北海道石狩市における再生可能エネルギー100%運用データセンターの事業化
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年6月、当社は合同会社石狩再エネデータセンター第1号と建物賃貸借予約契約、コンサルティング業務委託契約及び建物管理業務委託契約を、2025年11月には建物賃貸借契約及び再エネ電力供給に関する覚書を締結し、これらに基づき、2026年の開業に向けた本格的な事業推進を開始しました。」
石狩市の再生可能エネルギー100%運用データセンターについて、建物賃貸借契約と再エネ電力供給に関する覚書を2025年11月に締結し、2026年開業に向けた本格的な事業推進へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「今後の事業領域の拡大に関しては、2026年秋の開業を予定している石狩再エネデータセンターについて、当中間期まで事業化に係るコンサルティング業務に基づくサービスを提供しております。また、石狩再エネデータセンター内にて展開する当社の新サイト「石狩新港サイト」にて、早期に顧客を獲得いたしました。」
北海道石狩市の再生可能エネルギー100%運用データセンターについて、従来の2026年開業予定から2026年秋の開業予定へ時期が具体化し、事業化サービスの提供と新サイトでの顧客獲得が記載された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「今後の事業領域の拡大に関しては、2026年開業を予定している石狩再エネデータセンターについて事業化に係るコンサルティング業務に基づくサービスを提供しております。」
北海道石狩市の再生可能エネルギー100%運用データセンターについて、2026年開業予定を明示し、事業化に係るコンサルティング業務に基づくサービス提供を開始している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「また、本年6月には、北海道石狩市において再生可能エネルギー100%で運用されるデータセンター(以下、「石狩再エネDC」)の事業化に向けて、合同会社石狩再エネデータセンター第1号(以下、「ISRD」)と、建物賃貸借予約契約、コンサルティング業務委託契約および建物管理業務委託契約を締結しました。」
北海道石狩市の再生可能エネルギー100%運用データセンターについて、2024年6月に建物賃貸借予約、コンサルティング業務委託、建物管理業務委託の各契約を締結し、事業化に向けた具体的な契約段階へ進んだ。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「今後の事業領域の拡大に関しては、引き続き、2023年5月に発表いたしました合同会社石狩再エネデータセンター第1号の北海道石狩市での再生可能エネルギー100%で運用されるデータセンターの事業化による新たな市場開拓やビジネススキームの展開を目指しております。」
北海道石狩市で再生可能エネルギー100%で運用するデータセンターについて、事業化による新市場開拓とビジネススキーム展開を引き続き目指している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「今後の事業領域の拡大に関しては、本年(2023年)5月に発表いたしました合同会社石狩再エネデータセンター第1号の北海道石狩市での再生可能エネルギー100%で運用されるデータセンターの事業化による新たな市場開拓やビジネススキームの展開を目指しております。」
2023年5月に発表した、北海道石狩市で再生可能エネルギー100%で運用するデータセンター事業について、事業化を通じた新市場開拓とビジネススキーム展開を目指す方針を初めて記載している。