Komori
ウェルス・マネジメント(3772)・施策前進

SPCを用いたホテル投資の匿名組合出資・借入による資金調達

FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2017-Q2 – FY2019-Q2その他FY2021-Q2 – FY2022-Q2前進FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 020172018: 120182019: 220192020: 220202021: 120212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
匿名組合を通じた不動産信託受益権への投資3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「BTHK投資事業有限責任組合、匿名組合東山高台では、ホテル開発用不動産の信託受益権の取得、保有を行っております。」

    BTHK投資事業有限責任組合及び匿名組合東山高台を新たに設立・連結化し、ホテル開発用不動産の信託受益権を取得・保有するSPC投資枠組みを追加している。匿名組合東山高台については金融機関4社から237億円の借入も開示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「エコーランド特定目的会社 優先出資引受契約 発行会社に対して金銭出資を行い発行会社の事業から生じる利益を配当する契約 2025年9月11日から本契約に規定する残余財産の分配が完了するまで」

    SPCへの出資と事業利益の配当を組み合わせた投資枠組みについて、エコーランド特定目的会社への出資を行い、持分法適用範囲に含めている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「匿名組合TC11に出資し、同社を連結子会社の範囲に含める。」

    2025年3月に匿名組合TC11への出資を実施し、連結子会社化した。匿名組合・優先出資・借入を組み合わせた不動産投資枠組みが新たに加わっている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「京都東山閣 特定目的会社 優先出資引受契約 発行会社に対して金銭出資を行い発行会社の事業から生じる利益を配当する契約 2024年8月26日から本契約に規定する残余財産の分配が完了するまで」

    京都東山閣特定目的会社に対する優先出資引受契約を2024年8月26日から締結し、SPCへの金銭出資と事業利益の配当を組み合わせた投資枠組みが具体化している。
  5. FY2024-Q3合同会社二条清算・連結除外有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、連結子会社であった合同会社二条の清算が結了したため、連結の範囲から除外しております。」

    SPC・借入を用いたホテル開発投資の枠組みについて、合同会社二条の清算結了に伴い連結範囲から除外された。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、新たに設立した匿名組合新札を連結の範囲に含めております。」

    新たに匿名組合新札を設立・連結化し、同組合で販売用不動産が増加するとともに、金融機関からの借入れを実施する投資枠組みが稼働している。ノンリコース借入金による収入は3,376,000千円である。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年7月25日開催の取締役会において、匿名組合新札への出資を行い、連結子会社とすることを決議いたしました。」

    ホテルエミシア札幌の不動産信託受益権取得に向け、匿名組合新札への劣後匿名組合出資500百万円、出資割合100%、2023年8月出資予定というSPCを用いた投資枠組みを決議している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「匿名組合強羅開発に出資し、同社を連結子会社の範囲に含める。」

    2023年3月に匿名組合強羅開発へ出資し、ホテル開発用不動産の信託受益権を保有する組合を連結範囲へ加えている。
  9. FY2023-Q3出資償還・連結除外有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、匿名組合五条に対する出資が償還されたため、それぞれ連結の範囲から除外しております。」

    フォションホテル京都の不動産信託受益権を保有していた匿名組合五条について、出資償還に伴い連結範囲から除外している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、連結子会社匿名組合高瀬川(ブリッジファンド)を組成し10,000百万円の借入を行ったうえで、連結子会社匿名組合五条が保有する「フォションホテル京都」の不動産信託受益権の全てを匿名組合高瀬川に譲渡いたしました。」

    新たに匿名組合高瀬川をブリッジファンドとして組成し、100億円を借り入れたうえで、フォションホテル京都の不動産信託受益権を移管した。SPC・借入を組み合わせた投資資金調達が新たな案件で実行されている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「出資金の取得により匿名組合みょうほう、匿名組合りょうぜん及び匿名組合五条を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに出資金の取得に伴う支出(純額)は、出資金の取得価額8,003,000千円、連結の範囲の変更を伴う子会社出資金の取得による支出6,065,014千円であります。」

    匿名組合みょうほう、りょうぜん及び五条の取得・連結に伴う資金支出を開示しており、匿名組合を用いた不動産投資対象の入替えが進んでいる。
  12. FY2022-Q2出資対象の入替え有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、持分法適用関連会社であった匿名組合みょうほうの出資金を追加取得したことにより子会社となったため、連結の範囲に含めております。また、当第2四半期連結会計期間において、匿名組合みょうほうに対する出資が償還されたため、連結の範囲から除外しております。また、匿名組合りょうぜんの出資金を追加取得したことにより子会社となったため、連結の範囲に含めております。」

