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ユニリタ(3800)・施策前進

UNIRITA Smart Formation Serviceを軸としたデジタル変革支援

FY2017に初出。22回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024。

22記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q2前進FY2020 – FY2021-Q2前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – FY20242017: 220172018: 420182019: 120192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 22024
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クライアントのデジタルトランスフォーメーション・パートナー化17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「前中期経営計画で推進したサービスシフトへの過程でブラッシュアップした「データマネジメント」と「サービスマネジメント」をグループ共通の強みとし、「IT課題」や「事業課題」の解決、そして「社会課題」の解決へとその事業領域の幅をさらに広げる計画です。」

    デジタル変革支援の構想が、データマネジメントとサービスマネジメントを共通基盤として、IT課題・事業課題から社会課題まで対象を広げる新中計へ進展した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「現在、当社では中期経営計画(2021年度~2023年度)の基本戦略である「サービスシフト」に取り組んでいます。この取り組みは、当社製品やサービスを活用されるお客様の利便性向上に加え、お客様とのつながり方を変革し、利用価値の最大化を目指すカスタマーサクセス活動として取り組んでいます。」

    デジタル変革支援の提供モデルが、2021年度~2023年度の中期経営計画におけるサービスシフトとして、利用価値最大化を目的とするカスタマーサクセス活動へ具体化している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「現在、当社では中期経営計画(2021年度~2023年度)の下、事業構造改革として「サービスシフト」に取り組んでいます。この「サービスシフト」の取り組みは、お客様が必要なサービスを必要なタイミングで必要な分だけ利用することを可能にし、利便性の向上へとつなげるためのものです。あわせて、当社とお客様とのつながり方を変革し、利用価値の最大化を目指すカスタマーサクセス活動に取り組んでいます。」

    デジタル変革支援の提供モデルが、サービスを必要な時・量だけ利用できる形態と、カスタマーサクセスによる顧客利用価値の最大化へ具体化している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社としては、このつながり方の変化を活かしたカスタマーサクセス活動により、お客様との間で長期的かつ深い関係を構築し、顧客価値の最大化を図っています。」

    デジタル変革支援の提供モデルが、サービス利用を起点とするカスタマーサクセス活動により、長期的・深い顧客関係と顧客価値の最大化を図る形へ具体化している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「現在、当社グループは、中期経営計画(2021年度から2023年度)の基本方針「共感をカタチにし、ユニークを創造するITサービスカンパニーへ」の下、お客様とともに「課題×IT(デジタル技術)=成果」の視点からサービス提供を行うことができる事業形態への転換(事業のサービスシフト)を進めています。」

    2021年度から2023年度の中期経営計画と、課題にITを掛け合わせて成果を提供するサービスシフトの方針を再確認している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社では現在、上記の強みを基に「共感をカタチにし、ユニークを創造するITサービスカンパニーへ」を基本方針とする中期経営計画(2021年度から2023年度)を推進しています。本中計では、お客様とともに「課題×IT(デジタル技術)=成果」の視点からサービス提供を行う事業形態への転換(事業のサービスシフト)を進めています。」

    デジタル変革支援の構想が、3つのITマネジメント力を基盤に、サービスシフトを実際の3セグメントのサービス提供と新規受注へ展開する段階に進んでいる。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、このような市場のDX推進ニーズに対応するため、グループのコア技術である以下の「3つのITマネジメント力」の技術とノウハウをもとにお客様の課題解決を引き続き支援していきます。」

    デジタル変革支援を、データ・サービス・プロセスマネジメントの3領域を基盤とする各セグメントのサービス提供へ展開し、クラウド化、コンサルティング、SI、アウトソーシングを組み合わせる実行段階に進めている。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「お客様とともに「課題×IT(デジタル技術)=成果」の視点からサービスを提供することのできる事業形態への転換(サービスシフト)を進めています。」

    デジタル変革支援の構想が、2021年度から2023年度の中期経営計画のもと、IT課題から事業課題・社会課題へ対象を広げるサービスシフトとして実行段階に進んでいる。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「プロフェッショナルサービスでは、お客様のDXを実現するために、グループ力を活かしコンサルからSIそしてクラウドサービスを組み合わせ、付加価値を向上させるサービス提供の実績も積み上がりました。」

    デジタル変革支援の提供モデルが、コンサルティングからSI、クラウドサービスまでを組み合わせる実績段階へ進んでいる。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「今期より本セグメント内のクラウド事業を「お客様・販売方法・利用価値」など異なる要素ごとに、提供サービスによる課題解決領域別に「IT活用」「事業推進」「ソーシャル(社会)」の3つのクラウド事業の領域に区分し事業を推進しています。」

    デジタル変革支援の対象と提供モデルを、IT活用・事業推進・ソーシャルの3カテゴリに区分して推進する段階へ具体化している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2.カテゴリ別戦略によるクラウドサービス事業の拡大 クラウド技術の進化は、システムの「所有」から「利用」へと、お客様の価値観を大きく転換させています。クラウドサービス事業の取り組みは、マーケット毎に課題解決に取り組むカテゴリ別戦略によりサービス提供型事業としてスケールさせるものです。課題領域、対象顧客、市場規模などから、クラウドサービスを「IT活用」「事業推進」「ソーシャル(社会)」の3つのカテゴリに区分し、各カテゴリの特性に合わせたサービス連携や開発投資を進め、サブスクリプションモデルによる成長を実現する計画です。」

