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決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,134百万円+48.6%
営業利益1,230百万円
経常利益1,258百万円
純利益855百万円
販管費2,190百万円
売上総利益率
率30.7
前年同期比増減ポイント10.1
営業利益率
率11.1
前年同期比増減ポイント17.2
当四半期3か月の実績
売上高11,134百万円
営業利益1,230百万円
経常利益1,258百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益855百万円
通期業績予想
売上高
45,500百万円
営業利益
2,500百万円
経常利益
2,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,500百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- クラウドサービス売上増277百万円
- GPUインフラストラクチャーサービス売上増3,354百万円
- 物理基盤サービス売上減-93百万円
- その他サービス売上増103百万円
- サーバー保守費用等増-251百万円
- GPU投資にかかる減価償却費・リース料増-1,365百万円
- 成長戦略に基づく人材投資増-184百万円
- 租税公課増-71百万円
- 販売用サービス原価等増-52百万円
- 電力費増-47百万円
- その他16百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
生成AI需要の拡大、GPU高稼働率、電力費の下振れ、ガバメントクラウド開発費の一部資産計上など。数値前提は非開示新しい施策
- 最新のNVIDIA GPU『Rubin』への投資決定
- さくらONEを中心とした生成AI向けサービス開発
- エクイニクス・ジャパン、NTT東日本との石狩・東京間接続実証
- Acompanyとの国内GPU基盤における機密データAI処理の検証
- パートナーネットワークの刷新
- 社内データ連携・分析基盤プロジェクトの始動
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA4,389百万円前年同期比+264.2%
- ARR15,579百万円前年同期比+8.9%
セグメント別実績
クラウドサービス
売上高
3,975百万円
クラウドインフラストラクチャー
売上高
2,810百万円
クラウドアプリケーション
売上高
1,164百万円
GPUインフラストラクチャーサービス
売上高
4,718百万円+245.9%
物理基盤サービス
売上高
708百万円
その他サービス
売上高
1,732百万円
財務目標
ROE、自己資本比率などの実績推移は示されているが、目標値は非開示市場規模・シェア
HPCG世界22位、TOP500世界63位従業員数
人数1,171名
期中の増減36名
設備投資額
198億円2027年3月期通期予算
年間配当
5.5円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 11,134百万円(前年比 +48.6%) |
| 営業利益 | 1,230百万円 |
| 経常利益 | 1,258百万円 |
| 純利益 | 855百万円 |
| 売上総利益率 | 率 30.7 / 前年同期比増減ポイント 10.1 |
| 営業利益率 | 率 11.1 / 前年同期比増減ポイント 17.2 |
| 販管費 | 2,190百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 11,134百万円 / 営業利益 1,230百万円 / 経常利益 1,258百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 855百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 45,500百万円 / 営業利益 2,500百万円 / 経常利益 2,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,500百万円 |
| セグメント別実績 | クラウドサービス 売上高 3,975百万円 / クラウドインフラストラクチャー 売上高 2,810百万円 / クラウドアプリケーション 売上高 1,164百万円 / GPUインフラストラクチャーサービス 売上高 4,718百万円(前年比 +245.9%) / 物理基盤サービス 売上高 708百万円 / その他サービス 売上高 1,732百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 クラウドサービス売上増 / 金額 277百万円、要因 GPUインフラストラクチャーサービス売上増 / 金額 3,354百万円、要因 物理基盤サービス売上減 / 金額 -93百万円、要因 その他サービス売上増 / 金額 103百万円、要因 サーバー保守費用等増 / 金額 -251百万円、要因 GPU投資にかかる減価償却費・リース料増 / 金額 -1,365百万円、要因 成長戦略に基づく人材投資増 / 金額 -184百万円、要因 租税公課増 / 金額 -71百万円、要因 販売用サービス原価等増 / 金額 -52百万円、要因 電力費増 / 金額 -47百万円、要因 その他 / 金額 16百万円 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 4,389百万円 / 前年同期比 264.2百万円、指標名 ARR / 値 15,579百万円 / 前年同期比 8.9百万円 |
| 従業員数 | 人数 1,171名 / 期中の増減 36名 |
| 業績見通しの前提 | 生成AI需要の拡大、GPU高稼働率、電力費の下振れ、ガバメントクラウド開発費の一部資産計上など。数値前提は非開示 |
| 財務目標 | ROE、自己資本比率などの実績推移は示されているが、目標値は非開示 |
| 年間配当 | 5.5円/株 |
| 設備投資額 | 198億円(2027年3月期通期予算) |
| 市場規模・シェア | HPCG世界22位、TOP500世界63位 |
| 新しい施策 | 最新のNVIDIA GPU『Rubin』への投資決定、さくらONEを中心とした生成AI向けサービス開発、エクイニクス・ジャパン、NTT東日本との石狩・東京間接続実証、Acompanyとの国内GPU基盤における機密データAI処理の検証、パートナーネットワークの刷新、社内データ連携・分析基盤プロジェクトの始動 |
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前期に追加投資したGPUや既存GPUの高稼働、生成AI需要の拡大、案件の早期立ち上げ、GPU稼働率向上による収益性改善などにより業績が好調だったため。通期予想の上方修正には、GPU需要の継続、案件提供時期の前倒し、営業・サービス提供体制強化、電力費の下振れ、ガバメントクラウド開発費の一部資産計上などを反映している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。