機能拡充による顧客単価・顧客数の増加
FY2016に初出。43回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資の総額は608,446千円で、主に自社クラウド・SaaSの新規開発・機能拡充等に係る投資であります。」
自社クラウド・SaaSの新規開発・機能拡充に係る設備投資を608,446千円実施した。AI機能を含むマルチプロダクト開発と、翌年度の既存SaaS機能拡充投資607,122千円も具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、335,377千円の減少(前年同期364,159千円の減少)となりました。支出の要因は、SaaSの新規開発・機能拡充等に係る無形固定資産の取得による支出323,170千円等であります。また、固定資産の残高は1,811,408千円となり、前連結会計年度末から56,316千円の増加となりました。これは、主にソフトウエアの増加59,802千円等によるものであります。」
SaaSの新規開発・機能拡充等に323,170千円を投資し、ソフトウェアも59,802千円増加した。既存SaaSの機能拡充・新サービス開発に係る投資が当中間連結会計期間にも進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施いたしましたクラウドソリューション事業における設備投資の総額は681,111千円で、主なものは、サービス提供用システム(クラウド・SaaS)の開発費用等が639,660千円(開発中も含む)」
クラウド・SaaSの開発投資が進み、当年度にサービス提供用システムの開発費用等639,660千円を計上した。開発完了に伴う625,771千円のソフトウェア振替も行われた。なお、翌年度の既存SaaS機能拡充・新サービス開発の投資予定額は640,000千円で、前年度の690,000千円から減少している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社 東京本社 東京都 港区 クラウドソリューション事業 ソフトウェア 690,000 既存の不動産市場特化型 SaaSの機能拡充、 及び新サービス開発 自己資金」
既存SaaSの機能拡充・新サービス開発に係る設備投資予定額を690,000千円とし、前年度の680,000千円から引き上げている。当年度のサービス提供用システム開発費用等の実績も629,819千円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、固定資産の残高は1,554,110千円となり、前連結会計年度末から124,764千円の増加となりました。これは主に、ソフトウエアの増加108,563千円等によるものであります。」
固定資産が前連結会計年度末から124,764千円増加し、主にソフトウェアが108,563千円増加した。クラウド・SaaS関連のソフトウェア投資・開発資産の積み上げが進んでいる。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、固定資産の残高は1,540,491千円となり、前連結会計年度末から111,144千円の増加となりました。これは、主にソフトウエアの増加74,636千円及びソフトウエア仮勘定の増加29,297千円等によるものであります。」
固定資産は前連結会計年度末から111,144千円増加し、主にソフトウェア74,636千円、ソフトウェア仮勘定29,297千円の増加による。クラウド・SaaSに関する完成済み・開発中のソフトウェア投資が進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「主な増加要因は、自社開発クラウドサービスに関する機能強化等の追加投資に伴うソフトウェア仮勘定の増加29,941千円等であります。」
自社開発クラウドサービスの機能強化等への追加投資が進み、ソフトウェア仮勘定が29,941千円増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社 東京本社 東京都 港区 クラウドソリューション事業 ソフトウェア 680,000 既存の不動産市場特化型SaaSの機能拡充、 及び新サービス開発 自己資金」
既存SaaSの機能拡充および新サービス開発について、自己資金による投資予定額680,000千円を具体化している。当年度にもサービス提供用システム開発へ513,082千円を投資した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、固定資産の残高は1,380,781千円となり、前連結会計年度末から26,336千円の増加となりました。これは主に、ソフトウェアの増加59,416千円、ブランドリニューアルに伴って発生した長期前払費用の増加31,042千円等によるものです。」
