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ウェルス・マネジメント(3772)・事実悪化

事業再構築後の収益力改善

FY2016に初出。41回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

41記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q3前進FY2023 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「営業損失398,407千円(前年同期は営業損失543,751千円)、経常損失1,005,369千円(前年同期は経常損失793,345千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失20,359千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失574,791千円)となりました。」

    営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した一方、経常損失は前年同期から拡大しており、収益力の状況は混在している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度は、売上高15,109,435千円(前期比17.5%減)、営業損失107,688千円(前期は、2,520,295千円の営業利益)、経常損失2,062,654千円(前期は、1,048,713千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失1,177,801千円(前期は、1,102,812千円の当期純利益)となりました。」

    通期で売上高が17.5%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも損失へ転じた。ホテル運営事業は増収増益となった一方、AM事業及び不動産事業の減収減益が連結業績を押し下げている。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間は、売上高5,978,579千円(前年同期比3.7%増)、営業損失1,367,617千円(前年同期は営業損失364,805千円)、経常損失1,908,804千円(前年同期は経常損失1,054,633千円)、親会社株主に帰属する中間純損失1,404,689千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失487,233千円)となりました。」

    売上高は3.7%増加した一方、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期から拡大している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度は、売上高18,310,289千円(前期比36.0%減)、営業利益2,520,295千円(前期比16.8%減)、経常利益1,048,713千円(前期比60.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,102,812千円(前期比39.6%減)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前期を下回り、特に経常利益は60.3%減少した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間は、売上高5,765,973千円(前年同期比84.8%増)、営業損失364,805千円(前年同期は営業損失704,878千円)、経常損失1,054,633千円(前年同期は経常損失1,263,774千円)、親会社株主に帰属する中間純損失487,233千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失916,287千円)となりました。」

    前年同期比で売上高が84.8%増加し、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも縮小した。ただし、営業損失・経常損失・中間純損失は継続している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高5,123,839千円(前年同期比115.1%増)、営業損失916,944千円(前年同期は営業損失1,690,700千円)、経常損失1,707,236千円(前年同期は経常損失1,715,816千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,226,664千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失175,353千円)となりました。」

    前年同期比で売上高が増加し、営業損失及び経常損失は縮小した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大しており、業績の改善状況は指標により異なっている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間は、売上高3,120,630千円(前年同期比165.9%増)、営業損失704,878千円(前年同期は営業損失1,193,325千円)、経常損失1,263,774千円(前年同期は経常損失1,532,246千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失916,287千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失287,792千円)となりました。」

    前年同期比で売上高が増加し、営業損失及び経常損失は縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。連結業績の改善状況は指標により異なっている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高1,588,442千円(前年同期比175.7%増)、営業損失354,755千円(前年同期は営業損失596,615千円)、経常損失613,122千円(前年同期は経常損失736,453千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失444,927千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失508,429千円)となりました。」

    前年同期比で売上高が増加し、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失はいずれも縮小している。なお、黒字化には至っていない。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度は、売上高14,800,539千円(前期比49.0%減)、営業利益3,814,810千円(前期比32.8%減)、経常利益3,925,178千円(前期比26.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,733,259千円(前期比6.2%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益となりました。」

    売上高、営業利益及び経常利益は前期を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益となった。また、通期で営業利益を確保している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高2,382,505千円(前年同四半期比85.5%減)、営業損失1,690,700千円(前年同四半期は営業利益3,957,082千円)、経常損失1,715,816千円(前年同四半期は経常利益3,718,114千円)、また、繰延税金負債の取崩等により法人税等調整額を△1,477,592千円を計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純損失は175,353千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益2,098,043千円)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高が前年同期比85.5%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期の黒字から損失に転じている。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高1,173,773千円(前年同四半期比92.6%減)、営業損失1,193,325千円(前年同四半期は営業利益4,539,816千円)、経常損失1,532,246千円(前年同四半期は経常利益4,413,837千円)、また、繰延税金負債の取崩等により法人税等調整額を△1,282,564千円を計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純損失287,792千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益2,616,408千円)となりました。」

