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2026年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第3四半期累計は、データ・ソリューションの大型案件が前年に計上された反動などで減収となった一方、高利益率案件やメディアソリューション事業の増益により営業利益・最終利益は増加した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
18.2
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高9,507百万円前年比 -18.2%進捗 67.9%
営業利益676百万円前年比 +21.7%進捗 84.0%
経常利益800百万円前年比 +19.7%進捗 88.9%
純利益(親会社株主帰属)689百万円前年比 +44.1%進捗 143.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.20円
期末の財政状態
総資産20,382百万円
うち純資産 12,913 百万円自己資本比率 45.6%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高コンピュータプラットフォーム事業 6,891.15百万円(前年比 -24.1%)、メディアソリューション事業 2,541.69百万円(前年比 +1.4%)
セグメント別利益コンピュータプラットフォーム事業 368.70百万円(前年比 -5.3%)、メディアソリューション事業 385.09百万円(前年比 +36.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,000百万円(前年比 -8.4%)
営業利益805百万円(前年比 -0.7%)
経常利益900百万円(前年比 -1.0%)
純利益480百万円(前年比 +59.9%)
年間配当予想3円 → 2円(-33.3%)
業績の増減要因

コンピュータプラットフォーム事業では、データ・ソリューションで当期に大型案件の計上がなかったことから減収となった。一方、石狩新港サイトの早期受注、データ・ソリューションの高利益率案件獲得や原価の変動、メディアソリューション事業の増益などにより営業利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 50,098千円、資産除去債務戻入益 15,745千円 / 特別損失 非開示
減価償却費573,173千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数61,905,500株
期末自己株式数315,572株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年9月30日
売上高9,507百万円(前年比 -18.2%)
営業利益676百万円(前年比 +21.7%)
経常利益800百万円(前年比 +19.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益689百万円(前年比 +44.1%)
1株当たり当期純利益11.20円
自己資本比率当期末 45.6 / 前期末 45.7
総資産20,382百万円
純資産12,913百万円
通期業績予想売上高 14,000百万円(前年比 -8.4%) / 営業利益 805百万円(前年比 -0.7%) / 経常利益 900百万円(前年比 -1.0%) / 純利益 480百万円(前年比 +59.9%)
年間配当予想3円 → 2円(-33.3%)
セグメント別売上高コンピュータプラットフォーム事業 6,891.15百万円(前年比 -24.1%)、メディアソリューション事業 2,541.69百万円(前年比 +1.4%)
セグメント別利益コンピュータプラットフォーム事業 368.70百万円(前年比 -5.3%)、メディアソリューション事業 385.09百万円(前年比 +36.1%)
減価償却費573,173千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 50,098千円、資産除去債務戻入益 15,745千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数61,905,500株
期末自己株式数315,572株
業績の増減要因コンピュータプラットフォーム事業では、データ・ソリューションで当期に大型案件の計上がなかったことから減収となった。一方、石狩新港サイトの早期受注、データ・ソリューションの高利益率案件獲得や原価の変動、メディアソリューション事業の増益などにより営業利益が増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、コンピュータプラットフォーム事業、とりわけデータ・ソリューションで当期に大型案件の計上がなかったことにより減少した。営業利益は、石狩新港サイトの早期受注、データ・ソリューションの高利益率案件獲得や原価の変動、メディアソリューション事業の増益などにより増加した。通期予想は、販管費の変動、一部の事業用資産に係る減損損失、投資有価証券評価額等の影響額を合理的に見積もる段階に至っていないため据え置かれた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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