ソフトウェアが59,416千円増加し、クラウドサービスに関連するソフトウェア資産の開発・追加投資が進んだことを記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、固定資産の残高は1,393,438千円となり、前連結会計年度末から38,994千円の増加となりました。これは、主にソフトウエア仮勘定の増加41,955千円等によるものであります。」
自社開発クラウドサービスに関連するソフトウェア仮勘定が41,955千円増加し、開発中のソフトウェア投資が進んでいることを記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「主な増加要因は、自社開発クラウドサービスに関する機能強化等の追加投資に伴うソフトウェア仮勘定の増加26,146千円等であります。」
自社開発クラウドサービスの機能強化等に係る追加投資が進み、ソフトウェア仮勘定が26,146千円増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施いたしましたクラウドソリューション事業における設備投資の総額は439,366千円で、主なものは、サービス提供用システム(クラウド・SaaS)の開発費用が424,956千円(開発中も含む)、PC等の購入が9,999千円等であります。」
クラウド・SaaSの機能開発・ラインアップ拡充を継続し、当年度にサービス提供用システムの開発へ424,956千円を投資した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、主力サービスである「ESいい物件One」シリーズ等のマーケティング・セールス活動に引き続き注力、新規顧客の獲得や既存顧客へのアップセル/クロスセル等でクラウド・SaaSの月額利用料が順調に積み上がるとともに、解約率もまた低水準で推移いたしました。」
新規顧客の獲得に加え、既存顧客へのアップセル・クロスセルを通じて月額利用料を積み上げる施策を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社クラウド・SaaSの新規・追加の開発にかかった費用等につきましては、ソフトウェア仮勘定及びソフトウェア資産へ振替処理しておりますが、その振替高が前年同期比で減少いたしました。」
クラウド・SaaSの新規・追加開発と、開発費用をソフトウェア仮勘定・ソフトウェア資産へ振り替える処理を継続している。一方、振替高は前年同期比で減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施いたしましたクラウドソリューション事業における設備投資の総額は442,446千円で、主なものは、サービス提供用システム(クラウド・SaaS)の開発費用が416,371千円(開発中も含む)であります。」
クラウド・SaaSの機能開発・ラインアップ拡充を継続し、当年度に416,371千円を開発投資に充てた。ソフトウェア仮勘定から547,783千円を振り替え、開発完了・リリース部分も記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「主な増加要因としては、ソフトウェアの増加133,851千円であり、これはクラウドソリューション事業における主力サービス「ESいい物件One」の各種機能改善や強化等、自社サービス開発の追加投資であります。なお、「ESいい物件One」に関する追加開発のうち完成・リリースした追加開発費用部分につきましては、ソフトウェア仮勘定からソフトウェアへ振替処理しております。」
「ESいい物件One」の機能改善・強化に係る自社サービス開発の追加投資が進み、ソフトウェアが133,851千円増加した。完成・リリース部分の振替も実施している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「主な増加要因としては、ソフトウェアの増加135,954千円であり、これはクラウドソリューション事業における主力サービス「ESいい物件One」の各種機能改善や強化等、自社サービス開発の追加投資であります。なお、「ESいい物件One」に関する追加開発のうち完成・リリースした追加開発費用部分につきましては、ソフトウェア仮勘定からソフトウェアへ振替処理しております。」
「ESいい物件One」の機能改善・強化に係る自社開発投資が進み、ソフトウェアが135,954千円増加した。完成・リリースした部分の振替も実施している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「主な増加要因としては、ソフトウェアの増加168,059千円であり、これはクラウドソリューション事業における主力サービス「ESいい物件One」の各種機能改善や強化等、自社サービス開発の追加投資であります。なお、「ESいい物件One」に関する追加開発のうち完成・リリースした追加開発費用部分につきましては、ソフトウェア仮勘定からソフトウェアへ振替処理しております。」
「ESいい物件One」の機能改善・強化に係る自社開発投資が進み、ソフトウェアが168,059千円増加した。また、完成・リリースした追加開発費用部分をソフトウェア仮勘定からソフトウェアへ振り替えている。 - FY2020前進有価証券報告書
