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ウェルス・マネジメント(3772)・目標前進

アセットマネジメント受託残高の拡大と投資対象不動産の多様化

FY2016に初出。30回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-03。

30記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q22016: 120162017: 220172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 020242025: 120252026: 52026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進M&A・子会社異動

    「また、ウェルス・リアルティ・マネジメント株式会社は、本譲渡後、当該受益証券発行信託からアセットマネジメント業務を受託する予定です。」

    不動産信託受益権の譲渡後も、連結子会社が当該受益証券発行信託からアセットマネジメント業務を受託する予定となり、資産循環とAM受託を組み合わせた取引が具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループでは現在、7件のホテル開発プロジェクトが進捗しております。」

    ホテル開発プロジェクト7件の進捗を開示し、京都、白馬、札幌等のホテル・不動産案件を対象に、共同出資、信託受益権譲渡及びAM受託を組み合わせて投資対象と受託資産の拡大を進めている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループはこれまでもオフィスや商業施設を取り扱ってきた実績があります。不動産事業のパイプラインの拡充に向けて、ホテル以外のアセットについても積極的に物件取得を進めてまいります。」

    ホテル中心の投資対象に加え、ホテル以外のアセットタイプの取得を継続して進める方針を明示している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、当連結会計年度が2021年6月22日に公表した「中期経営計画2024」の最終年度となるため、重点施策といたしまして以下の3点を掲げ、計画達成に向けて積極的に事業を加速させております。② 受託資産(AUM(注2))の増強      ⇒グループAUM 5,000億円 将来の収益安定化・拡大の布石」

    中期経営計画2024の最終年度において、グループAUM5,000億円を目標とする受託資産増強を引き続き重点施策として掲げている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「② 受託資産(AUM(注2))の増強      ⇒グループAUM 5,000億円 将来の収益安定化・拡大の布石」

    受託資産の増強とグループAUM5,000億円を、将来の収益安定化・拡大に向けた重点施策として継続して掲げている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度には、バンヤンツリー・グループのブランド「ダーワ・悠洛 京都」(京都市東山区三条通大橋東入大橋町84)「ギャリア・二条城 京都」(京都市中京区市之町180-1)をリブランドオープンしたほか、新たに「長野県白馬新規ホテル開発プロジェクト」及び「三重県伊勢志摩ホテル開発プロジェクト」をスタートさせております。」

    京都の2ホテルのリブランドに加え、白馬及び三重県伊勢志摩の新規ホテル開発プロジェクトを開始している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「第4四半期連結会計期間に入りましても、2023年1月19日に開示いたしました「三重県伊勢志摩におけるホテル開発用地取得にかかる売買契約締結に関するお知らせ」のとおり、積極的に物件取得に取り組んでおります。」

    ホテルポートフォリオ及び将来の受託資産の拡大に向け、三重県伊勢志摩のホテル開発用地取得に係る売買契約締結を公表し、物件取得を継続している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新規プロジェクトとして長野県北安曇郡白馬村(白馬)のホテル開発用地取得にかかる条件付売買契約を締結し「長野県白馬新規ホテル開発PJ」をスタートさせました。」

    ホテルポートフォリオ及び将来の受託資産の拡大に向け、白馬の新規ホテル開発プロジェクトを開始した。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業及び不動産事業が属する不動産市場におきましては、ポストコロナを見据えて、ホテルアセットに対する劣後投資家の積極的な姿勢が続いており、金融機関のホテル開発事業に対する融資姿勢につきましても、新規融資への対応は徐々に増えていくと見込んでおります。」

    ホテルを中心とする投資・ファンド展開について、劣後投資家の積極姿勢と金融機関による新規融資対応の増加見込みを引き続き記載している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループはこれまでもオフィスや商業施設を取り扱ってきた実績があり、当連結会計年度においても物流施設やオフィスに投資を行っております。不動産市場においては、コロナ後を見据えた動きが活発になってきており、コロナ終息後を見据えた不動産金融事業のパイプラインの拡充に向けて、積極的に物件取得を進めてまいります。」

