業務におけるアウトプットを最大化するべく取り組んでいきます。」

    専門性の強化が、リスキル、人事ローテーション、部門別の人材投資による人的資本施策へ広がっている。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「プロフェッショナルサービス」 ユニリタグループが保有する、「データ」「プロセス」「サービス」の3つのマネジメント領域における専門性を強みとして、プロダクトやクラウドサービスの提供価値を高める役割を果たします。コンサルティングからサービスの導入支援、システムインテグレーション、アウトソーシングまで、グループ各社のプロダクトやサービスを活用したワンストップ型のビジネスを展開します。」

    業務専門性・事業専門性の獲得という従来の方針が、データ・プロセス・サービスの3領域の専門性を用いるプロフェッショナルサービスと、導入支援からアウトソーシングまでのワンストップ提供に具体化している。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「「プロフェッショナルサービス」: 「データ」「プロセス」「サービス」の3つのマネジメント領域における強みと専門性でプロダクトやクラウドサービスの顧客価値を高める役割を果たし、第2の成長エンジンとして機能させる。」

    業務専門性の研磨・事業専門性の獲得という従来の表現を、データ・プロセス・サービスの3領域の専門性を活用するプロフェッショナルサービスとして新中計に組み込んでいる。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「グループ技術力強化の観点から進めている㈱無限の技術者をユニリタ本体へ出向させる施策についても、製品カスタマイズや開発支援に成果をあげています。」

    業務専門性・事業専門性の獲得について、無限の技術者を本体へ出向させる施策が、製品カスタマイズと開発支援の成果へ進んでいる。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「本セグメントを構成する㈱無限の技術者人材をユニリタ本体の製品やサービス開発部署に出向させ、技術スキルの共有と強化を図る施策は継続していきます。なお今後、㈱無限からのグループ内での技術者人材活用については、スキル習得を経たのち、グループ外での売上獲得につなげる計画です。」

    業務・事業専門性の獲得について、無限の技術者を本体の製品・サービス開発に配置してスキル共有・強化を続け、将来のグループ外売上獲得へつなげる計画を示している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「当期は、グループとしての技術者育成計画のもと、㈱無限の技術者を当社に受け入れ、クラウドサービス開発や製品開発を進めました。」

    業務専門性・事業専門性の獲得について、無限の技術者を受け入れ、クラウドサービス・製品開発へ配置する具体的な人材施策を実施している。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「人事制度のブラッシュアップとして、業務専門性を活かしたキャリア選択の拡大、ベースアップを実施しました。」

    新中期経営計画の「業務専門性」の研磨について、キャリア選択の拡大とベースアップという人事施策を実施している。
  12. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「そして、今期はその初年度として、「業務専門性」の研磨と「事業専門性」の獲得を経営方針に掲げ、下記の経営施策を推進する計画です。」

    2019年3月期から2021年3月期までの新中期経営計画において、業務専門性を磨くことと事業専門性を獲得することを経営方針として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「クラウド・データ活用向け製品とサービスの拡充」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・データ活用向け製品とサービスの拡充10回
  3. 2パッケージソフトウェアメーカーとしての製品開発力・サービス力強化9回
  4. 3運用代行による新しいストックビジネスの構築9回
  5. 4システムインテグレーションによる業務ノウハウ・パッケージ需要の獲得8回
  6. 5働き方改革・労働生産性向上をめぐるIT需要の拡大8回
  7. 6顧客の経営課題解決に必要なITスキルの強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニリタの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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