「主な増加要因は、自社開発クラウドサービス(拡販サービス)に関する機能強化等の追加投資に伴うソフトウェア仮勘定の増加193,444千円等であります。当社は、クラウドソリューション事業における主力サービス「ESいい物件One」シリーズ及び新サービスである「pocketpost」シリーズ等に対する各種機能改善や強化等の追加開発を行っております。このうち翌連結会計年度以降に完成・リリースが見込まれる当該クラウドサービス(拡販サービス)の追加開発部分につきましてはソフトウェア仮勘定として処理しており、完成・リリースした部分につきましてはソフトウェア仮勘定からソフトウェアへ振替処理を行っております。」
「ESいい物件One」や「pocketpost」の追加開発を継続し、ソフトウェア仮勘定が193,444千円増加した。また、245,405千円は完成・リリースに伴いソフトウェアへ振り替えられた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「主な増加要因は、自社開発クラウドサービス(拡販サービス)に関する機能強化等の追加投資に伴うソフトウェア仮勘定の増加138,445千円等であります。当社は、クラウドソリューション事業における主力サービス「ESいい物件One」シリーズ及び新サービスである「pocketpost」シリーズ等に対する各種機能改善や強化等の追加開発を行っております。このうち第4四半期連結会計期間以降に完成・リリースが見込まれる当該クラウドサービス(拡販サービス)の追加開発部分につきましてはソフトウェア仮勘定として処理しており、完成・リリースした部分につきましてはソフトウェア仮勘定からソフトウェアへ振替処理を行っております。」
「ESいい物件One」や「pocketpost」の機能改善・強化に係る追加投資が進み、ソフトウェア仮勘定は138,445千円増加した。第4四半期以降に完成・リリース予定の部分も明示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社は、クラウドソリューション事業における主力サービス「ESいい物件One」シリーズ及び新サービスである「pocketpost」シリーズ等に対する各種機能改善や強化等の追加開発を行っております。このうち第3四半期連結会計期間以降に完成・リリースが見込まれる当該クラウドサービス(拡販サービス)の追加開発部分につきましてはソフトウェア仮勘定として処理しており、完成・リリースした部分につきましてはソフトウェア仮勘定からソフトウェアへ振替処理を行っております。」
「ESいい物件One」に加え「pocketpost」も対象として機能改善・強化の追加開発を進め、第3四半期以降の完成・リリース見込み部分をソフトウェア仮勘定として計上している。ソフトウェア仮勘定は152,034千円となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「主な増加要因としては、ソフトウェア仮勘定の増加82,206千円であり、これはクラウドソリューション事業における主力サービス「ESいい物件One」の各種機能改善や強化等、自社サービス開発の追加投資における未完了・未リリース部分相当額であります。第2四半期連結会計期間以降に完成・リリースが見込まれるクラウドサービス(拡販サービス)の当該追加開発費用部分はソフトウェア仮勘定として計上しております。」
「ESいい物件One」の機能改善・強化に係る未完了・未リリース部分が82,206千円増加し、第2四半期以降の完成・リリースが見込まれる追加開発として計上されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「主な増加要因は、ソフトウェアの増加117,760千円等であり、これはクラウドソリューション事業における主力サービス「ESいい物件One」に対する各種機能改善や強化等の追加開発部分が完成・リリースしたことなどによるものです。」
「ESいい物件One」の機能改善・強化に係る追加開発部分の完成・リリースが進み、ソフトウェア残高も117,760千円増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「主な増加要因は、ソフトウェアの増加41,837千円等であり、これはクラウドソリューション事業における主力サービス「ESいい物件One」に対する各種機能改善や強化等の追加開発部分が完成・リリースしたことなどによるものです。」
「ESいい物件One」の各種機能改善・強化に係る追加開発部分が完成・リリースされ、ソフトウェアへの振替が進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社クラウドサービス(拡販サービス)の主力サービス「ESいい物件One」に係る追加開発であり、他社システムに登録されている物件情報を「ESいい物件One」へ取り込むことを容易にする機能であります。」
