株式会社リアルテック・コンサルティングの設立による導入・運用支援
FY2019-Q2に初出。24回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「・データモダナイゼーションの推進 単なるシステム移行に留まらず、最新のクラウドネイティブなアーキテクチャへの刷新を通じて、顧客のデータ活用を高度化させます。現在ソリューションサービスとして提供している移行プロセスをシステム化・標準化することで、導入期間の短縮と早期の売上計上につなげます。」
導入・運用支援の取り組みが、レガシーデータの移行・変換だけでなく、クラウドネイティブ化、移行プロセスのシステム化・標準化、導入期間短縮へ具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ソリューション売上につきましては、当社SaaS導入支援プロジェクトが複数完了した等により237,340千円(前年同期比24.8%増)となり、前年同期より47,187千円の増収となりました。」
SaaS導入支援プロジェクトが複数完了し、ソリューション売上は237,340千円、前年同期比24.8%増となった。導入支援サービスについて、案件完了が売上増加に結び付いたことを記載している。 - FY2025BPaaSのサービス範囲・価値提案の具体化有価証券報告書
「株式会社リアルテック・コンサルティングに所属する、当社SaaSに精通したコンサルタント/オペレーターが、導入時のスムーズなデータ移行支援、稼働後のSaaSを活用した業務支援、関連したRPA/ローコードツール等の導入支援など、SaaSの付加価値を最大限に引き出す伴走型支援サービスを提供しています。」
従来の導入・運用支援を、データ移行、データモダナイゼーション、BPO・BPR、RPA・ローコードツール導入等を含む伴走型BPaaSとして具体化し、SaaSに続く第2の柱と位置付けている。 - FY2024導入支援案件の遅延・売上計上ずれ込み有価証券報告書
「いくつかの進行中のプロジェクトについては部分的に納品・売上計上に至っているものの、当初見込みより遅れており、次年度以降に納品・計上がずれ込む案件が発生しております。そのためソリューション売上については前年同期比で13.8%減の372,922千円となりました。」
エンタープライズ企業向け導入に伴う案件規模の大型化、要件の複雑化、期間の長期化により、進行中プロジェクトの売上計上が遅延し、ソリューション売上は前年同期比13.8%減となった。 - FY2024再定義有価証券報告書
「このBPaaSは顧客が当社SaaSを利用していることを前提としており、主に連結子会社である株式会社リアルテック・コンサルティングが、当該顧客にBPO(Business Process Outsourcing)やBPR(Business Process Re-engineering)等のサービスを提供しております。」
従来の導入・運用支援サービスを、BPO・BPR、データ移行、SaaS活用支援、RPA・ローコードツール導入支援等を含む伴走型のBPaaSとして整理し、SaaSに続く第2の柱となる事業と位置付けている。 - FY2024-Q3導入支援案件の複雑化・大型化・長期化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、主に不動産賃貸管理事業を中核とする比較的規模の大きなエンタープライズ企業への当社SaaSの導入に向け注力してまいりました。顧客規模の大型化に伴い、ソリューション売上を構成する導入支援プロジェクトについて、全体として要件の複雑化、案件規模の大型化、期間の長期化等の傾向にあり、そのためソリューション売上については前年同期比で減収となりました。 ソリューション(注)2 297,341 15.1 241,620 11.8 △55,721 △18.7」
エンタープライズ企業への導入注力に伴い、導入支援プロジェクトの要件複雑化、案件大型化、期間長期化が進み、ソリューション売上は前年同期比18.7%減の241,620千円となった。売上計上時期の偏りに加え、案件特性の変化が明示されている。 - FY2024-Q2導入支援案件の大型化・長期化による計上時期偏り有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、ソリューション売上を構成する導入支援プロジェクトの案件規模の大型化ならびに期間の長期化傾向により売上計上の予定時期に偏りが生じたことで、ソリューション売上については前年同期より減収となったものの、サブスクリプション売上を構成するSaaSの新規顧客の獲得や既存顧客へのアップセル/クロスセル等は引き続き堅調に推移いたしました。」
導入支援プロジェクトの大型化・長期化により、ソリューション売上の計上時期に偏りが生じ、同売上は前年同期比25.3%減の139,978千円となった。導入・運用支援サービスの案件特性が売上計上時期に影響する状態を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「当社SaaS導入・運用の支援」につきまして、こちらは顧客が当社SaaSを導入・運用するにあたり、追加で有償の導入支援・運用支援・活用コンサルティング等のサービスを販売・提供するものであります。このサービスについては、子会社「株式会社リアルテック・コンサルティング」を中核としてビジネス展開しております。」
顧客の導入・運用課題に対する有償支援・活用コンサルティングを、子会社を中核に継続して提供している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「当社クラウド・SaaS導入/運用の支援(BPO)」につきまして、こちらは当社クラウド・SaaSを導入・運用するにあたり顧客側に人的リソースが不足している場合などに、当社グループから有償で導入・運用支援サービスを提供するものであります。」