    前年同期の大型物件売却等による実績の反動もあり、売上高は92.6%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも損失に転じた。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高576,167千円(前年同四半期比53.9%減)、営業損失596,615千円(前年同四半期は営業損失374,384千円)、経常損失736,453千円(前年同四半期は経常損失392,086千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失508,429千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失469,267千円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高が53.9%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも損失額が拡大している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度においては、売上高29,029,801千円(前期比446.7%増)、営業利益5,676,194千円(前期は690,704千円の営業損失)、経常利益5,317,942千円(前期は827,845千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益3,513,770千円(前期は1,059,822千円の当期純損失)となり、売上高及び各利益は過去最高となりました。」

    売上高及び各利益が過去最高となり、前期の営業損失・経常損失・純損失から全て黒字に転じた。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高16,476,529千円(前年同四半期比278.5%増)、営業利益3,957,082千円(前年同四半期は営業損失508,815千円)、経常利益3,718,114千円(前年同四半期は経常損失662,026千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,098,043千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失473,061千円)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高が前年同期比278.5%増となり、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失から黒字に転じた。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高15,854,463千円(前年同四半期比290.8%増)、営業利益4,539,816千円(前年同四半期は営業利益126,110千円)、経常利益4,413,837千円(前年同四半期は経常利益35,833千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,616,408千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益20,594千円)となりました。」

    第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高1,250,966千円(前年同四半期は売上高59,896千円)、営業損失374,384千円(前年同四半期は営業損失558,545千円)、経常損失392,086千円(前年同四半期は経常損失628,685千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失469,267千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失539,924千円)となりました。」

    前年同四半期と比べて売上高が増加し、営業損失及び経常損失は縮小した。一方、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失はなお継続している。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度においては、売上高5,309,731千円(前期比59.8%減)、営業損失690,704千円(前期は2,708,359千円の営業利益)、経常損失827,845千円(前期は3,732,641千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失1,059,822千円(前期は2,426,930千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響及び大型取引の未完了により、通期の売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が損失に転じている。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高4,353,196千円(前年同四半期比62.4%減)、営業損失508,815千円(前年同四半期営業利益2,378,013千円)、経常損失662,026千円(前年同四半期経常利益3,462,753千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失473,061千円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益2,218,327千円)となりました。」

    前年同四半期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益から、当第3四半期累計では営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失に転じ、売上高も62.4%減少している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、売上高4,056,791千円(前年同四半期比54.8%減)、営業利益126,110千円(前年同四半期比93.5%減)、経常利益35,833千円(前年同四半期比98.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益20,594千円(前年同四半期比98.6%減)となりました。」

    前年同期比では売上高及び各利益が大幅に減少している一方、前四半期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、第2四半期累計では黒字に転じている。会社は第1四半期から第2四半期にかけて売上・利益が大きく改善したと記載している。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高59,896千円(前年同四半期比99.3%減)、営業損失558,545千円(前年同四半期は営業利益2,736,713千円)、経常損失628,685千円(前年同四半期は経常利益2,712,293千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失539,924千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,346,428千円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響及び前年同期に計上した不動産信託受益権譲渡収入の反動により、売上高が99.3%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が損失に転じている。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度における売上高は13,220,816千円(前期比333.8%増)、営業利益は2,708,359千円(前期比263.3%増)、経常利益は3,732,641千円(前期比290.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,426,930千円(前期比9.5%減)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益は前期を大きく上回った。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の固定資産売却益等の反動により9.5%減少しており、指標により変化が異なっている。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、売上高11,570,274千円(前年同期比411.9%増)、営業利益2,378,013千円(前年同期比229.5%増)、経常利益3,462,753千円(前年同期比249.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,218,327千円(前年同期比196.9%増)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。一方、ホテル運営事業は営業損失4,304千円となり、連結業績とセグメント業績には差異がある。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、売上高8,966,338千円(前年同期は1,022,245千円)、営業利益1,943,716千円(前年同期は96,172千円)、経常利益2,619,853千円(前年同期は51,488千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,515,119千円(前年同期は21,371千円)となりました。セグメントの業績におきましては、不動産金融事業の売上高は7,396,203千円(前年同期は450,885千円)、営業利益は2,732,618千円(前年同期は143,364千円)となり、ホテル運営事業の売上高は1,807,739千円(前年同期は825,253千円)、営業損失474,111千円(前年同期は営業利益13,596千円)となりました。」

