アドバンスト・メディア(3773)・施策前進
CSV(Conversational Smart Visualizations)の市場投入
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-02。直近の記載は2026-06-29。
6記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ボイスコンピューティング・AIコミュニケーションプラットフォームへの進化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29前進経営計画
「インサイドセールスへ誘導する新たなアプリサービス「AEV」の開発を進め、当社においてその効能を実証する段階までまいりました。」
AmiVoice Easy Viewer(AEV)が市場展開に向けた自社実証段階へ進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「②アドバンストメディアへの挑戦 企業のWebサイトをメッセージ伝達力の高い動画を使うことで、先進的なメディアに変えることにより、企業がインサイドセールスの起点を獲得するという新たなサービスを世に広めてまいります。」
従来の新規ビジネス構想を、Webサイトを起点とする動画・オンラインミーティング・AIトークプレイによるインサイドセールス支援へ具体化した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「現行ビジネスの拡大に「仕事における新たな日常を創る」という新規ビジネスへの挑戦の成果を加えることで目標値超えを行ってまいります。」
従来の非対面環境向けCSVの市場投入という表現から、「仕事における新たな日常を創る」という新規ビジネス全体への表現へ広がった。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、これから、声でリモートワークの効能を高められることを目指した、非対面環境下での音声認識のレベルをもう一段高めた、CSV(Conversational Smart Visualizations)を市場投入してまいります。」
リモートワークの効能向上と非対面環境での音声認識高度化を目的とするCSVを、市場投入する新たな施策として初めて掲げた。