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ウェルス・マネジメント(3772)・施策前進

外部投資家との共同投資によるホテル取得とアセットマネジメント受託

FY2016に初出。21回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY2022その他FY2023-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 220182019: 420192020: 220202021: 320212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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投資不動産管理・不動産ファンドの組成運用16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「長野県白馬村エコーランド地区におけるアップスケールホテル」開発プロジェクトの事業主となる特定目的会社に対してバンヤン・グループと共同出資し、当社連結子会社であるリシェス・マネジメント株式会社がアセットマネジメント業務を受託いたしました。」

    外部ホテルブランドとの共同出資及びAM受託を組み合わせたホテル開発案件が、白馬エコーランドで実行段階に進んでいる。
  2. FY2025-H1出資償還・連結除外有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、匿名組合悠洛の出資が償還されたため、連結の範囲から除外しております。」

    京都悠洛ホテルMギャラリーに関連する匿名組合悠洛について、出資の償還に伴い連結範囲から除外された。
  3. FY2023-Q3運営会社清算有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、連結子会社であった山陽興業株式会社の清算が結了したため、連結の範囲から除外しております。」

    ホテル東山閣を運営していた山陽興業株式会社について、清算結了に伴い連結範囲から除外している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月に匿名組合五条の劣後匿名組合出資持分を全額取得し連結子会社化したほか、2023年3月期につきましても、新規物件の取得を積極的に進めていく方針です。」

    外部投資家との共同投資・匿名組合を用いたホテル取得について、フォションホテル京都の不動産信託受益権を保有する匿名組合五条の出資持分を全額取得し、連結子会社化している。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「現在、開発を進めております「京都東山Banyan Tree」のホテル開発プロジェクトの一環として、当該プロジェクトにおける不動産信託受益権を保有する匿名組合りょうぜんの出資比率を高め、完全子会社化することといたしました。企業結合直前に所有していた出資持分比率 22.7% 企業結合日に追加取得した出資持分比率 77.3% 取得後の出資持分比率 100.0%」

    京都東山Banyan Treeの開発プロジェクトに関し、匿名組合りょうぜんの出資比率を22.7%から100.0%へ高め、完全子会社化した。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「現在、開発を進めております「京都東山SIX SENSES」のホテル開発プロジェクトの一環として、当該プロジェクトにおける不動産信託受益権を保有する匿名組合みょうほうの出資比率を高め、子会社化することといたしました。企業結合直前に所有していた出資持分比率33.3%、企業結合日に追加取得した出資持分比率6.7%、取得後の出資持分比率40.0%。」

    京都東山SIX SENSESの開発プロジェクトに関し、不動産信託受益権を保有する匿名組合みょうほうへの出資比率を33.3%から40.0%へ高め、子会社化している。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「その戦略の核となるリートについては、2021年5月25日付で資本業務提携を締結したサムティ株式会社と組成に向けた協議を進めており、現在両社併せて持つホテルリートへの拠出物件のパイプライン約3,000億円を基本に、リート上場の時期や規模について、今後の経済環境、市場環境等を勘案して決定してまいります。」

    外部投資家との共同投資・アセットマネジメント受託の展開が、サムティとの共同ホテルリート組成協議という新たな提携枠組みに再整理されている。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「当社連結子会社である株式会社ホテルWマネジメント(以下「HWM社」)がホテル開発用地として取得した神奈川県足柄下郡箱根町に所在する不動産を外部投資家及び当社が匿名組合出資している特別目的会社に2019年11月に売却したこと、当該特別目的会社よりアセットマネジメント契約を受託したこと」

    外部投資家及び当社が匿名組合出資するSPCとの共同投資案件について、箱根の開発用地売却とアセットマネジメント契約受託が完了した。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年11月にアセット・マネジメント契約を受託した神奈川県足柄下郡箱根町所在のホテル開発用地に関し、開発規模の拡大を目的として当該土地の隣地を2019年10月及び2019年12月に追加取得し、前述と同じ特別目的会社に2020年3月に売却予定であること」

    外部投資家及び当社が匿名組合出資するSPCとの共同投資案件について、箱根町の開発用地に係るアセット・マネジメント契約の受託、隣地の追加取得及び売却予定が開示されている。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社35%出資のシンガポール持分法適用会社を通じて匿名組合出資をしていた京都市東山区所在の京都悠洛ホテルMギャラリーの信託受益権を、共同投資家と新たに設立した連結子会社の匿名組合悠洛が取得したこと」