    連結では売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。一方、不動産金融事業が増益となる中、ホテル運営事業は売上高が増加したものの営業損失となっており、事業別の変化は異なっている。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、売上高8,412,917千円(前年同期は523,104千円)、営業利益2,736,713千円(前年同期は56,845千円)、経常利益2,712,293千円(前年同期は30,327千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,346,428千円(前年同期は4,403千円)となりました。セグメントの業績におきましては、不動産金融事業の売上高は7,482,185千円(前年同期は229,820千円)、営業利益は3,151,408千円(前年同期は75,840千円)となり、ホテル運営事業の売上高は1,084,551千円(前年同期は444,797千円)、営業損失149,589千円(前年同期は営業利益13,913千円)となりました。」

    連結では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。一方、ホテル運営事業は売上高が増加したものの営業損失となっており、事業別の変化は異なっている。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は3,047,914千円(前期比33.8%減)、営業利益は745,433千円(前期比54.8%減)、経常利益は956,549千円(前期比38.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,682,827千円(前期比124.9%増)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益が前期を下回った一方、固定資産売却益等により親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加しており、業績の変化は指標により分かれている。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「前年第3四半期連結累計期間には、信託受益権の譲渡により結果的に売上高4,055,242千円、営業利益1,474,908千円、経常利益1,393,926千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,055,639千円を計上いたしております。当第3四半期連結累計期間における売上高は2,260,168千円(前年同期比44.3%減)、営業利益は721,655千円(前年同期比51.1%減)、経常利益は992,115千円(前年同期比28.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は747,243千円(前年同期比29.2%減)となりました。」

    前年同期の信託受益権譲渡による収益の反動により、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回った。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「前年第2四半期連結累計期間には、信託受益権の譲渡により結果的に売上高3,506,078千円、営業利益1,369,323千円、経常利益1,303,978千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,005,926千円を計上いたしておりますが、信託受益権の譲渡による収入等がなかった当第2四半期連結累計期間における売上高は1,022,245千円(前年同期比70.8%減)、営業利益は96,172千円(前年同期比93.0%減)、経常利益は51,488千円(前年同期比96.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21,371千円(前年同期比97.9%減)となりました。」

    前年同期の信託受益権譲渡収入等がなかったことにより、売上高及び各利益が大幅に減少している。ホテル運営事業についても自然災害を主因として売上高・営業利益が前年同期を下回ったと記載している。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「前年第1四半期連結累計期間には、外部投資家との共同出資の特別目的会社による大阪市北区の堂島ホテルの信託受益権の国内法人への譲渡の臨時収入等により売上高2,881,216千円、営業利益1,234,360千円、経常利益1,183,236千円、親会社株主に帰属する四半期純利益932,216千円を計上いたしておりますが、前年同期と同水準の臨時収入等がなかった当第1四半期連結累計期間においては、売上高523,104千円(前年同期比81.8%減)、営業利益56,845千円(前年同期比95.4%減)、経常利益30,327千円(前年同期比97.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,403千円(前年同期比99.5%減)となりました。セグメントの業績におきましては、不動産金融事業の売上高は229,820千円(前年同期比91.2%減)、営業利益は75,840千円(前年同期比94.4%減)となり、ホテル運営事業の売上高は444,797千円(前年同期比0.3%減)、営業利益13,913千円(前年同期比958.6%増)となりました。」

