カスタマーサクセス本部とVSCの推進
FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2021削除有価証券報告書
「「新規事業の創出・育成」に向けては、農業ICT、ヘルスケア領域のほか、DXファーストステップソリューション」
当期の主要方針・施策では、カスタマーサクセス本部およびVSCは名指しされず、DXファーストステップソリューションの提供が新規事業の施策として記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新規事業においては、農業ICT、医療・ヘルスケア領域での取り組みを継続するとともに」
VSCに関する新規事業の位置づけは明示されていないが、VSCを含む新規事業の創出・育成方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「農業ICT、ヘルスケア、生産性改善コンサルティングサービス(VSC)の領域を中心に新規事業の創出・育成に取り組んでまいります。」
VSCを含む新規事業の創出・育成を引き続き推進している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるその他事業につきましては、サポートサービス系の事業が好調であったことに加え、バーチャルサポートセンター(VSC)案件の獲得などがあり、受注・売上高は前期から増加いたしました。」
VSC案件を獲得し、その他事業の受注高・売上高の増加要因となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「受注・売上高につきましては、第2四半期に引き続きサポートサービス事業が好調であったことに加え、新事業において次世代医療の実証事業の受託、バーチャルサポートセンター(VSC)案件の獲得などがあり、前年同期から大幅に増加いたしました。」
VSC案件を獲得したという具体的な進展を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「事業ポートフォリオの多様化に向けては、農業ICTや医療・ヘルスケア領域のほか、生産性改善コンサルティングサービス「バーチャルサポートセンター(VSC)」といった新事業を推進しました。」
VSCを収益基盤の多様化に向けた新事業として継続推進している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「新事業においては、農業ICTや医療・ヘルスケア領域のほか、生産性改善コンサルティングサービス VSCといった事業を推進し、収益基盤の多様化に取り組んでまいりました。」
VSCの推進を収益基盤多様化の施策として継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「新事業として取り組んでいる農業ICT関連、生産性改善コンサルティングサービス「VSC」関連の案件獲得などにより、前期から増加いたしました。」
VSCの積極推進に加え、VSC関連案件の獲得を年度実績として記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「ポートフォリオの多様化」につきましては、農業ICT、医療・ヘルスケア領域に引き続き取り組むとともに、新事業である「バーチャルサポートセンター(VSC)※」を積極的に推進いたしました。」
VSCの積極推進を引き続き事業多角化の施策としている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「今期、新設したカスタマーサクセス本部において、顧客の収益改善および業務生産性の飛躍的向上をはかる実践支援型コンサルティングサービス「バーチャルサポートセンター(VSC)※」の積極的な推進を開始いたしました。」
当期に本部を新設し、VSCという具体的なサービスの推進を開始している。