    デジタル変革支援を、クラウドサービスをIT活用・事業推進・ソーシャルの3カテゴリに区分し、カテゴリ別のサービス連携・開発投資とサブスクリプション化によって拡大する計画として具体化している。
  12. FY2021再定義有価証券報告書

    「これまでの事業で比率の高かったIT課題解決領域から事業課題、社会課題解決へと領域を拡大することで、新しい市場でスケールするビジネスモデルを構築する。」

    デジタル変革支援の対象をIT課題から事業課題、社会課題へ広げ、クラウドサービスを新市場でスケールさせる方向へ再整理している。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「サブスクリプション事業者向けカスタマーサクセス管理サービス「Growwwing(グローウィング)」をSalesforceプラットフォーム上のアプリとして開発し提供を開始。Salesforce上での本サービスの提供は国内初。」

    デジタル変革支援の構想が、サブスクリプション事業者の顧客継続率・収益力向上を支援する新たなSaaSサービスの提供開始へ進んでいる。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2.ビジネスSaaS事業の拡大 ・新マーケット開拓にあたり、スケール可能なサービス開発とデジタルセールスおよびカスタマーサクセスを実現するサブスクリプションモデルへのシフト ・パートナー企業と協業し、SaaSを構成する部品をマイクロサービスとして相互に連携し、リモートワークに特化したサービスとして提供」

    デジタル変革支援を、スケール可能なSaaS、デジタルセールス、カスタマーサクセス、マイクロサービス、リモートワーク特化サービスによる提供モデルへ具体化している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループには、これまでの事業活動で培ってきた強みとして「データマネジメント」「サービスマネジメント」「プロセスマネジメント」という3つのコア・テクノロジーがあります。これをベースにお客様のDXを実現するためのサービス体系としてまとめ、市場にアプローチする計画です。」

    デジタル変革支援の構想が、3つのコア・テクノロジーをサービス体系としてまとめ、サブスクリプション化を通じてストック型へ転換する計画に具体化している。
  16. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「本年度、当社グループはお客様とともに真のデジタル変革パートナーを目指すためコンセプト「Create Your Business Value」を提唱しています。これには、「デジタル変革による新しいお客様の価値をいち早く創造する」という意味を込めています。」

    デジタル変革支援の表現を、従来の「UNIRITA Smart Formation Service」から「Create Your Business Value」というコンセプトと真のデジタル変革パートナーの位置付けへ整理している。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの強みであるシステム運用ならびにデータ活用コンサルティング機能を活かしてお客様のデジタルビジネス領域に対して行った、「システム運用コンサルティング×ITSM」、「データ活用コンサルティング×BPM」の複合提案活動が奏功し、コンサルティングと技術支援サービスが伸長しました。」

    デジタル変革支援の構想が、システム運用・データ活用コンサルティングとITSM・BPMを組み合わせる複合提案の成果として具体化している。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの強みであるシステム運用ならびにデータ活用コンサルティング機能を活かしてお客様のデジタルビジネス領域に対して行った、「システム運用コンサルティング×ITSM」、「データ活用コンサルティング×BPM」の複合提案活動が奏功し、コンサルティングと技術支援サービスが伸長しました。」

    デジタル変革支援の構想が、システム運用・データ活用コンサルティングとITSM・BPMを組み合わせた複合提案の成果に進んでいる。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「当社が、今後成長していくためには、このようなマーケットのデジタル変革ニーズをいかに取り込むかが戦略課題であり、そのためには、お客様のビジネス成長に貢献する「戦略的ITパートナー」となる必要があります。」

    デジタル変革支援の構想が、顧客のビジネス成長に貢献する戦略的ITパートナーという中期計画上の位置付けに進んでいる。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この当社グループの強みを活かし、デジタル変革に取り組むお客様の情報システム部門と事業部門の共創を支援するために、お客様の業務課題を直接解決するためのソリューションをインテグレートすることのできる事業体制作りに取り組んでいます。」

    デジタル変革支援の構想が、情報システム部門と事業部門の共創を支え、業務課題を直接解決するソリューションを統合する事業体制作りとして具体化している。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このサービスは、お客様の持つ「専門性」と当社グループの持つ「データ活用・情報活用、ソフトウェア開発・システム運用の専門性」にデジタルテクノロジーを掛け合わせることにより、お客様ビジネスのデジタル変革を「スモールスタート&クイックウィン」のアプローチでサポートするものです。」

    UNIRITA Smart Formation Serviceについて、顧客専門性と自社の複数の専門性をデジタル技術で結び付け、スモールスタート&クイックウィンで支援する提供方法を具体化している。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、「UNIRITA Smart Formation Service」を軸に、お客様のパートナーとなりデジタル変革のスムーズな実現を支援できる企業グループを目指します。」

    デジタル変革を支援する新たなサービス体系・ブランドを、顧客のパートナー化を実現する軸として掲げている。
一緒に動いた変遷

「クラウド・データ活用向け製品とサービスの拡充」は、この変遷が動いた22回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191716151413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・データ活用向け製品とサービスの拡充19回
  3. 2パッケージソフトウェアメーカーとしての製品開発力・サービス力強化17回
  4. 3顧客の経営課題解決に必要なITスキルの強化16回
  5. 4第2次中期経営計画による事業構造変革15回
  6. 5オープン化・ダウンサイジングによるメインフレーム需要減少14回
  7. 6IoT・ビッグデータ・クラウド・セキュリティ等への展開13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニリタの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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