    前年同期に計上した堂島ホテル信託受益権の譲渡による臨時収入等がなかったため、連結売上高及び各利益が大幅に減少した。一方、ホテル運営事業は営業利益が前年同期の13,913千円から増加しており、事業別の変化は異なっている。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は4,055,242千円(前年同期比194.5%増)、営業利益は1,474,908千円(前年同期比549.6%増)、経常利益は1,393,926千円(前年同期比25.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,055,639千円(前年同期比11.2%増)となりました。セグメントの業績におきましては、不動産金融事業の売上高は3,179,481千円(前年同期比317.5%増)、営業利益は1,534,892千円(前年同期比634.4%増)となり、ホテル運営事業の売上高は1,335,180千円(前年同期比24.7%増)、営業利益は98,441千円(前年同期は9,628千円の営業損失)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。ホテル運営事業も前年同期の営業損失から営業利益へ転じている。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,506,078千円(前年同期比245.8%増)、営業利益は1,369,323千円(前年同期比572.0%増)、経常利益は1,303,978千円(前年同期比19.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,005,926千円(前年同期比7.7%増)となりました。セグメントの業績におきましては、不動産金融事業の売上高は2,925,319千円(前年同期比380.6%増)、営業利益は1,440,187千円(前年同期比626.1%増)となり、ホテル運営事業の売上高は868,674千円(前年同期比22.8%増)、営業利益は70,105千円(前年同期は14,107千円の営業損失)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、ホテル運営事業も前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高2,881,216千円(前年同期比729.0%増)、営業利益1,234,360千円(前年同期は66,785千円の営業損失)、経常利益1,183,236千円(前年同期は56,590千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益932,216千円(前年同期は46,442千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    第1四半期累計で売上高が前年同期比729.0%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失から黒字に転じた。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は1,767,841千円(前年同期比15.4%増)、営業利益は252,659千円(前年同期比26.7%減)、経常利益は1,093,389千円(前年同期比251.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は992,045千円(前年同期比123.9%増)となりました。」

    通期では売上高、経常利益、親会社株主帰属利益が前年を上回った一方、営業利益は減少した。利益改善の進展は指標により混在している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,376,758千円(前年同四半期比21.7%増)、営業利益は227,061千円(前年同四半期比24.3%減)、経常利益は1,110,199千円(前年同四半期比302.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は949,404千円(前年同四半期比133.1%増)となりました。」

    第3四半期累計では営業利益を含む各利益が黒字を維持し、売上高、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益は前年同四半期を上回った。一方、営業利益は前年同四半期比で減少しており、業績の進展は項目により混在している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,013,922千円(前年同四半期比12.4%増)、営業利益は203,762千円(前年同四半期比30.2%減)、経常利益は1,089,548千円(前年同四半期比298.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は933,981千円(前年同四半期比125.5%増)となりました。」

    前年同四半期比では営業利益が減少した一方、売上高、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益は増加した。当第1四半期の損失計上後、当第2四半期累計では営業利益・経常利益・純利益が黒字となっている。
  35. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間においては、売上高347,551千円(前年同期比12.1%減)、営業損失66,785千円(前年同期は86,174千円の営業利益)、経常損失56,590千円(前年同期は82,454千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失46,442千円(前年同期は62,359千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年度の事業再構築後に生じた黒字実績から、当第1四半期は売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも損失に転じた。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの取組みの結果、当連結会計年度における売上高は1,531,483千円(前年同期比28.2%増)、営業利益は344,897千円(前年同期は51,430千円の営業損失)、経常利益は311,319千円(前年同期は22,394千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は443,028千円(同2,674.7%増)となりました。」

    売上高増加、営業損益・経常損益の黒字化、親会社株主帰属利益の増加を実績として記載。
一緒に動いた変遷

「受託資産の増加と中長期的な事業拡大」は、この変遷が動いた41回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1受託資産の増加と中長期的な事業拡大17回
  3. 2ホテル収益変動によるホテル運営報酬の変動12回
  4. 3外部投資家との共同投資によるホテル取得とアセットマネジメント受託12回
  5. 4アセットマネジメント受託残高の拡大と投資対象不動産の多様化11回
  6. 5新規運営受託の本格展開と既存ホテル運営の収益力強化11回
  7. 6財務レバレッジを活用した不動産投資10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウェルス・マネジメントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業再構築後の収益力改善|ウェルス・マネジメント(3772)の変遷 | Komori