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アドバンスト・メディア(3773)・リスク対処

第二の成長エンジンの計画未達

FY2017に初出。32回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-14。

32記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2020対処FY2025 – 2026-08-142017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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新規事業の計画未達リスク129社が書いているテーマ・逆風132社・追い風0社

アドバンスト・メディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中15社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14対処決算

    「BSR2の状況(連結調整前・日本基準)」

    BSR2は売上高が前年同期の200百万円から560百万円へ増加し、営業損失も19百万円から16百万円へ縮小した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「BSR2(第二の成長エンジン)においては、赤字幅が縮小いたしました。」

    BSR2は売上高911百万円、前年同期比19.5%増となり、営業損失は98百万円から62百万円へ縮小した。赤字は継続しているが、収益面の改善が示された。
  3. 2026-05-13対処業績予想の修正

    「BSR2(第二の成長エンジン)においては、赤字幅が縮小いたしました。」

    BSR2の営業損失は62百万円となり、赤字幅の縮小が示された。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「BSR2の状況(連結調整前)売上高(前年同期比)392百万円(31.3%増)営業利益(前年同期比)△51百万円(-)」

    BSR2は増収となり、営業損失は前年同期の68百万円から51百万円へ縮小した。赤字は継続しているが、収益面では改善が示された。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「BSR2の状況(連結調整前)売上高(前年同期比)762百万円(13.8%増)営業利益(前年同期比)△98百万円(-)」

    BSR2は増収となり、営業損失は前年度の120百万円から98百万円へ縮小した。ただし、タイ子会社では改革関連コストにより赤字幅が拡大した。
  6. FY2025-H1増収・赤字幅横ばい有価証券報告書

    「BSR2(第二の成長エンジン)の状況(連結調整前)売上高299百万円(前年同期比)4.7%増 営業利益△68百万円(前年同期比)―」

    BSR2は売上高が前年同期比4.7%増となった一方、営業損失68百万円を計上し、赤字幅は前年同期並みと説明された。リスクは継続して顕在化している。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「損益に関しまして、営業利益につきまして、BSR1(第一の成長エンジン)において、CTI事業部、VoXT事業部、医療事業部が大幅に増益し前年同期比で27.7%の増益、BSR2(第二の成長エンジン)においては赤字幅が増加しました。」

    BSR1が増益する一方、BSR2は営業損失120百万円となり、赤字幅の増加が明示された。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「BSR2(第二の成長エンジン)においては前年同期比8.3%増となりました。」「BSR2(第二の成長エンジン)においては赤字幅が若干増加しました。」

    BSR2は前年同期比8.3%増収となった一方、営業損失は104百万円となり、赤字幅が若干増加した。増収にもかかわらず収益改善は後退した記載となっている。
  9. FY2024-Q2増収・赤字幅横ばい有価証券報告書

    「BSR2(第二の成長エンジン)においては前年同期比4.2%増となりました。」「BSR2(第二の成長エンジン)においては、ほぼ前年同期並みの赤字幅となりました。」

    BSR2は増収となった一方、赤字幅は前年同期並みとされ、収益改善の進展は限定的な記載となっている。
  10. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「BSR2(第二の成長エンジン)134百万円 28.5%増 △38百万円」

    BSR2は売上高134百万円、前年同期比28.5%増となり、営業損失は38百万円で赤字幅が縮小した。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「BSR2(第二の成長エンジン)においては、赤字幅が前年同期比で縮小いたしました。」

    BSR2は営業損失91百万円となったものの、前年同期の107百万円から赤字幅が縮小し、収益化に向けた改善が記載された。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「BSR2(第二の成長エンジン)においては、赤字幅が前年同期比で縮小いたしました。」

    BSR2は売上高が前年同期比25.2%増となり、営業損失は63百万円と、前年同期の81百万円から赤字幅が縮小した。
  13. FY2023-Q1増収・赤字幅前年同期並み有価証券報告書

    「BSR2(第二の成長エンジン)104百万円 20.3%増 △50百万円」「BSR2(第二の成長エンジン)においては、赤字幅が前年同期並みとなりました。」

    BSR2は売上高104百万円、前年同期比20.3%増となった一方、営業損失は50百万円で赤字幅は前年同期並みとなった。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「BSR2(第二の成長エンジン)568百万円 15.9%減 △103百万円」