    ホテル以外のアセットタイプについて、物流施設及びオフィスへの投資実績を開示し、今後も物件取得を進める方針を示している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産市場におきましては、好調なロジスティックスやレジデンスに加えポストコロナを見据えて、ホテルアセットに対する劣後投資家の積極的な姿勢が続いております。一方金融機関のホテル開発事業に対する新規融資は慎重な姿勢が続いておりましたが、ホテル事業の先行きの不透明感は薄まり改善していくと考える金融機関は増加傾向にあり、新規融資への対応は徐々に増えていくと見込んでおります。」

    ホテル以外のアセットを含む市場環境、劣後投資家の積極姿勢及び金融機関の新規融資対応が徐々に増える見込みを引き続き記載している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、2021年5月にサムティ株式会社と資本・業務提携契約を締結し、2021年6月に当社の事業の方向性を示すべく、「中期経営計画2024」を公表いたしました。」「京都東山SIX SENSES ホテル開発プロジェクトにおける不動産信託受益権譲渡に関するお知らせ(開示事項の経過)」のとおり、遅れておりました大型物件の引渡しが無事完了したほか、他のプロジェクトにかかる物件売却も順調に進み、売上は大きく進捗いたしました。第3四半期以降につきましても、新規物件の取得及び売却を進めるほか」

    大型物件の引渡し及び他プロジェクトの物件売却が進み、ホテル以外も含む新規物件の取得・売却を継続する方針を示している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、現在進捗中の各プロジェクトの推進に注力しており、開発に向けた許認可等の取得やプロジェクト進行フェーズに合わせてリキャピタリゼーション(投資家入れ替えに伴う物件売却)を進めるなど計画は着々と進捗しております。第2四半期以降には大型物件の引渡しが予定されていることから、引続き適切なプロジェクト管理に努めてまいります。」

    ホテルを中心とする受託資産・投資対象の拡大について、許認可取得、投資家入れ替えに伴う物件売却及び大型物件引渡し予定という進行状況を開示している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループはこれまでもオフィスや商業施設を取り扱ってきた実績があり、当連結会計年度においても物流施設やオフィスに投資を行っております。」

    投資対象不動産の多様化について、ホテルに加えて物流施設及びオフィスへの投資実績を開示している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、東京都江東区新木場に所在する物流倉庫及び北海道虻田郡倶知安町(ニセコ)に所在するホテル開発用地の不動産信託受益権の取得と売却を行いました。下半期の物件の売却は、第4四半期連結会計期間に予定しており当第3四半期連結会計期間は販売を行っておりませんが、2021年2月上旬売却の東京都中央区入船のオフィスビルの不動産信託受益権を皮切りに、REITの組成も念頭にホテルアセットに限らない新規物件の取得と売却を漸次進めていく予定です。」

    物流倉庫及びニセコのホテル開発用地の取得・売却、ホテル以外の物件を含む取得・売却及びREIT組成を念頭に置く方針を引き続き開示している。東京都中央区入船のオフィスビル売却は予定段階である。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「不動産の売買取引は順調に進んでおり、東京都江東区新木場に所在する物流倉庫及び北海道虻田郡倶知安町(ニセコ)に所在するホテル開発用地の不動産信託受益権の取得と売却を行いました。第3四半期以降も(総合型)REITの組成も念頭に、ホテルアセットに限らない新規物件の取得と売却を漸次進めていく予定です。」

    投資対象不動産の多様化について、物流倉庫及びニセコのホテル開発用地の取得・売却を実施し、今後はホテル以外の新規物件も対象に取得・売却を進める方針を示している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループとしましては、現在注力している(総合型)REITの上場に向けて、この機会を捉え積極的に投資を行ってまいりたいと考えております。また、現在進行中のプロジェクトにつきましても、不動産金融事業での活用を企図したウェルス・リアルティ・マネジメント株式会社を設立し連結子会社としたほか、匿名組合ニセコへの出資を行うなど概ね順調に進んでおります。」

    総合型REITの上場を見据えた投資方針を継続し、ウェルス・リアルティ・マネジメント株式会社の設立・連結子会社化及び匿名組合ニセコへの出資まで進展している。
  18. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「新型コロナウイルスがもたらしたリセッションの影響により、割安物件がマーケットに出てくる可能性があります。当社グループは総合型リート上場を目指し、今後ホテル以外の様々なアセットタイプの資産を対象として、積極的な投資を行ってまいりたいと考えております。」

