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ブロードバンドタワー(3776)・事実通期増収増益・純利益減少

全セグメント増収と連結黒字転換

FY2020-Q1に初出。19回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2025。

19記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2020悪化FY2021-Q3 – FY2023-Q3その他FY2024-H1 – FY20252020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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連結業績の悪化と赤字化からの回復7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風4社

ブロードバンドタワーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025通期増収増益・純利益減少有価証券報告書

    「以上の活動により、当連結会計年度における当社グループの売上高は15,289百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益は811百万円(前年同期比21.4%増)となりました。経常利益は営業利益の増加等により909百万円(前年同期比12.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益は増加したものの、コンピュータプラットフォーム事業において特別損失として固定資産減損損失等を計上したことにより300百万円(前年同期比22.3%減)となりました。」

    2025年12月期は売上高、営業利益、経常利益が増加した一方、固定資産減損損失等により親会社株主帰属当期純利益は前年同期比22.3%減となった。
  2. FY2026-H1減収ながら連結増益有価証券報告書

    「当中間期における当社グループの売上高は6,299百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は当社グループ全体の収益性の改善等により399百万円(前年同期比29.8%増)となりました。経常利益は、営業利益の増加に加え、持分法による投資利益の増加等により518百万円(前年同期比28.2%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益はみなかみ太陽光発電所の譲渡に伴う譲渡益を特別利益として計上したことから456百万円(前年同期比101.3%増)となりました。」

    連結売上高は前年同期比2.1%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益はいずれも増加し、連結黒字を維持した。
  3. FY2025-H1連結黒字を維持するも減収減益有価証券報告書

    「以上の活動により、当中間期における当社グループの売上高は6,435百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益はコンピュータプラットフォーム事業の減益により307百万円(前年同期比31.9%減)となりました。経常利益は、投資事業組合運用益等の営業外収益は増加したものの、営業利益の減少により475百万円(前年同期比19.4%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は242百万円(前年同期比40.1%減)となりました。」

    連結営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益は黒字を維持した一方、売上高は前年同期比2.6%減、営業利益は31.9%減、親会社株主帰属中間純利益は40.1%減となった。
  4. FY2024-H1連結黒字転換の継続有価証券報告書

    「以上の活動により、当中間期における当社グループの売上高は6,604百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益はコンピュータプラットフォーム事業の増益により452百万円(前年同期は89百万円の損失)となりました。経常利益は営業利益および営業外収益の増加等により590百万円(前年同期は97百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は405百万円(前年同期は87百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比3.5%減となったものの、営業利益452百万円、経常利益590百万円、親会社株主に帰属する中間純利益405百万円を計上し、前年同期の各損失から黒字へ転換した。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「以上の活動により、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は3,090百万円(前年同期比11.7%減)、営業利益はコンピュータプラットフォーム事業の増益により76百万円(前年同期は34百万円の損失)となりました。経常利益は営業利益の計上、投資事業組合運用益及び投資有価証券売却益等の営業外収益の増加により167百万円(前年同期は52百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は119百万円(前年同期は60百万円の損失)となりました。」

    連結売上高は前年同期比11.7%減となった一方、営業損益は34百万円の損失から76百万円の利益、経常損益は52百万円の損失から167百万円の利益、親会社株主帰属損益は60百万円の損失から119百万円の利益へ転換した。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の活動により、当第3四半期における当社グループの売上高は9,904百万円(前年同期比9.6%減)、営業損益はメディアソリューション事業の減益により173百万円の損失(前年同期は265百万円の損失)となりました。経常損益は営業損失の計上等により208百万円の損失(前年同期は592百万円の利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は169百万円の損失(前年同期は486百万円の利益)となりました。」

    営業損失は前年同期から縮小したものの、売上高は9.6%減少し、経常損益および親会社株主帰属四半期純損益は前年同期の利益から損失へ転じた。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の活動により、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は 3,500百万円 (前年同期比 0.9%減 )、営業損益は メディアソリューション事業の減益により 34百万円の損失 (前年同期は 24百万円の利益 )となりました。経常損益は営業損失の計上及び投資有価証券売却益の減少により 52百万円の損失 (前年同期は 923百万円の利益 )となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は 60百万円の損失 (前年同期は 697百万円の利益 )となりました。」

    前年同期の連結営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益から、営業損失34百万円、経常損失52百万円、親会社株主帰属四半期純損失60百万円へ転じた。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「以上の活動により、当連結会計年度における当社グループの売上高は14,126百万円(前年同期比9.0%減)、営業損益は361百万円の損失(前年同期は53百万円の利益)、経常損益は、営業外収益として投資有価証券売却益を計上したこと等により530百万円の利益(同31.2%増)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純損益は、特別損失として固定資産減損損失を計上したこと等により、391百万円の損失(前年同期は3百万円の損失)となりました。」

    前年の連結営業利益から営業損失へ転じ、売上高も9.0%減少した。投資有価証券売却益により経常利益は計上したが、親会社株主帰属当期純損失は391百万円へ拡大した。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の活動により、当第3四半期における当社グループの売上高は10,962百万円(前年同期比5.5%減)、営業損失は265百万円(前年同期は118百万円の営業利益)となりました。」

