ULBOKによる先端IT技術とノウハウの蓄積
FY2016に初出。23回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-09-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- 2026-09-03前進その他開示
「各種センサーデータから、約 3,000 項目に及ぶ特徴量を抽出。切羽圧の変動を予測し、上限・下限の超過を的確に判断する AI モデルの設計・検証を行いました。」
先端IT技術・AI活用に関する検証・設計の活動が、約3,000項目の特徴量抽出、AIモデル設計・検証、実用システムへの実装という具体的な内容で示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループにおけるコンサルティング事業の研究開発活動として、様々な技術テーマで技術検証活動を実施しており、この活動に伴う当連結会計年度の研究開発費の総額は67百万円です。主な活動テーマは以下の通りです。(1)企業変革を実現する新たなコンサルティングサービス及び人材育成サービスの開発(2)ソフトウェアアーキテクチャ・プラットフォーム構築ニーズに迅速に対応するための技術動向調査及び各ソリューションへのAI活用に向けた検証・設計」
研究開発費67百万円を計上し、企業変革・人材育成サービスの開発と、各ソリューションへのAI活用に向けた検証・設計を活動テーマとして示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループにおけるコンサルティング事業の研究開発活動として、様々な技術テーマで技術検証活動を実施しており、この活動に伴う当連結会計年度の研究開発費の総額は125百万円です。主な活動テーマは以下の通りです。(1)人的資本を軸に企業変革を実現する新たなコンサルティングサービス及び人材育成サービスの開発(2)ソフトウェアアーキテクチャ・プラットフォーム構築ニーズに迅速に対応するための技術動向調査及び各ソリューションへのAI活用に向けた検証・設計」
研究開発費が125百万円となり、人的資本を軸とするコンサルティング・人材育成サービス開発、及び各ソリューションへのAI活用検証を具体的な活動テーマとして示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は60百万円であります。内訳は、コンサルタントの人件費、経費及び外部への委託費であります。なお、当社は単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。主な活動テーマは以下のとおりです。 ・人的資本を軸に企業変革を実現する新たなコンサルティングサービス及びデジタルソリューションの開発 ・ソフトウェアアーキテクチャ・プラットフォーム構築ニーズに迅速に対応するための技術動向調査及び実適用に向けた検証・設計」
研究開発費60百万円を計上し、人的資本を軸とする新たなコンサルティングサービス・デジタルソリューションの開発、およびソフトウェアアーキテクチャ・プラットフォームの技術調査、検証・設計を活動テーマとして具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「組織知(ナレッジベース)の蓄積・整理・利活用を推進する目的で、専任組織として「ナレッジセンター」を設置し運営しております。」
ULBOK等による組織知の蓄積方針に加え、ナレッジセンターを専任組織として運営し、ノウハウ・先端IT技術の知見・各コンサルタントの専門性を体系化する仕組みを具体化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は8百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費8百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は7百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費7百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は4百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費4百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループにおけるコンサルティング事業の研究開発活動として、様々な技術テーマで技術検証活動を実施しており、この活動に伴う当連結会計年度の研究開発費の総額は12,500千円です。主な活動テーマは以下の通りです。新技術を適用したアーキテクチャ構築ニーズに迅速に応えるための技術動向調査及び実適用に向けた検証・設計」
研究開発費12,500千円を計上し、新技術を適用したアーキテクチャ構築に向けた技術動向調査、検証及び設計を実施した。ULBOK等の組織知蓄積方針に大きな変更はない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は8,205千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費8,205千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は4,965千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費4,965千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループにおけるコンサルティング事業の研究開発活動として、様々な技術テーマで技術検証活動を実施しており、この活動に伴う当連結会計年度の研究開発費の総額は55,915千円です。」
研究開発費は55,915千円となり、自動運転レベル3向け走行安全評価ソリューションとIT施策情報を一元管理するクラウドアプリケーションの検証・プロトタイプ開発を実施した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は40,040千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費40,040千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は24,989千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費24,989千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は12,289千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費12,289千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループにおけるコンサルティング事業の研究開発活動として、様々な技術テーマで技術検証活動を実施しており、この活動に伴う当連結会計年度の研究開発費の総額は31,092千円です。」
研究開発費31,092千円を計上し、自動運転レベル3に向けた走行安全評価ソリューションと、IT施策情報を一元管理するクラウドアプリケーションのプロトタイプ開発を技術検証テーマとして実施した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は17,761千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に17,761千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明。技術・ノウハウ蓄積の方針は維持された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は7,028千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に7,028千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明。ULBOK等を通じた技術・ノウハウ蓄積方針に実質的な変更は示されていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「組織的に当社共通の知的基盤「ULBOK(ウルボック)」として最新IT技術の導入・適用並びにノウハウの蓄積を行っております。」
ULBOKを共通の知的基盤として、最新IT技術の導入・適用とノウハウ蓄積を続ける施策を再確認。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループにおける研究開発活動として下記の技術テーマで技術検証活動を実施しており、この活動に伴う当連結会計年度の研究開発費の総額は、8,005千円です。」
並列分散処理技術、マイクロサービスアーキテクチャ、高速データストレージ(分散キャッシュ)の技術検証を実施し、研究開発費8,005千円を計上した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「組織的に当社共通の知的基盤「ULBOK(ウルボック)」として最新IT技術の導入・適用並びにノウハウの蓄積を行っております。」
ULBOKを共通の知的基盤として、最新IT技術の導入・適用とノウハウ蓄積を続ける施策を再確認。 - FY2017再掲有価証券報告書
「組織的に当社共通の知的基盤「ULBOK(ウルボック)」として最新IT技術の導入・適用並びにノウハウの蓄積を行っております。」
ULBOKを共通の知的基盤として、最新IT技術の導入・適用とノウハウ蓄積を続ける施策を再掲。 - FY2016初出有価証券報告書
「組織的に当社共通の知的基盤「ULBOK(ウルボック)」として最新IT技術の導入・適用並びにノウハウの蓄積を行っております。」
先端技術を導入・適用し、業務ノウハウとプロジェクト方法論を共通基盤に蓄積する施策。