受託開発案件の選択と集中
FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
- FY2026前進有価証券報告書
「システム・アプリケーションの受託開発、当社クラウド・SaaS導入/運用の支援 等 510,618 158.8 197,618 277.9」
受託開発・SaaS導入運用支援の受注高は510,618千円、前年同期比158.8%、受注残高は197,618千円、前年同期比277.9%となった。前年度の受注高321,616千円、受注残高71,100千円から大きく増加している。 - FY2025受注高・受注残高の減少継続有価証券報告書
「システム・アプリケーションの受託開発、当社クラウド・SaaS導入/運用の支援 等 321,616 94.7 71,100 41.2」
受託開発・導入運用支援の受注高は321,616千円、前年同期比94.7%、受注残高は71,100千円、前年同期比41.2%となった。前年度の受注高339,551千円、受注残高172,406千円からいずれも減少している。 - FY2024受注高・受注残高減少と納期遅延有価証券報告書
「システム・アプリケーションの受託開発、 当社クラウド・SaaS導入/運用の支援 等(千円) 339,551 99.3 172,406 88.0」
受託開発・導入運用支援の受注高は339,551千円、前年同期比99.3%、受注残高は172,406千円、前年同期比88.0%となった。また、進行中のプロジェクトの一部で納品・売上計上が当初見込みより遅れ、次年度以降へずれ込む案件が発生している。 - FY2023前進有価証券報告書
「システム・アプリケーションの受託開発、 当社クラウド・SaaS導入/運用の支援 等(千円) 341,971 122.3 196,023 157.4」
受託開発・クラウド・SaaS導入運用支援の受注高は341,971千円、前年同期比122.3%、受注残高は196,023千円、前年同期比157.4%となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「システム・アプリケーションの受託開発、当社クラウド・SaaS導入/運用の支援 等(千円) 279,641 124.0 124,554 191.8」
受託開発・クラウド・SaaS導入運用支援の受注高は279,641千円、前年同期比124.0%、受注残高は124,554千円、前年同期比191.8%となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「システム・アプリケーションの受託開発、当社クラウド・SaaS導入/運用の支援 等 225,532 119.9 64,950 307.9」
受託開発・導入支援関連の受注高は225,532千円、前年同期比119.9%、受注残高は64,950千円、前年同期比307.9%となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「スポット売上につきましては、前述したシステム導入・運用支援サービスに対する引き合いが強く、また受託開発の完了、売上の計上もあったことから、売上高は135,067千円(前年同期比7.8%増)と、前年同期より9,757千円の増収になりました。」
受託開発の完了・売上計上とシステム導入・運用支援サービスへの強い引き合いにより、スポット売上は135,067千円、前年同期比7.8%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「スポット売上につきましては、前述したシステム導入・運用支援サービスに対する引き合いが強く、また受託開発の完了、売上の計上もあったことから、売上高は71,635千円(前年同期比37.0%増)と、前年同期より19,346千円の増収になりました。」
システム導入・運用支援への引き合いに加え、受託開発の完了・売上計上が進み、スポット売上は71,635千円、前年同期比37.0%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「スポット売上につきましては、前述したシステム導入・運用支援サービスに対する引き合いが強く、また受託開発の完了、売上の計上もあったことから、売上高は32,297千円(前年同期比47.5%増)と、前年同期より10,401千円の増収になりました。」
受託開発の完了・売上計上が進み、システム導入・運用支援サービスへの引き合いも強いことから、関連するスポット売上は32,297千円、前年同期比47.5%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「アドヴァンスト・クラウドサービス及びシステム導入・運用支援サービス(千円) 受注高188,102 前年同期比191.8% 受注残高21,096 前年同期比205.4%」
受託開発・導入支援関連の受注高は188,102千円、前年同期比191.8%となり、受注残高も21,096千円、前年同期比205.4%となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「アドヴァンスト・クラウドその他につきましては、システム導入・運用支援サービスの販売等が拡大し、売上高は150,771千円(前年同期比95.7%増)と、前年同期より73,739千円の増収になりました。」
システム導入・運用支援サービスの販売等が拡大し、アドヴァンスト・クラウドその他の売上高は150,771千円、前年同期比95.7%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「アドヴァンスト・クラウドその他につきましては、前述したシステム導入・運用支援サービスに対する引き合いが強く、また受託開発の完了や工事進行基準による売上の計上もあったことから、売上高は69,241千円(前年同期比55.3%増)と、前年同期より24,660千円の増収になりました。」
システム導入・運用支援への引き合いに加え、受託開発の完了および工事進行基準による売上計上が進み、アドヴァンスト・クラウドその他の売上高は前年同期比55.3%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「アドヴァンスト・クラウドその他につきましては、前述したシステム導入・運用支援サービスに対する引き合いが強く、また受託開発の完了、売上の計上もあったことから、売上高は30,346千円(前年同期比102.9%増)と、前年同期より15,387千円の増収になりました。」
受託開発案件の完了・売上計上が発生し、アドヴァンスト・クラウドその他の売上高は30,346千円、前年同期比102.9%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「現時点においては、新規顧客向けに受託開発の新規受注を増やすのではなく、自社の新サービスの開発にフォーカスする戦略をとっており、アドヴァンスト・クラウドサービスはクラウドサービスの成長を補完する事業であると位置付けております。」
受託開発を選択・集中し、新規受注の拡大より自社新サービス開発を優先する位置付けを明確化した。また、複数案件の検収等により売上高は91,040千円、前年同期比47.2%増となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「アドヴァンスト・クラウドサービスにつきましては、システム受託開発案件の選択と集中を進める中で受託開発売上が好調に推移いたしました。」
受託開発案件の選択と集中を継続し、受託開発売上は好調に推移したと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「アドヴァンスト・クラウドサービスにつきましては、システム受託開発案件の選択と集中を進める中で受託開発売上が好調に推移いたしました。」
受託開発案件の選択と集中を継続し、受託開発売上は好調に推移したと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「アドヴァンスト・クラウドサービスにつきましては、システム受託開発案件の選択と集中を進める中で受託開発売上が概ね好調に推移いたしました。」
受託開発案件の選択と集中を継続し、受託開発売上は概ね好調に推移したと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「アドヴァンスト・クラウドサービスにつきましては、システム受託開発案件の選択と集中を進める中で受託開発売上が概ね好調に推移いたしました。」
受託開発案件の選択と集中を継続しており、受託開発売上は概ね好調に推移したと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「システム受託開発については案件の選択と集中を進める中で受託開発売上が概ね期初予想どおりに推移いたしました。」
受託開発案件の選択と集中を継続し、受託開発売上は概ね期初予想どおりと記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「システム受託開発については案件の選択と集中を進める中で受託開発売上が概ね好調に推移いたしました。」
システム受託開発について、案件を選択・集中する運営方針が初めて確認できる。