IGポート(3791)・リスク悪化
営業債権の顧客信用リスク
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理888社が書いているテーマ・逆風908社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの926件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「売掛金及び契約資産 5,415,679 4,898,192 貸倒引当金 △2,868 △49,211」
売掛金及び契約資産残高は前期末から減少した一方、貸倒引当金は2,868千円から49,211千円へ増加し、信用リスクへの対応額が拡大した。 - 2026-07-15対処決算
「売掛金及び契約資産が517,487千円減少し」
売掛金及び契約資産の残高が前期末から減少し、残高ベースの顧客信用リスクへのエクスポージャーは縮小している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「売掛金及び契約資産 5,415,679 4,089,755」
売掛金及び契約資産は前期末の5,415,679千円から4,089,755千円へ減少し、顧客信用リスクへの残高ベースのエクスポージャーは縮小した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「売掛金及び契約資産 2,289,270 5,415,679」
売掛金及び契約資産は前期末2,289,270千円から5,415,679千円へ増加した。顧客信用リスクへのエクスポージャーは拡大したが、貸倒れ発生の記載はない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
受取手形・売掛金の顧客信用リスクと、債権管理規程に基づくモニタリングを引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
受取手形・売掛金の顧客信用リスクと、債権管理規程に基づくモニタリングを引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
受取手形・売掛金の顧客信用リスクと、債権管理規程に基づくモニタリングを引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
受取手形・売掛金の顧客信用リスクと、債権管理規程に基づくモニタリングを引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
受取手形・売掛金について、取引先の契約不履行や財務状況悪化に伴う信用リスクを初めて独立したリスクとして記載している。