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キーウェアソリューションズ(3799)・リスク顕在化

継続案件の受注遅延

FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1顕在化FY2021-Q1 – FY2024-Q32017: 120172018: 020182019: 020192020: 220202021: 320212022: 020222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
大型案件の受注時期ずれ込みによる業績進捗遅延14社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

キーウェアソリューションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中5社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「売上高につきましては、前述の案件獲得などによる増加要因があったものの、前期から継続している基幹システム系案件の開発収束や顧客都合により一部大型案件の受注時期が遅れたことなどが影響し、前期比で減少となりました。」

    基幹システム系案件について、顧客都合による一部大型案件の受注時期の遅れが実際に発生している。
  2. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「売上高につきましては、前期から継続している基幹システム系案件の開発収束や顧客都合により一部大型案件の受注時期が遅れたことなどが影響し、前期比で減少となりました。」

    基幹システム系案件について、顧客都合による一部大型案件の受注時期の遅れが実際に発生している。
  3. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「流通・サービス系で生じた顧客都合による受注延伸や失注に加え、前期に基幹系システム刷新の大型案件獲得があった反動減などが影響し、前期比で減少いたしました。」

    見込んでいた案件について、顧客都合による受注延伸・失注が当四半期にも実際に発生している。
  4. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「流通系、ホテル系等で生じた顧客都合による受注延伸や失注などが影響し、前期比で減少となりました。」

    顧客都合による受注延伸・失注が、見込んでいた案件の受注遅延・延期の具体的な発生として当四半期にも記載されている。
  5. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方で、流通系案件、ホテル向け案件などでは新型コロナウイルス感染症の影響により受注規模の縮小が生じており、SI事業全体では前期比で減少となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響による受注規模の縮小が、流通系・ホテル向け案件で実際に発生している。
  6. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、見込んでいた案件の一部において受注の遅れや延期、規模の縮小などがあったものの」

    見込んでいた案件の受注遅延・延期や規模縮小が、当第2四半期にも実際に発生した。
  7. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、一部顧客において検収や発注の手続きに遅延が生じたことから、当第1四半期連結累計期間に予定していた一部案件の売上計上時期や受注時期に遅れが生じておりますが、今後解消されることを見込んでおります。」

    継続案件等の受注・売上時期の遅延が実際に発生しているが、会社は今後解消されると見込んでいる。
  8. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「官庁系などにおいて見込んでいた継続案件の受注に遅れが生じているものの」

    官庁系などで見込んでいた継続案件の受注遅延が実際に発生していると記載している。
一緒に動いた変遷

「顧客企業の計画見直しによる案件延期・凍結」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客企業の計画見直しによる案件延期・凍結6回
  3. 2SI事業の営業利益計上5回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による顧客IT投資抑制5回
  5. 4海外経済減速と需給低迷4回
  6. 5受注案件の損失発生と引当金計上3回
  7. 6自然災害・人的災害・感染症による事業停止3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キーウェアソリューションズの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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