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ブロードバンドタワー(3776)・施策前進

マルチクラウド対応とクラウドサービスラインアップ拡充

FY2016に初出。24回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

24記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2021-Q1その他FY2022-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY20252016: 22017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
マルチクラウド対応によるベンダーロックイン回避5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当期では、引き続き、クラウド市場の拡大を背景としたマルチクラウド運用支援のニーズが堅調に推移し、売上高は2,048百万円(前年同期比6.2%増)となりました。」

    自社クラウド、他社クラウド、MSP監視運用、SaaS型セキュリティを組み合わせるクラウド事業について、マルチクラウド運用支援の需要を背景に売上高が前年同期比6.2%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間期では、クラウド市場の拡大を背景とした他社クラウドおよびMSP監視運用サービスが好調であり、売上高は1,004百万円(前年同期比1.3%増)となりました。」

    自社クラウド、AWS・Azure等のパブリッククラウド、MSP監視運用、SaaS型セキュリティを組み合わせた展開を継続し、他社クラウドとMSP監視運用サービスの好調により売上高が前年同期比1.3%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「クラウド・ソリューションでは、自社クラウド「c9 Flexサービス」シリーズ、AWS・Azure等のパブリッククラウド、MSP監視運用サービス、SaaS型セキュリティソリューションを提供し、ITインフラ環境に最適化された高付加価値なクラウド構成・運用提案を行っております。当中間期では、クラウド市場の拡大を背景に、マルチクラウド運用支援のニーズが高まり、売り上げは増加しました。また、各サービスの収益性が向上しております。この結果、クラウド・ソリューションの売上高は992百万円(前年同期比7.7%増)となりました。」

    c9 Flex、AWS・Azure等のパブリッククラウド、MSP監視運用、SaaS型セキュリティを組み合わせたサービス提供を継続し、マルチクラウド運用支援の需要増加と各サービスの収益性向上により売上高が前年同期比7.7%増となった。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「クラウド・ソリューションでは、クラウド市場の拡大を背景に、当社独自のc9サービス、SaaS(Software as a Service)サービス等の売り上げは堅調に推移し、パブリッククラウドサービス等の売り上げは増加しました。この結果、クラウド・ソリューションの売上高は921百万円(前年同期比20.3%増)となりました。」

    c9、SaaS、パブリッククラウド等の展開を継続し、クラウド・ソリューションの売上高は921百万円、前年同期比20.3%増となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「クラウド・ソリューションでは、クラウド市場の拡大を背景に、当社独自のc9サービス、SaaS(Software as a Service)サービス等、パブリッククラウドサービス等の売り上げは増加しました。この結果、クラウド・ソリューションの売上高は438百万円(前年同期比17.2%増)となりました。」

    c9、SaaS、パブリッククラウド等のサービス展開を継続し、クラウド・ソリューション売上高は438百万円、前年同期比17.2%増となった。
  6. FY2023-Q3クラウド・ソリューション売上増加有価証券報告書

    「この結果、クラウド・ソリューションの売上高は1,167百万円(前年同期比10.6%増)となりました。」

    c9、SaaS、パブリッククラウド等の展開を継続し、クラウド・ソリューション売上高は1,167百万円、前年同期比10.6%増となった。
  7. FY2023-Q1パブリッククラウドサービス等の売上増加有価証券報告書

    「クラウド・ソリューションでは、クラウド市場の拡大を背景に、当社独自のc9サービス、SaaS(Software as a Service)サービス等の売り上げは堅調に推移し、パブリッククラウドサービス等の売り上げは増加しました。 この結果、クラウド・ソリューションの売上高は 373百万円 (前年同期比 4.5%増 )となりました。」

    c9、SaaS、パブリッククラウド等の展開を継続し、クラウド・ソリューション売上高は373百万円、前年同期比4.5%増となった。
  8. FY2022クラウド事業刷新方針の具体化有価証券報告書

    「具体的には、海外の巨大IT企業の提供するメガクラウドサービスとの連携を強化します。加えて、自社オリジナルのクラウドサービスの性能、機能、信頼性を向上させ、当社の提供するデータセンターで各種クラウドサービスの利用促進を図る接続環境を強化し、また、SaaS事業者との連携も強化してまいります。」

    従来のクラウドサービス拡充方針が、メガクラウドとの連携、自社サービスの性能・信頼性向上、接続環境強化、SaaS事業者との連携という複数の施策に具体化された。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「クラウド・ソリューションでは、クラウド市場の拡大を背景に、当社独自のc9サービス、SaaS(Software as a Service)サービス等の売り上げは堅調に推移し、パブリッククラウドサービス等の売り上げは増加しました。」

    c9、SaaS、パブリッククラウドのサービス展開を継続し、パブリッククラウドサービス等の売上増加を記載している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「また、昨年12月にモバイル・キャピタルインターネット株式会社を持分法適用関連会社化し、将来性のあるSaaS事業者へのアクセスを強化してまいります。」