    SPC・匿名組合を用いた投資について、匿名組合みょうほうの出資償還・連結除外と、匿名組合りょうぜんの出資追加取得・子会社化が同じ四半期に発生している。
  13. FY2021-Q2匿名組合出資の償還有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間において、匿名組合ニセコに対する出資が償還されたため、連結の範囲から除外しております。」

    SPC・匿名組合を用いた不動産投資について、匿名組合ニセコへの出資が償還され、同匿名組合が連結範囲から除外された。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における財務活動による資金の増加は、12,806,137千円(前年同期は5,187,682千円の資金の減少)となりました。これは主に、長期借入金2,109,000千円及びノンリコース借入金11,500,000千円を金融機関から借入れたことによるものであります。」

    SPCを用いたホテル投資資金の調達について、長期借入金20億9百万円及びノンリコース借入金115億円の調達実績を開示している。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「借入3 合同会社悠洛 新規借入(1)資金使途 「京都悠洛ホテルMギャラリー」の信託受益権取得資金(3)借入金額 合計 11,500,000千円(4)契約締結日 2019年9月20日(6)返済期日 2026年3月25日」

    匿名組合悠洛による京都悠洛ホテルMギャラリーの信託受益権取得について、合計115億円の金融機関借入を2019年9月20日に契約し、SPCを用いたホテル投資資金の調達が具体化している。
  16. FY2020-Q1出資償還・連結除外有価証券報告書

    「当社が出資をする特別目的会社 合同会社メトロを通じて保有するイビススタイルズ大阪難波にかかわる不動産信託受益権の準共有持分49%が2019年6月20日付で外部に譲渡されたことに伴い、当社の匿名組合出資額が全額償還されたため、匿名組合メトロを連結の範囲から除外しております。」

    SPCを用いたホテル投資について、保有不動産持分の外部譲渡、匿名組合出資の全額償還、匿名組合メトロの連結範囲からの除外まで進展している。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は、2,103,290千円となりました。これは主に合同会社二条による京都市中京区のホテル開発用地購入等に係る支出1,601,369千円があったこと及び京都市東山区で営業中のホテルに係る外部投資家との共同出資を予定している特別目的会社に対する501,000千円の短期貸付金等によるものであります。また、財務活動による資金の増加は、2,171,604千円となりました。これは主に、短期借入金2,000,000千円を金融機関から借入れたこと、当社連結子会社の合同会社メトロの増資300,000千円、および配当金として82,711千円を支払ったこと等によるものであります。」

    京都市中京区のホテル開発用地購入、京都市東山区のホテル案件に係るSPCへの501,000千円の短期貸付け、2,000,000千円の短期借入れ及び合同会社メトロの300,000千円増資を開示しており、ホテル投資に係るSPC・借入・出資を組み合わせた資金調達の実行が進んでいる。
  18. FY2017-Q2達成有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の増加は、7,552,742千円(前年同四半期は880,000千円の減少)となりました。これは、主に当社連結子会社である匿名組合メトロによる不動産信託受益権を購入するために、長期借入金7,500,000千円を金融機関から借入れたことがあったことによるものであります。」

    匿名組合メトロによるホテル取得のための7,500,000千円の長期借入れが当四半期累計の実績として計上され、SPCを用いた資金調達が実行済みであることを確認している。
  19. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「本SPCへの匿名組合出資及び信託受益権取得に充当するための資金借入を実施することを決議しました。借入金額 ① 7,500,000千円(借入人:合同会社メトロ) ②1,000,000千円(借入人:当社) ③466,000千円(借入人:当社)」

    ホテル信託受益権取得に際し、SPCによる7,500,000千円の借入と当社による合計1,466,000千円の借入を組み合わせた資金調達を実施した。①および③は7月28日、②は7月27日に借入実行され、②1,000,000千円は7月29日に全額返済された。
一緒に動いた変遷

「受託資産の増加と中長期的な事業拡大」は、この変遷が動いた21回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1398887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受託資産の増加と中長期的な事業拡大13回
  3. 2新規運営受託の本格展開と既存ホテル運営の収益力強化9回
  4. 3事業再構築後の収益力改善8回
  5. 4アセットマネジメント受託残高の拡大と投資対象不動産の多様化8回
  6. 5財務レバレッジを活用した不動産投資8回
  7. 6ホテル収益変動によるホテル運営報酬の変動7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウェルス・マネジメントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SPCを用いたホテル投資の匿名組合出資・借入による資金調達|ウェルス・マネジメント(3772)の変遷 | Komori