    投資対象の多様化について、従来のホテル中心の展開から、総合型リートを見据えてホテル以外の様々なアセットタイプへ対象範囲を広げる方針を示している。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年11月にアセット・マネジメント契約を受託した神奈川県足柄下郡箱根町所在のホテル開発用地に関し、開発規模の拡大を目的として当該土地の隣地を2019年10月及び2019年12月に追加取得し、前述と同じ特別目的会社に2020年3月に売却予定であること」

    箱根町のホテル開発用地について、隣地の追加取得により開発規模を拡大し、SPCへの売却とアセット・マネジメント受託を組み合わせる展開が進んでいる。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年7月と9月にHWM社がホテル開発用地として取得した神奈川県足柄下郡箱根町に所在する不動産を外部投資家及び当社が匿名組合出資を予定している特別目的会社に2019年11月に売却予定であること、及び当該特別目的会社よりアセット・マネジメント契約を受託する予定であること」

    ホテルポートフォリオ及びアセット・マネジメント受託の拡大に向け、箱根町の開発用地について、外部投資家及び当社が匿名組合出資を予定するSPCへの2019年11月の売却予定と、同SPCからのアセット・マネジメント契約受託予定を開示している。いずれも予定段階である。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「将来のJ-REIT上場の準備のためブリッジファンド3号案件として2019年6月にHWM社が運営中のイビススタイルズ大阪難波の一部をブリッジファンドが取得したことに伴う収益を当期に計上できたこと」

    ファンドスキームによるホテルポートフォリオ拡大と受託資産拡大に向け、ブリッジファンドの第3号案件としてイビススタイルズ大阪難波の一部取得まで進展している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「京都市東山区で営業中の2つのホテル会社を外部投資家との共同投資スキームで買収したこと、および共同出資を行う特別目的会社との間でアセットマネジメント契約を各々締結したこと」

    ホテルポートフォリオ及びアセットマネジメント受託の拡大に向け、京都市東山区の2ホテル会社の買収と各案件の契約締結を開示している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「京都市東山区で営業中の2つのホテル会社の買収に関し、当社が外部投資家と共同出資を予定している特別目的会社との間でアセットマネジメント契約を各々締結したこと」

    ホテルポートフォリオ及びアセットマネジメント受託の拡大に向け、京都市東山区の2ホテル会社の買収に係る契約締結まで進展している。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、大阪・堂島ホテルの再開発に関し、国内法人が設立した特別目的会社とアセットマネジメント契約を締結致しました。」

    ホテルポートフォリオ及びアセットマネジメント受託の拡大に向け、大阪・堂島ホテル再開発案件でアセットマネジメント契約を締結している。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、中長期的な宿泊需要の取り込み、収益基盤の拡大を目的として、6月に外部投資家が設立した特別目的会社と大阪市北区のホテルの再開発に関するアセットマネジメント契約を締結致しました。」

    アセットマネジメント受託残高の拡大及びホテルポートフォリオの拡大に向け、外部投資家設立の特別目的会社との再開発案件について契約締結まで進展した。
  26. FY2017再定義有価証券報告書

    「また、当社グループは、ファンドスキームによるホテルポートフォリオの拡大を目指しており、ファンドにおける受託資産総額も重視しております。」

    受託残高の拡大・投資対象の多様化という従来の方向性が、ファンドスキームによるホテルポートフォリオ拡大と受託資産総額重視へ具体化されている。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「アセットマネジメント受託残高の拡大や投資対象不動産の多様化に結び付き、また当社グループ間のシナジー効果が認められる場合には、M&Aや資本提携等も事業拡大の有力な手段として位置付けております。」

    成長の方向性とM&A・資本提携の判断軸を記載。
一緒に動いた変遷

「受託資産の増加と中長期的な事業拡大」は、この変遷が動いた30回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22151411119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受託資産の増加と中長期的な事業拡大22回
  3. 2財務レバレッジを活用した不動産投資15回
  4. 3新規運営受託の本格展開と既存ホテル運営の収益力強化14回
  5. 4事業再構築後の収益力改善11回
  6. 5外部投資家との共同投資によるホテル取得とアセットマネジメント受託11回
  7. 6専門人材の確保と人材育成9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウェルス・マネジメントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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