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ブロードバンドタワー(3776)・施策前進

大容量データ保存・分析需要への対応

FY2016に初出。24回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q4 – FY2018-Q3前進FY2022-Q2 – FY2023-Q32016: 22017: 320172018: 420182019: 020192020: 220202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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大容量データストレージ・ソリューション事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、当期において「Dell PowerScale / Isilon」において、グローバルにIPコンテンツを展開する日本を代表する企業からの大規模案件を獲得したことにより、売上高は4,821百万円(前年同期比86.7%増)と、前期に比べ大幅に増収となりました。」

    PowerScale/Isilon、Eyeglass等のストレージ・セキュリティ製品と保守サービスの展開について、大規模案件を獲得し、データ・ソリューション売上高が前年同期比86.7%増となった。
  2. FY2026-H1メモリ・SSD納期長期化による減収有価証券報告書

    「当中間期では、保守サービス等の継続的な収益が一部寄与したものの、当社が販売している製品に組み込まれているメモリ、SSDなどの納期の長期化により、売上高は1,070百万円(前年同期比5.5%減)となりました。」

    PowerScale/Isilon、Eyeglass等の販売・サポートと保守サービスによる継続収益を展開する一方、製品に組み込まれるメモリ・SSDの納期長期化によりデータ・ソリューション売上高が前年同期比5.5%減となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「データ・ソリューションでは、大容量化への対応、安定運用等、お客様のニーズに即したストレージの活用方法を提案しております。当社では、主力としてDell Technologies社製の「Dell PowerScale/Isilon」、ランサムウェア対策としてカナダSuperna社が開発した「Eyeglass」ソフトウェア製品群の日本国内での提供・サポートを行っております。これらのプロダクト販売に加え、保守サービス等を通じた継続的な収益も一部含む事業構造となっております。当中間期では、大規模環境で活用されるペタバイト規模の拡張性をもつ「Scality RING」の大型案件を獲得し、売り上げは増加しました。この結果、データ・ソリューションの売上高は1,132百万円(前年同期比8.1%増)となりました。」

    PowerScale/Isilon、Eyeglassの提供・サポートと保守サービス等による継続収益に加え、ペタバイト規模の拡張性を持つScality RINGの大型案件を獲得し、売上高は前年同期比8.1%増となった。
  4. FY2024-H1大型案件減少によるデータ・ソリューション売上減少有価証券報告書

    「データ・ソリューションでは、大容量化への対応、安定運用等、お客様のニーズに即したストレージの活用方法を提案しております。当社では、主力であるDell Technologies社製の「Dell PowerScale / Isilon」の提供及びランサムウェア対策としてカナダSuperna社が開発したソフトウェア製品群の日本国内での提供・サポートを行っております。主力プロダクトである「Dell PowerScale / Isilon」は、保守サービスとSuperna社のサイバーセキュリティソリューションの売り上げが増加しているものの、大型案件の減少により、前年同期に比べ売り上げが減少しております。この結果、データ・ソリューションの売上高は1,047百万円(前年同期比35.5%減)となりました。」

    保守サービスとSuperna社のサイバーセキュリティソリューションは増収となった一方、大型案件の減少によりデータ・ソリューション全体の売上高は1,047百万円、前年同期比35.5%減となった。
  5. FY2024-Q1大型案件減少によるデータ・ソリューション売上減少有価証券報告書

    「当社では、主力であるDell Technologies社製の「Dell PowerScale / Isilon」の提供及びランサムウェア対策としてカナダSuperna社が開発したソフトウェア製品群の日本国内での提供・サポートを行っております。主力プロダクトである「Dell PowerScale / Isilon」は、保守サービスとSuperna社のサイバーセキュリティソリューションの売り上げが増加しているものの、大型案件の減少により、前年同期に比べ売り上げが減少しております。この結果、データ・ソリューションの売上高は510百万円(前年同期比41.4%減)となりました。」

    PowerScale / Isilonの保守サービスとSuperna社のサイバーセキュリティソリューションは増収となった一方、大型案件の減少によりデータ・ソリューション全体は510百万円、前年同期比41.4%減となった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社では、主力であるDell Technologies社製の「Dell PowerScale / Isilon」の提供及びランサムウェア対策としてカナダSuperna社が開発したソフトウェア製品群の日本国内での国内代理店第一号として提供・サポートを行っており、主力プロダクトである「Dell PowerScale / Isilon」は堅調に推移し、売り上げが増加しました。」

    PowerScale / Isilonの売上増加に加え、Superna社製ランサムウェア対策製品について日本国内の代理店第一号として提供・サポートする位置付けを記載している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「主力プロダクトである「Dell PowerScale / Isilon」は3月に大型案件を受注しました。また当社は、Dell Technologies社の製品の長年積み重ねてきた販売・サポート活動の成果として、3月に「Titanium (タイタニウム) パートナー」に認定されました。」

