インターネットとエネルギーを融合した事業への発展
FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
ブロードバンドタワーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「親会社株主に帰属する中間純利益はみなかみ太陽光発電所の譲渡に伴う譲渡益を特別利益として計上したことから456百万円(前年同期比101.3%増)となりました。」
太陽光発電設備の譲渡に伴う譲渡益を計上したと記載しており、従来の太陽光発電事業の保有範囲がさらに縮小したことを示している。 - FY2022-Q2太陽光発電から電力小売取次へ展開有価証券報告書
「加えて、本年6月より沖縄県における小売電気事業(取次販売)「にらいでんき」を開始し」
太陽光発電設備の譲渡が進んだ後、エネルギー事業について新たに沖縄県で小売電気の取次販売を開始した。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「売却 提出会社 ベストミックスエナジー防府(山口県防府市) IoT/AIソリューション事業 太陽光発電設備 平成30年8月8日 394」
山口県防府市の太陽光発電設備について、従来の譲渡契約締結から売却完了へ進んだ。太陽光発電事業の保有範囲がさらに縮小している。 - FY2018後退有価証券報告書
「スマート・エネルギーでは、昨年10月に山口県防府市の太陽光設備の譲渡が完了しました。」
日光市設備に続いて防府市設備の譲渡も完了し、太陽光発電事業の保有範囲がさらに縮小している。 - FY2018後退有価証券報告書
「スマート・エネルギーでは、山口県防府市、群馬県利根郡みなかみ町、栃木県日光市の3箇所で太陽光発電事業を行っておりましたが、本年6月に日光市の太陽光設備を譲渡し、山口県防府市の太陽光設備も本年8月に譲渡契約を締結いたしました。」
日光市の太陽光設備の譲渡が完了し、防府市設備についても譲渡契約を締結した。太陽光発電事業の保有範囲がさらに縮小する方向となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「スマート・エネルギーでは、山口県防府市、群馬県利根郡みなかみ町、栃木県日光市の3箇所で太陽光発電事業を行っておりますが、本年5月に日光市の太陽光設備を譲渡する予定です。」
3箇所の太陽光発電事業と日光設備の譲渡予定が前回の説明どおり継続している。 - FY2017-Q4後退有価証券報告書
「なお、データセンター事業をはじめとする既存事業強化の一環として、栃木県日光市で行っておりました太陽光発電設備について、本年5月に譲渡する予定です。」
3か所の太陽光発電事業を継続してきた中で、日光市の設備を譲渡する予定が示され、太陽光発電事業の保有範囲は縮小方向となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「山口県防府市、群馬県利根郡みなかみ町、栃木県日光市における当社3箇所の太陽光発電事業の売り上げは計画どおり堅調に推移しました。」
3か所の太陽光発電事業を継続し、売上が計画どおり堅調に推移したと説明している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「スマート・エネルギーでは、山口県防府市、群馬県利根郡みなかみ町、栃木県日光市における当社3箇所の太陽光発電事業の売り上げは計画通りであります。」
3か所の太陽光発電事業を継続し、売上は計画通りと記載している。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「スマート・エネルギーでは、山口県防府市、群馬県利根郡みなかみ町に加え、前連結会計年度末(平成28年6月)に当社3か所目となる太陽光発電事業を栃木県日光市において開始したこともあり、売り上げは増加しました。」
太陽光発電所3か所の運営を継続し、第3発電所の開始を背景にスマート・エネルギーの売上増加を記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当社が保有する3か所の太陽光発電所(山口県防府市、群馬県利根郡みなかみ町、栃木県日光市)において発電状況をICT(情報通信技術)で駆使し、発電量を遠隔監視し、発電した電気を電力会社にフィードインタリフ制度(再生可能エネルギーの強制買取制度)に則り、電力会社向けに売電を行うサービスを行っております。」
太陽光発電所を3か所運営し、ICTによる遠隔監視と売電を組み合わせる事業を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「加えて、栃木県日光市において、当社3か所目となる太陽光発電所を設置し、本年6月より売電を開始しております。引き続き、インターネットとエネルギーを融合させたサービスへ発展させてまいります。」
太陽光発電所を3か所に拡大し、発電・売電事業をインターネットとの融合へ発展させる方針を示している。