    クラウド・SaaSの展開について、持分法適用関連会社化を通じて将来性のあるSaaS事業者へのアクセスを強化する具体策が加わった。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「クラウド・ソリューションでは、クラウド市場の拡大を背景に、当社独自のc9サービス、SaaS(Software as a Service)サービス等の売り上げは堅調に推移し、パブリッククラウドサービスの売り上げは伸長しました。」

    c9、SaaS、パブリッククラウドサービスの展開を継続し、パブリッククラウドサービスの売上伸長を記載している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「クラウド・ソリューションでは、クラウド市場の拡大を背景に、当社独自のc9サービス、SaaS(Software as a Service)サービス等の売り上げは堅調に推移し、パブリッククラウドサービスの売り上げは伸長しました。」

    c9、SaaS、パブリッククラウドサービスの展開を継続し、パブリッククラウドサービスの売上伸長を記載している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「クラウド・ソリューションでは、クラウド市場の拡大を背景に、当社独自のc9サービス、SaaS(Software as a Service)サービス等の売り上げは堅調に推移し、パブリッククラウドサービスの売り上げは伸長しました。」

    c9、SaaS、パブリッククラウドサービスを継続して展開し、パブリッククラウドの売上伸長を記載している。
  14. FY2019-Q3マルチクラウド運用サービス提供方針の追加有価証券報告書

    「また、お客様のニーズに応えるべくマルチクラウドの運用サービス(Managed Service Provider)も提供してまいります。」

    従来のc9、SaaS、パブリッククラウドの展開に加え、マルチクラウドの運用サービスを提供する方針を明示した。
  15. FY2019-Q2パブリッククラウド売上の伸長有価証券報告書

    「クラウド・ソリューションでは、クラウド市場の規模は拡大しており、当社独自のc9サービス、セキュリティ関連のSaaS(Software as a Service)サービス等の売り上げは堅調に推移し、パブリッククラウドサービスの売り上げは伸長しました。」

    c9、セキュリティ関連SaaS、パブリッククラウドの展開を継続し、パブリッククラウドサービスの売上伸長を記載している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「クラウド・ソリューションでは、市場規模の拡大を背景に当社独自のc9サービスに加え、セキュリティ関連のSaaS(Software as a Service)サービスやパブリッククラウドサービス等が堅調に推移しました。」

    独自のc9サービスに加え、セキュリティ関連SaaSやパブリッククラウドのサービス展開と堅調な推移を記載している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「クラウド・ソリューションでは、市場規模の拡大を背景に当社独自のc9サービスに加え、セキュリティ関連のSaaS(Software as a Service)サービスやパブリッククラウドサービス等が堅調に推移しました。」

    独自のc9、セキュリティ関連SaaS、パブリッククラウドなどのクラウドサービスを継続して展開し、堅調な推移を記載している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、DELL EMC社とは、DELL EMC社のストレージ技術を採用したクラウドサービスにおける技術開発、マーケティング等で協業しており、データを定期的にバックアップするサービスを提供しております。」

    DELL EMC社とのクラウドサービスに関する協業と、定期バックアップサービスの提供を継続している。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、DELL EMC社とは、DELL EMC社のストレージ技術を採用したクラウドサービスにおける技術開発、マーケティング等で協業しており、データを定期的にバックアップするサービスの提供を開始しました。」

    DELL EMC社との協業について、従来の技術開発・マーケティング等に加え、データの定期バックアップサービスの提供開始という具体的な展開があった。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「DELL EMC社とは、DELL EMC社のストレージ技術を採用したクラウドサービスにおける技術開発、マーケティング、営業活動等で協業しております。」

    DELL EMC社とのクラウドサービスに関する技術開発・マーケティング・営業の協業を継続している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、DELL EMC社とは、DELL EMC社のストレージ技術を採用したクラウドサービスにおける技術開発、マーケティング、営業活動等で協業しております。」

    DELL EMC社とのクラウドサービスに関する技術開発、マーケティング、営業の協業を継続している。
  22. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「また、DELL EMC社のストレージ技術を採用したクラウドサービスにおける技術開発、マーケティング、営業活動などで協業しております。」

    DELL EMC社のストレージ技術を採用したクラウドサービスについて、技術開発・マーケティング・営業の協業を継続している。
  23. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「また、EMCジャパン株式会社とクラウドにおけるサービスプロバイダー契約を締結したことにより、今後、同社のストレージ技術を採用したクラウドサービスにおける技術開発、マーケティング、営業活動などで協業してまいります。」

    EMCジャパンとのサービスプロバイダー契約締結という具体的な協業進展があり、ストレージ技術を採用したクラウドサービスの開発・販売活動へ展開する段階に進んでいる。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「Microsoft Azureへの対応としてAzureの導入前コンサルティングからシステム構築、運用監視までワンストップで対応する「Microsoft Azure構築・運用支援サービス」を開始いたしました。これにより、複数のクラウドサービスを適材適所に組み合わせた環境を提供することが可能となりました。」

    Amazon Web Servicesに加えてMicrosoft Azureにも対応し、複数クラウドを組み合わせた環境を提供する施策を開始している。
一緒に動いた変遷

「財務基盤の強化と企業価値向上」は、この変遷が動いた24回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務基盤の強化と企業価値向上6回
  3. 2次期年間配当2円の予定5回
  4. 3譲渡制限付株式報酬による取締役への株式割当5回
  5. 4ハイパースケールデータセンター進出とアセットライト事業モデル4回
  6. 5北海道石狩市における再生可能エネルギー100%運用データセンターの事業化4回
  7. 6データセンター・クラウド・データソリューションの既存事業強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブロードバンドタワーの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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