    BSR2は減収・営業赤字が続いたものの、海外事業部の収益改善とRixioの損失非計上等により、営業損失は前年度の215百万円から103百万円へ縮小した。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「また、BSR2(第二の成長エンジン)において、海外事業部で収益改善を進め赤字幅を縮小させるとともに、連結グループであった株式会社Rixioの損失計上が無くなり、前年同期比で赤字幅が大幅に縮小いたしました。」

    BSR2は売上高が前年同期比25.2%減、営業損失107百万円と減収・赤字が続く一方、海外事業部の収益改善とRixioの損失非計上により赤字幅は前年同期比で大幅に縮小した。quantified はtrue、materialized はtrue。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「また、BSR2(第二の成長エンジン)において、海外事業部で赤字幅を大幅に縮小させるとともに、連結グループであった株式会社Rixioの損失計上が無くなり、前年同期比で赤字幅が縮小いたしました。」

    BSR2は売上高218百万円、前年同期比30.0%減、営業損失81百万円と厳しい状況が続く一方、海外事業部の収益改善とRixioの損失非計上により、前年同期比では赤字幅が縮小した。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「営業利益につきまして、BSR2(第二の成長エンジン)において、海外事業部で収益改善を進め赤字幅を縮小させるとともに、連結グループであった株式会社Rixioの損失計上が無くなり、前年同期比で赤字幅が縮小いたしました。」

    BSR2は売上減少が続く一方、海外事業部の収益改善とRixioの損失非計上により赤字幅が前年同期比で縮小した。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「BSR2(第二の成長エンジン)676百万円 38.1%減 △215百万円」

    第二の成長エンジンは売上高676百万円、前期比38.1%減、営業損失215百万円となり、減収・赤字が継続した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「BSR2(第二の成長エンジン)475百万円 36.8%減 △186百万円」

    BSR2は売上高475百万円、前年同期比36.8%減、営業損失186百万円となった。タイ子会社の新型コロナ影響、グラモの売上計上消失などにより、第二の成長エンジンの減収・赤字が継続した。
  20. FY2021-Q2連結範囲変更等による減収継続有価証券報告書

    「また、BSR2(第二の成長エンジン)においても、子会社の株式会社Rixioが建設現場への常駐派遣にビジネスを特化したことと、前期連結グループであった株式会社グラモの売上計上が無くなったことなどにより減収となりました。」

    BSR2の減収要因として、Rixioの事業特化とグラモの連結除外による売上計上消失が示された。
  21. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「損益に関しましては、営業利益につきましてはBSR1(第一の成長エンジン)において、新型コロナウイルス感染症の影響を最も受けた医療事業部が大幅に減益したため前年同期比で減益となりました。一方、BSR2(第二の成長エンジン)においては、収益改善を進め赤字幅を縮小させるとともに、連結グループであった株式会社グラモの損失計上が無くなり、前年同期比で赤字幅が縮小いたしました。」

    BSR2の売上はグラモの連結除外により減少したが、収益改善とグラモ損失の非計上により赤字幅は前年同期比で縮小した。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「BSR2(第二の成長エンジン)において、連結子会社のAMIVOICE THAI CO., LTD.とグラモの赤字幅拡大が影響し、前年同期比で減益となったものの、当社グループ全体では、BSR1(第一の成長エンジン)の大幅な増益によって、前年同期比で60.0%増と大幅な増益となりました。」

    BSR2はタイ子会社とグラモの赤字幅拡大により減益となり、営業損失は301百万円となった。BSR1の増益がグループ全体を補った。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、BSR2(第二の成長エンジン)において、連結子会社のAMIVOICE THAI CO., LTD.とグラモの赤字幅拡大が影響し、前年同期比で減益となったものの、当社グループ全体では、BSR1(第一の成長エンジン)の大幅な増益によって、前年同期比で60.0%増と大幅な増益となりました。」

    BSR2ではタイ子会社とグラモの赤字幅拡大により減益となり、第二の成長エンジンの収益化リスクが継続・悪化した。BSR2の営業損失は273百万円と開示されている。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、BSR2(第二の成長エンジン)においては、連結子会社のAMIVOICE THAI CO., LTD.(タイ王国)と株式会社グラモの赤字幅拡大が影響し、前年同期比で減益となりました。」