「ESいい物件One」について、他社システムの物件情報を取り込む機能の追加開発を行い、帳簿価額31,041千円のソフトウェアとして2018年7月から使用を開始した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「クラウドサービスの開発につきましては、「ESいい物件One」(「ESいい物件One賃貸」、「ESいい物件One賃貸管理」、「ESいい物件One売買」及び「ESいい物件Oneウェブサイト」から成るサービス群)に対する機能拡充及びユーザビリティの向上に係る追加開発を継続的に実施いたしました。」
「ESいい物件One」の各サービス群について、機能拡充、ユーザビリティ向上および追加開発を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「主な増加要因は、ソフトウェアの増加48,001千円等であり、これはクラウドソリューション事業における主力サービス「ESいい物件One」に対する各種機能改善や強化等の追加開発部分が完成・リリースしたことなどによるものです。」
「ESいい物件One」の機能改善・強化に係る追加開発部分が完成・リリースされ、ソフトウェアへの振替も行われた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「クラウドサービスの開発につきましては、「ESいい物件One」(「ESいい物件One賃貸」、「賃貸管理機能」、「ESいい物件One売買」及び「ESいい物件Oneウェブサイト」から成るサービス群)に対する機能拡充及びユーザビリティの向上に係る追加開発を継続的に実施いたしました。」
主力サービス群の機能拡充、ユーザビリティ向上および追加開発を継続している。新たな完了事項の記載はない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社クラウドサービス(拡販サービス)の主力サービス「ESいい物件One」のパフォーマンス改善に係る追加開発であります。」
「ESいい物件One」のパフォーマンス改善に係る追加開発について、帳簿価額153,130千円のソフトウェアを取得し、平成29年8月から使用を開始した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「クラウドサービスの開発につきましては、「ESいい物件One」(「ESいい物件One賃貸」、「賃貸管理機能」、「ESいい物件One売買」及び「ESいい物件Oneウェブサイト」から成るサービス群)に対する機能拡充及びユーザビリティの向上に係る追加開発を継続的に実施いたしました。」
主力サービス群の機能拡充、ユーザビリティ向上および追加開発を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「ソフトウェア仮勘定 サービス提供用システム(クラウドサービス)の開発完了に伴う本勘定への振替 269,256千円」
主力クラウドサービスの開発について、開発完了に伴うソフトウェア本勘定への振替額269,256千円が記載され、機能改善・強化に関する開発の一部が完了している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社クラウドサービス(拡販サービス)の主力サービス「ESいい物件One」の実行、動作環境に関わる追加開発」
「ESいい物件One」の実行・動作環境に関わる追加開発について、平成28年12月に帳簿価額66,682千円のソフトウェアを取得した。さらに、総額82,000千円の追加開発を平成29年上期完了予定としている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「クラウドサービスの開発につきましては、「ESいい物件One」(「ESいい物件One賃貸」、「賃貸管理機能」、「ESいい物件One売買」及び「ESいい物件Oneウェブサイト」から成るサービス群)に対する機能拡充及びユーザビリティの向上に係る追加開発を継続的に実施いたしました。」
主力サービス群の機能拡充、追加開発、ユーザビリティ向上を引き続き実施している。新たな完了事項の記載はない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「クラウドサービスの開発につきましては、「ESいい物件One賃貸」、「賃貸管理機能」、「ESいい物件One売買」、「ESいい物件Oneウェブサイト」に対する機能拡充・改善及びユーザビリティの向上に係る各種追加開発を継続的に実施いたしました。」
主力サービス各機能の追加開発・改善を継続し、当四半期の顧客数は1,273法人、4月から6月の顧客平均月額単価は約123,000円から約124,500円の範囲となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「これら新サービスを既存顧客への追加サービスとして追加契約を積み増していくこと(顧客単価増進)に加え、新規顧客の積極的な契約獲得をすること(顧客数増進)により、営業活動を推進していく所存であります。」
新サービスを追加契約として既存顧客へ提供し、顧客単価と顧客数の双方を伸ばす考え。