    Dell PowerScale / Isilonについて3月に大型案件を受注し、Dell Technologiesの「Titanium パートナー」に認定された。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また大容量のデータを収容できるScality社のSDS(ソフトウェア・デファインド・ストレージ)製品については、大規模案件の獲得により売上が増加しました。Dell Technologies社が提供するクラウド型データストレージサービス「APEX Data Storage Services」(ADSS)の取扱を9月より開始し、これまでスケールアウト型NAS「Dell PowerScale / Isilon」に加えて、データストレージリソースの更なる提供・サポートを行います。」

    Scality製品で大規模案件を獲得し、売上が増加した。また、Dell TechnologiesのAPEX Data Storage Servicesの取扱いを9月から開始し、ストレージサービスの取扱範囲を広げた。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「データ・ソリューションでは、大容量化への対応、安定運用等、お客様のニーズに即したストレージの活用方法を提案しております。当社の主力プロダクトであるDELL Technologies社製の「PowerScale」は概ね堅調な売り上げとなりましたが、大容量のデータを収容できるScality社のSDS(ソフトウェア・デファインド・ストレージ)製品については売り上げが減少しました。DELL Technologies社製の「PowerScale」に関しては、ランサムウェア対策として、カナダ Superna社が開発したソフトウェア製品群「Eyeglass」の日本国内での提供・サポートを本年5月より開始しました。」

    PowerScaleの売上は概ね堅調となる一方、Scality製品の売上減少が続いた。また、PowerScale向けにランサムウェア対策製品「Eyeglass」の国内提供・サポートを開始した。
  10. FY2022-Q1PowerScale売上の減少有価証券報告書

    「データ・ソリューションでは、大容量化への対応、安定運用等、お客様のニーズに即したストレージの活用方法を提案しております。当社の主力プロダクトであるDELL Technologies社製の「PowerScale」の売り上げは、予定していた一部の案件が第2四半期以降にずれ込んだこと等により減少しました。」

    PowerScaleの売上は、予定案件の第2四半期以降へのずれ込み等により減少した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「大容量のデータを収容できるScality社のSDS(ソフトウェア・デファインド・ストレージ)製品については、第2四半期連結会計期間に大型案件の売り上げを計上しました。」

    前期同期に大型案件がなく売上減少となっていたScality製品について、当四半期累計期間では第2四半期に大型案件の売上を計上した。
  12. FY2021-Q1Scality製品売上の減少有価証券報告書

    「データ・ソリューションでは、大容量化への対応、安定運用等、お客様のニーズに即したストレージの活用方法を提案することにより、当社の主力プロダクトであるDELL Technologies社製の「PowerScale(旧製品名称 Isilon)」の売り上げは堅調に推移しましたが、大容量のデータを収容できるScality社のSDS(ソフトウェア・デファインド・ストレージ)製品については、前年同期にあった大型案件の売り上げが当第1四半期はなく、売り上げが減少しました。」

    PowerScaleの販売は堅調だった一方、Scality社SDS製品は前年同期の大型案件がなく、売上減少に転じた。
  13. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社の主力プロダクトであるDELL Technologies社製の「PowerScale(旧製品名称 Isilon)」の売り上げは堅調に推移し、PowerScaleに付随した他の製品販売も堅調に推移しました。」

    従来のIsilonシリーズがPowerScaleという新製品名称で記載され、付随製品を含む販売は堅調に推移した。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「データ・ソリューションでは、大容量化への対応、安定運用等、お客様のニーズに即したストレージの活用方法を提案することにより、当社の主力プロダクトであるDELL EMC社製の「Isilonシリーズ」の売り上げは堅調に推移し、Isilonに付随した他の製品販売も堅調に推移しました。また、大容量のデータを収容できるScality社のSDS(ソフトウェア・デファインド・ストレージ)製品は第1四半期に大型案件の獲得がありました。」

    Isilonシリーズおよび付随製品の販売が堅調に推移し、Scality社のSDS製品については第1四半期の大型案件獲得を記載している。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「データ・ソリューションでは、大容量化への対応、安定運用等、お客様のニーズに即したストレージの活用方法を提案することにより、当社の主力プロダクトであるDELL EMC社製の「Isilonシリーズ」の売り上げは堅調に推移し、大容量のデータを収容できるScality社のSDS(ソフトウェア・デファインド・ストレージ)製品は大型案件の獲得がありました。」

    Isilonシリーズの販売が堅調に推移する中、Scality社のSDS製品について大型案件を獲得した。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「データ・ソリューションでは、増大するデータを保存するニーズの高まりを背景に、ストレージの活用方法の提案等を行い、当社の主力プロダクトであるDELL EMC社製の「Isilonシリーズ」の販売は順調に推移しました。また、データ量が増大傾向にあるため、これまで以上に大容量のデータを収容できるScality社のSDS(ソフトウェア・デファインド・ストレージ)製品に加え、その他の製品についても販売を推進してまいります。」