    外部投資家との共同投資について、当社35%出資のシンガポール持分法適用会社を経由した投資対象を、新設の連結子会社である匿名組合悠洛が共同投資家と取得する段階に進んでいる。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、山陽興業株式会社の全株式を取得し同社を連結の範囲に含めております。」

    ホテル東山閣を運営する山陽興業株式会社の全株式を2019年4月1日付で取得し、ホテル運営事業における取得・運営会社子会社化が進展している。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「当社が会社分割効力発生後の株式会社美松の全株式を取得し、同社を100パーセント子会社化することといたしました。」

    外部投資家との共同投資プロジェクトに関連して、ホテルりょうぜんの運営会社である株式会社美松の全株式を2019年2月28日に取得し、ホテル運営会社を100%子会社化する段階に進んでいる。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「京都市東山区で営業中の2つのホテル会社を外部投資家との共同投資スキームで買収したこと、および共同出資を行う特別目的会社との間でアセットマネジメント契約を各々締結したこと」

    外部投資家との共同投資について、京都市東山区で営業中の2ホテル会社の買収及び各案件に係るアセットマネジメント契約締結まで進展している。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「京都市東山区で営業中の2つのホテル会社の買収に関し、当社が外部投資家と共同出資を予定している特別目的会社との間でアセットマネジメント契約を各々締結したこと」

    外部投資家との共同出資を予定する特別目的会社を通じ、京都市東山区で営業中の2ホテル会社の買収に係るアセットマネジメント契約を各々締結した。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、大阪・堂島ホテルの再開発に関し、国内法人が設立した特別目的会社とアセットマネジメント契約を締結致しました。」

    外部主体が設立した特別目的会社とのホテル再開発案件について、アセットマネジメント契約の締結まで進展している。
  16. FY2018-Q1保有ホテルの譲渡有価証券報告書

    「当社グループが外部投資家と共同で出資する特別目的会社を通じて保有していた大阪市北区の堂島ホテルについて、当該特別目的会社が堂島ホテルにかかる信託受益権を国内法人に譲渡しました。」

    外部投資家と共同出資する特別目的会社を通じて保有していた堂島ホテルの信託受益権が、国内法人へ譲渡された。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「外部投資家と共同で設立する特別目的会社を通じ、1月に京都市内の土地を購入し、平成30年開業予定のホテル開発を進めており、3月には「ホテルサンルート京都」を取得致しました。」

    外部投資家との共同投資について、京都案件の土地購入とホテル取得という具体的な進展が記載されている。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に新たに設立した当社連結子会社である匿名組合メトロによる不動産信託受益権購入にあたり長期借入金が7,406,250千円増加及び外部投資家と共同で取得予定の京都市下京区にあるホテルの売買契約締結等に伴い短期借入金が579,000千円増加したことによるものであります。」

    外部投資家との共同投資によるホテル取得について、京都市下京区のホテルの売買契約締結まで進展した。ホテル自体の取得完了やホテル運営会社の設立完了までは記載されていない。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、ホテル運営事業の収益基盤の拡大を目的として、7月に大阪市内のホテル運営の匿名組合持分を当社子会社を通じて取得しました。」

    前四半期に後発事象として開示された案件が、当第2四半期連結会計期間の取得実績及び匿名組合メトロの連結化として財務諸表に反映された。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社は平成28年7月27日開催の取締役会において、1.合同会社メトロ(以下、「本SPC」)に対し新たに匿名組合出資を行うこと、2.本SPCによるホテルを対象資産とする信託受益権を取得すること、及び3.本SPCへの匿名組合出資及び信託受益権取得に充当するための資金借入を実施することを決議しました。」

    後発事象として、7月27日に合同会社メトロへの1,000,000千円の匿名組合出資を実施し、出資比率100%の連結子会社化、7月28日のホテル信託受益権取得(取得価額約8,500,000千円)まで進展した。従来の共同投資案件から、当社グループ出資のSPCを用いた取得へ展開している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「外部投資家との共同事業にて大阪市内のホテル(堂島ホテル)を取得し、共同投資する特別目的会社より新たにアセットマネジメント業務を受託したほか、」

    ホテル取得とアセットマネジメント業務受託を具体的な成長施策として記載。
一緒に動いた変遷

「受託資産の増加と中長期的な事業拡大」は、この変遷が動いた21回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141211776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受託資産の増加と中長期的な事業拡大14回
  3. 2事業再構築後の収益力改善12回
  4. 3アセットマネジメント受託残高の拡大と投資対象不動産の多様化11回
  5. 4専門人材の確保と人材育成7回
  6. 5財務レバレッジを活用した不動産投資7回
  7. 6SPCを用いたホテル投資の匿名組合出資・借入による資金調達6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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