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ジェイ・エスコムホールディングス(3779)・施策前進

第三者割当増資による資本・資金基盤の強化

FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2017再掲FY2021前進FY2023-Q3 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 220232024: 120242025: 12025
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社の持分法適用会社であるMatched inc.の2025年6月28日の有償増資に伴い、持分変動利益3,263千円を計上しております。」

    持分法適用会社となったMatched inc.で2025年6月28日に有償増資が行われ、持分変動利益3,263千円を計上した。既存の第三者割当を通じた資本基盤の変化がさらに進んでいる。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、連結子会社でありましたMatched inc.は第三者割当に伴い持分比率が40%まで減少したため、連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めております。」

    Matched inc.で第三者割当増資が2024年7月12日に実施され、Mafin inc.の持分比率は100%から40%へ低下した。成長資金と事業パートナーを得る一方、連結子会社から持分法適用会社へ移行した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社マフィンホールディングスは、2023年1月25日開催の取締役会において、第三者割当による当該CBの発行を決議し、当社及びJE・BSP第1号投資事業有限責任組合との間で当該CBの引受契約を2023年1月30日付で締結しております。」

    前回開示で予定されていた発行価額210,000千円の無担保転換社債型新株予約権付社債について、引受契約の締結と発行が年度内に具体化した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年12月22日を払込期日として普通株式1,095,000株の第三者割当増資を実施しております。 子会社であるマフィンに対して、日本におけるデジタルギフト事業の展開のための資金として貸し付ける」

    第三者割当増資により資本金・資本準備金が各55,845千円増加した。さらに、提出後には子会社で日本のデジタルギフト事業に用いる発行価額210,000千円の転換社債型新株予約権付社債の発行を決議している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「営業キャッシュ・フローを源泉とし必要に応じて借入又は第三者割当増資による新株式等の発行を行う方針としています。」

    運転資金は営業キャッシュ・フローを源泉とし、必要に応じて借入または第三者割当増資で調達する資金方針を示している。当連結会計年度末の借入金残高はゼロであった。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは63百万円の収入(前連結会計年度は295百万円の収入)となりました。資金増加の主な要因は株式発行による収入70百万円が発生したことによるものであります。」

    第7回新株予約権の行使により823,600株を発行し、株式発行による収入70,006千円、資本金・資本準備金各35,237千円を計上した。
  7. FY2016前進有価証券報告書

    「平成28年3月24日(注)2 有償第三者割当」

    第三者割当で3,529,500株を発行し、資本金150,003千円、資本準備金150,003千円、株式発行による収入300,007千円を計上した。
一緒に動いた変遷

「テレビ通販・オンラインショップを含む通信販売事業の開始」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1テレビ通販・オンラインショップを含む通信販売事業の開始4回
  3. 2韓国企業買収を通じたデジタルギフト・リワード広告事業への参入3回
  4. 3黒字体質への転換と新規事業による事業構造の転換3回
  5. 4企業買収および資本・業務提携による成長機会の獲得2回
  6. 5事業の選択と集中、コスト削減および資産圧縮2回
  7. 6継続的な営業利益とプラスの営業キャッシュ・フローを計上できる体制の確立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェイ・エスコムホールディングスの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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