    Isilonシリーズの販売が順調に推移し、Scality製品やその他製品の販売も引き続き推進している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の主力プロダクトであるDELL EMC社製の「Isilonシリーズ」の販売は順調に推移しました。また、これまで以上に大容量のデータを収容できるScality社のSDS(ソフトウェア・デファインド・ストレージ)製品に加え、その他の製品についても販売を推進しました。」

    Isilonの販売が順調に推移し、ScalityのSDS製品やその他製品の販売も継続している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の主力プロダクトであるDELL EMC社製の「Isilonシリーズ」の販売は順調に推移しました。また、ユーザーの生成するコンテンツやビッグデータ等、データ量が増大傾向にあるため、これまで以上に大容量のデータを収容できるScality社のSDS(ソフトウェア・デファインド・ストレージ)製品についてもお客様のニーズに合わせた提案を行い、売り上げは概ね堅調に推移しました。」

    Isilonの販売が順調に推移し、Scalityの大容量ストレージ製品も提案を通じて概ね堅調な売上となった。
  19. FY2017-Q4販売が順調・堅調有価証券報告書

    「データ・ソリューションでは、増大するデータの保存ニーズの高まりを受け、当社の主力プロダクトであるDELL EMC社製の「Isilonシリーズ」の販売は順調に推移しました。また、ユーザーの生成するコンテンツやビッグデータ等、データ量が増大傾向にあるため、これまで以上に大容量のデータを収容できるScality社のSDS(ソフトウェア・デファインド・ストレージ)製品についてもお客様のニーズに合わせた提案を行い、売り上げは堅調に推移しました。」

    前期まで販売の伸び悩みが記載されていたIsilonについて販売が順調とされ、Scality製品も提案を通じて売上が堅調に推移した。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は、米国Dell Technologies Inc.が高い顧客満足度を得たサービスパートナーに授与する「Partner Services Quality (PSQ) Award」を受賞いたしました。」

    大容量データ需要に対応するストレージ製品の販売を推進する中、Dell Technologiesからサービス品質に関する賞を受賞したと記載している。
  21. FY2017-Q1販売対象を広範なストレージ製品へ拡張有価証券報告書

    「また、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)等のユーザーが生成するコンテンツやビッグデータ等、データ量が増大傾向にあるため、これまで以上に大容量のデータを収容できるScality社のSDS(ソフトウェア・デファインド・ストレージ)製品に加え、広範なストレージ製品の販売も促進しました。」

    Isilonシリーズは多少伸び悩んだ一方、Scality製品に加えて広範なストレージ製品の販売促進を記載している。
  22. FY2016-Q4主力製品の販売伸び悩み有価証券報告書

    「データ・ソリューションでは、増大するデータの保存ニーズの高まりを受け、当社の主力プロダクトであるDELL EMC社製の「Isilonシリーズ」の販売に注力したものの、多少伸び悩みました。また、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)等のユーザーが生成するコンテンツやビッグデータ等、データ量が増大傾向にあるため、これまで以上に大容量のデータを収容できるScality社のSDS(ソフトウェア・デファインド・ストレージ)製品等の販売を推進しました。」

    大容量データ需要を背景にScality社製品の販売を推進する一方、主力のIsilonシリーズは販売が多少伸び悩んだ。
  23. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の主力プロダクトである米EMC社製の「Isilonシリーズ」の販売に注力するとともに、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)等のユーザーが生成するコンテンツやビッグデータ等、データ量が増大傾向にあるため、これまで以上に大容量のデータを収容できるScality社のSDS(ソフトウェア・デファインド・ストレージ)製品の販売を推進いたしました。また、使用頻度が低くなったデータを長期的に保管するデータアーカイブシステム「光ディスクライブラリー」の販売も行っております。」

    大容量データ保存需要に対し、Isilon、ScalityのSDS、光ディスクライブラリーの販売を引き続き進めている。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)等のユーザーが生成するコンテンツやビッグデータ等の更なる大容量のデータを保存するニーズに対応するため、Scality社のSDS(ソフトウェア・デファインド・ストレージ)製品を販売するとともに、本製品のパフォーマンスを最大化するインターコネトクトソリューションの販売も開始いたしました。」

    既存のIsilonシリーズに加え、ScalityのSDS製品と関連ソリューションを扱い、大容量データ需要を取り込もうとしている。
一緒に動いた変遷

「次期年間配当2円の予定」は、この変遷が動いた24回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次期年間配当2円の予定6回
  3. 2ジャパンケーブルキャストの子会社化によるCATV事業との連携強化6回
  4. 3データセンター・クラウド・データソリューションの既存事業強化5回
  5. 4財務基盤の強化と企業価値向上4回
  6. 55G・IoT対応の新インターネットデータセンター開設4回
  7. 6ハイパースケールデータセンター進出とアセットライト事業モデル3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブロードバンドタワーの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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