    第二の成長エンジンでは、タイ子会社とグラモの赤字幅拡大により前年同期比で減益となり、収益化リスクが悪化した。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、BSR2(第二の成長エンジン)においては、連結子会社のAMIVOICE THAI CO., LTD.と株式会社グラモにおいて減収した影響等から前年同期比で赤字幅が拡大いたしました。よって、当社グループ全体では、BSR2(第二の成長エンジン)の赤字幅拡大の影響を受け前年同期比で減益となりました。」

    第二の成長エンジンでは、タイ子会社・グラモの減収により赤字幅が拡大し、グループ全体の減益要因となった。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「一方、BSR2(第二の成長エンジン)においては、AMIVOICE THAI CO., LTD.が増益したものの、海外事業部で事業構造再構築のためのコストを先行させたこと等により赤字幅が拡大いたしました。」

    BSR2全体は増収したが、海外事業部の事業構造再構築に伴う先行コストにより赤字幅が拡大し、第二の成長エンジンに関する収益化リスクが継続した。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、BSR2(第二の成長エンジン)においては、海外事業部で事業構造の再構築のためにコストを先行させたこと等により赤字幅が拡大したものの、当社グループ全体では、前年同期比44.5%増となり増益構造を強化することができました。」

    BSR2全体は増収した一方、海外事業部で事業構造再構築のための先行コストにより赤字幅が拡大した。
  28. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「BSR2(第二の成長エンジン)は、ビジネス開発センター、連結子会社のAMIVOICE THAI CO., LTD.、グラモが大幅に増収し、前年同期比57.8%増となりました。」「BSR2(第二の成長エンジン)が前年同期比で赤字幅を縮小させ、収益構造を強化することができました。」

    前四半期に記載された計画案件のずれ込みによるBSR2の減収リスクに対し、当四半期はBSR2全体が前年同期比57.8%増収となり、赤字幅も縮小した。
  29. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方で、計画していた案件が第2四半期以降にずれ込んだため、減収となりました。」

    BSR2のSEC事業部で計画案件の第2四半期以降へのずれ込みが発生し、当該事業部の減収要因となった。ただし、BSR2全体では増収となっている。
  30. FY2018対処有価証券報告書

    「BSR2は計画通り前期比で赤字幅を縮小させ、当社グループ全体での増益を継続させてまいります。」

    第二の成長エンジンはなお赤字であるものの、計画通り赤字幅を縮小した。海外事業では想定した拡大に至らず、別途パートナー戦略の再構築が記載されている。
  31. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「そのような中、売上高に関しましては、対前年同四半期比35.1%増となり第一の成長エンジン、第二の成長エンジンの全ての部門において、当初計画を上回りました。」

    前年度に第二の成長エンジンで発生していた計画未達に対し、当四半期は第一・第二の全ての部門で当初計画を上回ったと記載している。
  32. FY2017初出有価証券報告書

    「第二の成長エンジンについては、前期比16.3%増と増収したものの当初計画に対して大幅な未達となりました。特に連結子会社のAMIVOICE THAI CO., LTD.(タイ王国)において、タイ大手通信事業者であるTrue グループとの合弁会社True Voice Campany Limited(タイ王国)による新規顧客の獲得に苦戦し、計画していた事業展開が遅延したため当初計画を大幅に下回りました。また連結子会社の株式会社グラモにおきましても、当初見込んでいた大型案件の一部において、納入時期の見直し等から売上計上時期が後ろ倒しになり、当初計画を下回りました。」

    第二の成長エンジンは増収したものの、タイ子会社の顧客獲得苦戦とグラモの納入時期後ろ倒しにより計画未達が発生した。
一緒に動いた変遷

「コールセンター向け音声認識ソリューションの拡販とクラウド化」は、この変遷が動いた32回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161615151514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コールセンター向け音声認識ソリューションの拡販とクラウド化16回
  3. 2建設業向けボイス検査ソリューションの展開16回
  4. 3既存コアビジネスのさらなる成長15回
  5. 4医療・介護向け音声入力サービスの拡販とパートナー戦略15回
  6. 5議事録作成支援クラウドサービスの導入拡大15回
  7. 6新規ビジネスの創生・M&A・海外事業14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドバンスト・メディアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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