    前年同期まで維持されていた連結黒字から、売上高は5.5%減少し、営業損益は118百万円の利益から265百万円の損失へ転じた。一方、投資有価証券売却益等により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は計上している。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の活動により、当第2四半期における当社グループの売上高は7,135百万円(前年同期比8.9%減)、営業損失は105百万円(前年同期は172百万円の営業利益)となりました。経常利益は営業外収益に投資有価証券売却益を計上したことにより758百万円(同400.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は563百万円(同881.9%増)となりました。」

    前年同期までの連結黒字から、売上高は前年同期比8.9%減少し、営業損益は172百万円の利益から105百万円の損失へ転じた。一方、投資有価証券売却益により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は増加した。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の活動により、当連結会計年度における当社グループの売上高は3,532百万円(前年同期比12.1%減)、営業利益はコンピュータプラットフォーム事業の減益により24百万円(同90.6%減)となりました。経常利益は営業外収益に投資有価証券売却益を計上したことにより923百万円(同292.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は697百万円(同472.0%増)となりました。」

    連結売上高は前年同期比12.1%減、営業利益は90.6%減となった。一方、投資有価証券売却益により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は増加している。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の活動により、当連結会計年度における当社グループの売上高は15,529百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は53百万円(同89.8%減)、経常利益は、営業利益に加え、投資事業組合運用益の計上等により403百万円(同23.8%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、関係会社株式売却益を計上したものの、投資有価証券評価損の計上等により3百万円の損失(前年同期は342百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    前年の全セグメント増収・通期黒字から、連結売上高・営業利益・経常利益が減少し、親会社株主帰属損益は3百万円の損失となった。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の活動により、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は11,598百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益は118百万円(同74.5%減)、経常利益は86百万円(同81.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は投資有価証券評価損を計上したこともあり140百万円(前年同期は379百万円の四半期純利益)となりました。」

    前年同期まで続いていた全セグメント増収・連結黒字拡大の状態から、連結売上高・営業利益・経常利益が減少し、親会社株主帰属損益は140百万円の損失となった。
  14. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の活動により、当連結会計年度における当社グループの 売上高は4,018百万円 (前年同期比 16.1%減 )、 営業利益は255百万円 (同 9.3%減 )、 経常利益は235百万円 (同 13.2%減 )、親会社株主に帰属する四半期純利益は 121百万円 (同 45.8%減 )となりました。」

    前年同期まで確認されていた全セグメント増収の状態から、コンピュータプラットフォームとメディアソリューションが減収となり、連結売上高・利益も前年同期比で減少する構成へ変化した。一方、連結黒字は維持している。
  15. FY2020全セグメント増収の通期確認有価証券報告書

    「コンピュータプラットフォーム事業の売上高は9,957百万円(前年同期比14.5%増)、IoT/AIソリューション事業の売上高は394百万円(前年同期比8.9%増)、メディアソリューション事業の売上高は5,725百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」

    コンピュータプラットフォーム、IoT/AI、メディアの3セグメントが通期でいずれも増収となった。一方、メディアソリューション事業はACASの償却費・運用管理費等により営業利益が前年同期比29.7%減となった。
  16. FY2020通期黒字転換有価証券報告書

    「以上の活動により、当連結会計年度における当社グループの売上高は16,077百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は524百万円(前年同期は303百万円の営業損失)、経常利益は530百万円(前年同期は352百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失を計上したものの342百万円(前年同期は912百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    四半期ごとの黒字転換に続き、通期でも売上高が9.7%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が黒字となった。
  17. FY2020-Q3連結黒字転換の継続・拡大有価証券報告書

    「以上の活動により、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は12,432百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益は464百万円(前年同期は250百万円の営業損失)、経常利益は470百万円(前年同期は273百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は379百万円(前年同期は529百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    連結売上高は前年同期比14.7%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属の四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益となった。第1・第2四半期に続く黒字転換を記載している。
  18. FY2020-Q2連結黒字転換の継続・拡大有価証券報告書

    「以上の活動により、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は8,683百万円(前年同期比19.6%増)、営業利益は387百万円(前年同期は197百万円の営業損失)、経常利益は394百万円(前年同期は207百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は306百万円(前年同期は342百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    全3セグメントが増収となり、連結売上高は前年同期比19.6%増加した。営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益はいずれも前年同期の損失から利益となり、第1四半期に続く黒字転換を記載している。
  19. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「以上の活動により、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、全てのセグメントで増収となり4,789百万円(前年同期比23.2%増)となりました。利益面におきましては、主にコンピュータプラットフォーム事業の増益により、営業利益は281百万円(前年同期は54百万円の営業損失)、経常利益は270百万円(前年同期は58百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は225百万円(前年同期は157百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    全3セグメントが増収となり、連結営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。
一緒に動いた変遷

「新規事業への先行投資によるコンピュータプラットフォーム事業の赤字」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業への先行投資によるコンピュータプラットフォーム事業の赤字6回
  3. 2データセンター・クラウド市場の競争激化と価格低下4回
  4. 3IoT・AI・メディアを含む3セグメントへの事業区分見直し4回
  5. 4財務基盤の強化と企業価値向上3回
  6. 5IoTファンドの資金調達不足3回
  7. 6主要顧客3社への売上依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブロードバンドタワーの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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