顧客側の人的リソース不足に対応する導入・運用支援サービスを、連結子会社の株式会社リアルテック・コンサルティングを中心に継続して提供している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「スポット売上につきましては、前述したシステム導入・運用支援サービスに対する引き合いが強く、また受託開発の完了、売上の計上もあったことから、売上高は135,067千円(前年同期比7.8%増)と、前年同期より9,757千円の増収になりました。」
顧客のリソース不足等に対応するシステム導入・運用支援サービスへの引き合いが強く、関連するスポット売上が前年同期比7.8%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「スポット売上につきましては、前述したシステム導入・運用支援サービスに対する引き合いが強く、また受託開発の完了、売上の計上もあったことから、売上高は71,635千円(前年同期比37.0%増)と、前年同期より19,346千円の増収になりました。」
顧客のリソース不足等に対応するシステム導入・運用支援サービスへの引き合いが強く、関連するスポット売上が前年同期比37.0%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「スポット売上につきましては、前述したシステム導入・運用支援サービスに対する引き合いが強く、また受託開発の完了、売上の計上もあったことから、売上高は32,297千円(前年同期比47.5%増)と、前年同期より10,401千円の増収になりました。」
システム導入・運用支援サービスへの引き合いが強く、受託開発の完了・売上計上も進んだ。関連するスポット売上は32,297千円、前年同期比47.5%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「アドヴァンスト・クラウドその他につきましては、システム導入・運用支援サービスの販売等が拡大し、売上高は212,180千円(前年同期比68.3%増)と、前年同期より86,068千円の増収になりました。」
システム導入・運用支援サービスの販売等が拡大し、関連売上高は212,180千円、前年同期比68.3%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「アドヴァンスト・クラウドその他につきましては、システム導入・運用支援サービスの販売等が拡大し、売上高は150,771千円(前年同期比95.7%増)と、前年同期より73,739千円の増収になりました。」
導入・運用支援サービスの販売等が拡大し、同サービスを担う取り組みに関連する売上高が前年同期比95.7%増となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「・リソース不足等の課題を抱える顧客に対するシステム導入・運用支援サービス」
顧客のリソース不足等に対応するシステム導入・運用支援サービスを、継続して営業・提供対象としている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「・リソース不足等の課題を抱える顧客に対するシステム導入・運用支援サービスの提案及びサービス提供」
顧客側のリソース不足等に対応するシステム導入・運用支援サービスについて、提案および提供を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度より新しい取り組みとしてシステム導入・運用支援サービスを開始いたしました。これは不動産会社が当社クラウドサービスを導入及び運用するにあたり、顧客側に人的リソースが不足している場合、有償で導入・運用支援サービスを提供するものであります。」
クラウドサービスの導入・運用支援を担う株式会社リアルテック・コンサルティングによる新サービスの位置付けと提供を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、2018年9月25日開催の当社取締役会において、当社100%出資子会社の設立を決議し、同日付で株式会社リアルテック・コンサルティングを設立いたしました。当該子会社は、当社顧客である不動産会社が当社クラウドサービスを導入又は利用するにあたってのさまざまな顧客の課題や要望を解決することを企図して設立したものであり、各種情報処理サービス等のコンサルティング、当社システムの導入及び運用支援を行い、「クラウドソリューション事業」に区分されるものであります。」
クラウドサービスのコンサルティング、システム導入および運用支援を担う100%出資子会社の設立内容を継続して記載している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「また、2018年9月25日開催の当社取締役会において、当社100%出資子会社の設立を決議し、同日付で株式会社リアルテック・コンサルティングを設立いたしました。当該子会社は、当社顧客である不動産会社が当社クラウドサービスを導入又は利用するにあたってのさまざまな顧客の課題や要望を解決することを企図して設立したものであり、各種情報処理サービス等のコンサルティング、当社システムの導入及び運用支援を行い、「クラウドソリューション事業」に区分されるものであります。」
顧客の課題・要望を解決するため、100%出資子会社を設立し、クラウドサービスのコンサルティング、システム導入および運用支援を担わせる体制を新設した。