音声認識エンジンの外部製品への採用
FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、生成AIを活用した「AI Avatar AOI」の茨城県公認Vtuber「AI茨ひより」が、水戸駅の「いばらき地酒バー水戸」で運用を開始しました。」
音声認識・対話関連技術の外部利用事例として、AI Avatar AOIが水戸駅の施設で運用開始となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「「AmiVoice® SDK」が富士通 Japan 株式会社の病院向け音声ソリューション「HOPE LifeMark-Voice」に搭載。」
音声認識開発キットAmiVoice SDKについて、富士通Japanの病院向け音声ソリューションへの搭載事例が加わった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「AI音声認識APIなどを提供するボイステックプラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」が、株式会社リコーのWeb会議デバイスを利用した議事録作成支援サービスなどに採用され、利用企業数・利用時間数が増加しました。」
ACPの外部製品・サービスへの採用事例として、リコーのWeb会議デバイスを利用した議事録作成支援サービスが加わった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「さらに、ACPは株式会社テレビ朝日クリエイトが開発したAI音声認識字幕システム「JTAC-ACP」に採用されました。」
音声認識エンジン・ACPの外部製品への採用事例として、テレビ朝日クリエイトのAI音声認識字幕システムへの採用が加わった。 - FY2022前進有価証券報告書
「導入事例 文字起こしエディタ「もじこ」(株式会社TBSテレビ) AI音声翻訳機「Langogo」 AI音声認識文字起こしアプリ「Notta」 通話録音システム「YouWire」 コンタクトセンターのコミュニケーター教育「AIセルフトレーニング」 会議記録サービス「toruno」 オンライン営業システム「bellFace」」
AmiVoiceおよびACPの採用先として、文字起こし、音声翻訳、通話録音、教育、会議記録、オンライン営業など複数の外部製品・サービスを記載した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「音声認識APIを提供する開発プラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」が、モビルス株式会社のAI電話自動応答システム「MOBI VOICE(モビボイス)」の人名カタカナ自動変換に採用されました。また、NTTアドバンステクノロジ株式会社が提供する議会映像配信システム「DiscussVisionNet」のライブ字幕サービスにも採用され、利用企業数・利用時間数が増加しました。」
AmiVoiceおよびACPの外部製品・サービスへの採用事例として、MOBI VOICEとDiscussVisionNetの2件が加わった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「音声認識APIを提供する開発プラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」が、株式会社NTTデータビジネスシステムズの「AIヘルプデスクソリューション」、株式会社セブンティエイトアイティの音声変換アプリ「VoiceLeaf」、株式会社サイエンスアーツの「Buddycom」の音声テキスト化機能に採用され」
ACPの外部製品・サービスへの採用事例が3件加わった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「AI音声認識AmiVoice®と音声認識専用マイク端末が、神奈川県横須賀市の実証実験、自治体相談業務支援サービス「AI相談パートナー」で採用されました。」
音声認識エンジンおよび専用マイク端末について、横須賀市の実証実験と自治体相談業務支援サービスへの採用事例が加わった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「AI音声認識AmiVoice®が、株式会社十六銀行の面談記録作成を目的とした音声認識スマートフォンアプリに、また、音声認識AmiVoice®のAPIによる「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」連携が、株式会社TBSテレビが開発した文字起こしエディタ「もじこ」に採用されました。」
AmiVoiceおよびACPの外部製品・業務システムへの採用事例として、十六銀行とTBSテレビの事例が加わった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「AI音声認識エンジンAmiVoice®とAI対話ソリューションAmiAgent®が、トランスコスモス株式会社がアマゾンウェブサービスジャパンの「Amazon Connect」を活用した音声AI自動応答サービスに採用されました。」
AmiVoiceの外部サービスへの採用事例として、Amazon Connectを活用したトランスコスモスの音声AI自動応答サービスへの採用が加わった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ソフトバンクおよびワイモバイルのスマートフォン向け留守番電話サービスの音声メッセージ文字化機能として、音声認識技術AmiVoice®が採用されました。また、株式会社武蔵野銀行において、行員の発話を文字化し交渉記録を作成するために、音声認識技術AmiVoice®が採用されました。」
AmiVoiceの外部サービス・業務システムへの採用事例として、ソフトバンク・ワイモバイルの留守番電話サービスと武蔵野銀行の交渉記録作成が加わった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「au 2017年夏モデルスマートフォンで京セラ株式会社製の「TORQUE® G03」に日本語・英語の音声認識エンジンAmiVoice®が採用されました。」
AmiVoiceが京セラ製スマートフォン「TORQUE G03」に日本語・英語の音声認識エンジンとして採用された。 - FY2017前進有価証券報告書
「株式会社三井住友銀行のコールセンター全席でIBM WatsonとAmiVoice®のリアルタイム連携を初めて実現いたしました。」
音声認識エンジン・ソリューションの外部製品および外部サービスへの採用事例として、IBM Watsonとのリアルタイム連携が加わった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、株式会社ブイキューブのWeb会議サービス「V-CUBE ミーティング」の自動音声リアルタイム翻訳に自然発話対応の「AmiVoice®」が採用されました。」
外部製品へのAmiVoice採用事例として、V-CUBE ミーティングの自動音声リアルタイム翻訳への採用が加わった。別途、FUJITSU Software LiveTalkにも自然発話対応のAmiVoiceが採用されたと記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「シャープ株式会社のモバイル型ロボット電話『RoBoHoN(ロボホン)』のオフライン音声認識エンジンに採用されました。」
音声認識エンジンが外部メーカーの製品に採用された事実を示している。