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GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)・施策再定義

車両遠隔診断・車両流通サービスへの投資開発

FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2023-Q1。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2022-Q12017: 220172018: 320182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「また、昨年12月に「LINKDrive byGMO」をはじめとする車両遠隔診断サービスを譲渡したことにより、売上原価が減少したことで営業損益が改善いたしました。」

    車両遠隔診断サービスを2022年12月に譲渡し、車両関連事業の取り扱いが変更された。譲渡に伴う売上原価の減少により営業損益が改善したと記載している。
  2. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、日本国内で7,000万人以上が利用する「Tカード」をIDとして「LINKDrive byGMO」と連携することで、移動やエリアに応じてポイントが貯まる新たなプラットフォームの開発を検討してまいります。」

    コネクテッドカーの移動データとTカードをIDとして連携し、移動・エリアに応じたポイントプラットフォームの開発検討へ進展した。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「DX事業においては、電子認証・印鑑事業とクラウドインフラ事業で培ったノウハウを生かし、DX化による業務効率化・高付加価値化を図ることで、企業の様々な課題解決を支援しております。当第3四半期連結累計期間においては、対前年で「GMOおみせアプリ」および「LINKDrive byGMO」の売上が増加したことにより増収となりました。」

    DX事業では、GMOおみせアプリおよびLINKDrive byGMOの売上増加により増収となり、車両関連サービスを含むDX施策の業績への寄与が継続している。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「コネクテッドカー事業においては、自動車業界の事業者向け自社ブランドアプリを制作するサービス「LINKDrive collabo byGMO」が、大手自動車販売会社のネクステージ社への提供を開始いたしました。」

    LINKDrive collabo byGMOについて、大手自動車販売会社ネクステージ社への提供を開始し、大手顧客との協業による事業拡大へ進展した。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「1月には、コネクテッドカー事業を展開するGMOモビリティクラウド社が、自動車業界の事業者向け自社ブランドアプリを制作するサービス「LINKDrive collabo byGMO」を提供開始いたしました。これにより、自社ブランドのオリジナルカーアプリを作成することができ、お客様(カーオーナー)に会員登録いただき、さらに自動車に専用の車載コネクタを装着していただくことで、カーオーナーの車両情報(走行距離、走行時間、燃費、車速、エンジンの回転数など)をクラウド上で管理・確認することが可能となります。 総数引受契約書 会社名 GMOモビリティクラウド株式会社 相手方の名称 双日株式会社 契約締結日 2020年3月23日 契約内容 GMOモビリティクラウドが発行する募集株式490株の総数を双日が引き受ける契約 契約期間 払込期日:2020年4月1日」

    コネクテッドカー事業で、事業者向け自社ブランドアプリ「LINKDrive collabo byGMO」の提供を1月に開始した。車両情報のクラウド管理機能を示し、双日によるGMOモビリティクラウド発行株式490株の引受契約も3月23日に締結している。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「業務提携基本契約書 会社名 当社 相手方の名称 GMOデジタルラボ株式会社 契約締結日 2019年7月1日 契約内容 「LINKDrive Collabo」向けアプリ開発、運用および販売に関する業務提携の基本契約 契約期間 2019年7月1日より1年間。以降、1年単位で自動更新」

    車両遠隔診断・コネクテッドカー関連で、GMOデジタルラボ株式会社とLINKDrive Collabo向けアプリの開発・運用・販売に関する業務提携契約を締結した。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「車両遠隔診断サービスにおいては、他社との事業提携を積極的に推進してまいりました。双日株式会社とは、車両状態の自動解析・遠隔診断ができるスマホアプリ等の自動車向けIoTソリューションサービスに関する市場開拓と新たなサービスの開発推進、また三井住友海上火災保険株式会社グループのエーシー企画株式会社とは、同社の会員企業である整備会社約2,148社に対する販売および販売支援について業務提携いたしました。これにより、提携先企業の強みを生かし、自動車向けIoTソリューションサービスの提供をこれまで以上に推進してまいります。」

    車両関連サービスについて、双日との市場開拓・新サービス開発提携と、エーシー企画との約2,148社の整備会社向け販売提携を実施し、提供拡大を進める段階に進んだ。
  8. FY2018-Q2販売面の課題明示有価証券報告書

    「中古車両のフリーマーケットを運営する「クルモ byGMO」は、ウェブページの改良等により個人の出品車両は増加したものの、法人車両の販売において見積の段階からの成約率が低いという課題があります。下期においては、個人の出品車両を増やすための施策や法人車両の成約率を向上させるための各種施策に引き続き取り組んでまいります。」

    ウェブページ改良により個人の出品車両は増加した一方、法人車両の見積段階からの成約率が低いという課題を明示し、下期の対応施策を記載している。
  9. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その他、前年7月より開始した車のフリーマーケットを運営する「クルモ byGMO」は、ホームページの改修や取扱車両を1,000台以上まで増やすなどのてこ入れを行ってまいりました。今後は、更なる取扱車両の増加、広告活動の強化および各種キャンペーンを実施する予定です。車両コンディションの自動解析・遠隔診断ができるカーオーナー向けスマホアプリ「LINK Drive byGMO」は、新たな機能追加として、走るだけでポイントが貯まる「クルマイレージ」、車両の故障を自分でチェックできる「セルフスキャン」、家族で車両コンディションを共有できる「マルチアカウント」の3つの新機能を追加いたしました。また、自動車販売店やガソリンスタンドなどの自動車関連サービスを展開する店舗向けに、車両管理・集客サービス「LINKDrive PRO」の提供を開始いたしました。」

    車両関連サービスについて、クルモの取扱車両を1,000台以上へ拡大し、LINK Drive byGMOに3機能を追加するとともに、店舗向けのLINKDrive PROを開始した。
  10. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「車両流通サービスとして車のフリーマーケットを運営する「クルモ」及び車両遠隔診断サービスにおいては、当第3四半期連結会計期間よりサービスの提供を開始いたしました。これらのサービスは提供開始から間もないことから、認知の向上を図るための施策や業務提携先の獲得を進めてまいりました。」

    車両流通サービス「クルモ」と車両遠隔診断サービスの提供を開始し、認知向上施策および業務提携先の獲得を進める段階に入った。
  11. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「なお、セグメント損失の主な要因は、新規サービスである車両遠隔診断サービス及び車両流通サービスの投資開発費用を計上したことによるものであります。」

    ソリューション事業で、車両遠隔診断サービスおよび車両流通サービスという新規サービスへの投資開発を行っていることが初めて具体的に記載されている。
一緒に動いた変遷

「提携活用によるサービス拡充と差別化」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1提携活用によるサービス拡充と差別化8回
  3. 2クラウド・ホスティング事業のコスト増加による利益圧迫7回
  4. 3電子契約Agreeの顧客拡大とBtoC展開6回
  5. 4IoT向け電子証明書・セキュア通信の普及支援6回
  6. 5従来型ホスティングの縮小とサービス統廃合5回
  7. 6IDaaS「SKUID」の正式版提供4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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