人材の流出・確保難とキーパーソン依存
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-06-29前進経営計画
「給与改定(※)に伴う人件費増」
成長に向けた人材投資の一環として、給与改定に伴う人件費増を計画変更要因として明示している。 - FY2026対処有価証券報告書
「当社は2026年4月に給与制度改定を行い、全社員の給与レンジを底上げするとともに、従業員の実績や役割、責任を明確に処遇に反映するための評価制度の改善を実施いたしました。新卒初任給の最大約14%引き上げに加え、全社平均約9.5%の賃上げと賞与の大幅増額を実施しました。」
人材確保・定着に関する対応として、給与レンジの引上げ、評価制度改善、新卒初任給・全社平均賃金の引上げを具体化した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「このため、従業員間における技量、ノウハウの共有化を組織として進めるとともに、従業員個人の技量や経験・ノウハウなどの研鑽環境の充実と成長を促す仕組みの活性化を経営の重要課題と捉えています。」
人材流出・確保難への対応として、技量・ノウハウの共有化、研鑽環境、成長を促す仕組みの強化を継続している。 - FY2024人材育成・確保への対応具体化有価証券報告書
「このため、従業員間における技量、ノウハウの共有化を組織として進めるとともに、従業員個人の技量や経験・ノウハウなどの研鑽環境の充実と成長を促す仕組みの活性化を経営の重要課題と捉えています。」
人材流出・欠勤や必要人材の確保難に対し、技量・ノウハウの共有化、研鑽環境の充実、成長を促す仕組みを対応策として具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「業務を従業員個人の技量や経験・ノウハウに依存している部分もあります。そのため、各部署における既存の人材の社外流出・病欠等による長期休暇・欠勤等が生じた場合、当社グループの事業活動に支障が生じ、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
人材流出・欠勤、個人の技量やノウハウへの依存、キーパーソン依存のリスクを継続して開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「業務を従業員個人の技量や経験・ノウハウに依存している部分もあります。そのため、各部署における既存の人材の社外流出・病欠等による長期休暇・欠勤等が生じた場合、当社グループの事業活動に支障が生じ、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人の技量・経験への依存、人材流出・欠勤のリスクを継続して開示している。連結従業員数は259人となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「業務を従業員個人の技量や経験・ノウハウに依存している部分もあります。そのため、各部署における既存の人材の社外流出・病欠等による長期休暇・欠勤等が生じた場合、当社グループの事業活動に支障が生じ、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
人材流出・欠勤、個人のノウハウへの依存およびキーパーソン依存のリスクを継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「業務を従業員個人の技量や経験・ノウハウに依存している部分もあります。そのため、各部署における既存の人材の社外流出・病欠等による長期休暇・欠勤等が生じた場合、当社グループの事業活動に支障が生じ、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人の技量・ノウハウへの依存、人材流出・欠勤、人材確保難およびキーパーソン依存のリスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「業務を従業員個人の技量や経験・ノウハウに依存している部分もあります。そのため、各部署における既存の人材の社外流出・病欠等による長期休暇・欠勤等が生じた場合、当社グループの事業活動に支障が生じ、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人の技量・ノウハウへの依存、人材流出・長期欠勤、必要人材の採用難を組織上のリスクとしている。