受託資産の増加と中長期的な事業拡大
FY2016に初出。41回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- 2026-08-03前進M&A・子会社異動
「本日、当社は現保有ファンドより、当該ホテルの不動産信託受益権等を外部の不動産ファンド(以下、「譲受ファンド」)へ譲渡する契約を締結した旨の通知を受領いたしましたので、お知らせいたします。」
シックスセンシズ京都について、保有ファンドから外部不動産ファンドへの信託受益権等の譲渡契約を締結し、資産循環による収益化が具体化している。決済・引渡しは2026年9月1日予定である。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは現在、7件のホテル開発プロジェクトが進捗しております。」
開発中ホテルの件数を7件と開示し、バンヤンツリー東山京都の信託受益権譲渡、白馬エコーランドでの共同出資・AM受託、ホテルリソルトリニティ札幌及び&AND HOSTEL MINAMISENJUの取引など、複数案件の具体的な収益化・取得売却を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「(1)「シックスセンシズ 京都」の不動産信託受益権を特定目的会社に譲渡し、当社連結子会社のリシェス・マネジメント株式会社が本物件にかかるアセットマネジメント業務を受託いたしました。(2)リシェス・マネジメント株式会社が山梨県南都留郡に所在するホテル開発用地を取得し、開発・設計業務を進めるべく当該物件を不動産信託受益権化した上で特別目的会社に譲渡いたしました。また、リシェス・マネジメント株式会社は本物件にかかるアセットマネジメント業務を受託いたしました。(3)「イビス大阪梅田」を対象とする不動産セキュリティ・トークン(ST)を発行し、当社連結子会社のウェルス・リアルティ・マネジメント株式会社は本STにかかるアセットマネジメント業務を受託いたしました。(4)「バンヤンツリー・箱根 芦ノ湖」開発プロジェクトを次の建築段階へと進めるべく、本物件の不動産信託受益権を特別目的会社へ譲渡いたしました。また、リシェス・マネジメント株式会社は本物件にかかるアセットマネジメント業務を受託いたしました。」
シックスセンシズ京都、山梨県南都留郡、イビス大阪梅田及びバンヤンツリー・箱根芦ノ湖について、信託受益権譲渡、ST発行及びアセットマネジメント受託など、資産循環型ビジネスの具体的な取引が進展している。開発中プロジェクトは6件と記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「アセットマネジメント事業においては、継続的に毎月計上される報酬に加えてシックスセンシズ 京都の信託受益権の譲渡にかかる報酬を計上したことにより売上高及び営業利益は前年同期と比して大きく増加いたしました。」
資産循環型ビジネス及び受託資産拡大に関連して、シックスセンシズ京都の信託受益権譲渡に係る報酬を計上する段階まで進展している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、新規物件の取得につきましては、収益獲得の機会を増やすべく、2023年8月に取得いたしました「ホテルエミシア札幌」の他、新規物件の取得を漸次進めていく予定です。」
収益獲得機会及び収益基盤の拡大に向け、2023年8月にホテルエミシア札幌を取得し、さらに新規物件の取得を進める予定を示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、当第1四半期連結累計期間に大型の物件売却等がなかったことにより営業損失となりましたが、収益獲得の機会を増やすべく、2023年7月25日に公表しました「ホテルエミシア札幌」等、新規物件の取得を漸次進めていく予定です。また、開発案件につきましては、当連結会計年度中の竣工を予定しております「シックスセンシズ 京都」及び2024年春の竣工を予定しております「バンヤンツリー 東山京都」の工事は順調に進んでおります。」
ホテルエミシア札幌等の新規物件取得方針を示し、シックスセンシズ京都及びバンヤンツリー東山京都について竣工予定と工事の順調な進捗を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「現時点で、既に開業中のホテルは6棟、開発中のプロジェクトが7件進行中です。」
開業中ホテル6棟、開発中プロジェクト7件という進行状況を開示している。前回の年次開示における開発中プロジェクト4件から、開発案件数が増加している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、新規プロジェクトとして長野県北安曇郡白馬村(白馬)のホテル開発用地取得にかかる条件付売買契約を締結し「長野県白馬新規ホテル開発PJ」をスタートさせました。第4四半期連結会計期間に入りましても、2023年1月19日に開示いたしました「三重県伊勢志摩におけるホテル開発用地取得にかかる売買契約締結に関するお知らせ」のとおり、積極的に物件取得に取り組んでおります。」
白馬のホテル開発プロジェクトを開始したことに加え、第4四半期には三重県伊勢志摩のホテル開発用地取得に係る売買契約締結を公表し、物件取得を進めている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新規プロジェクトとして長野県北安曇郡白馬村(白馬)のホテル開発用地取得にかかる条件付売買契約を締結し「長野県白馬新規ホテル開発PJ」をスタートさせました。」
中長期的な収益基盤の拡大に向け、長野県白馬村のホテル開発用地について条件付売買契約を締結し、新規ホテル開発プロジェクトを開始した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間以降、漸次物件の取得売却を進めていく予定です。また、現在進行中のホテル開発プロジェクトは堅調に進んでおります。」
物件の取得・売却を第2四半期以降に進める予定とし、現在進行中のホテル開発プロジェクトが堅調に進んでいると記載している。新たな取得・売却完了などの具体的なマイルストーンは示されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、2021年9月に京都東山SIX SENSES ホテル開発プロジェクトにおける不動産信託受益権譲渡、2022年2月に京都東山 Banyan Tree ホテル開発プロジェクトにおける不動産信託受益権譲渡、2022年3月に芦ノ湖畔ホテル開発事業における不動産信託受益権の譲渡等により前連結会計年度と比較して売上高及び営業利益は大きく増加いたしました。また、物件の取得におきましても、2022年3月に匿名組合五条の劣後匿名組合出資持分を全額取得し連結子会社化したほか、2023年3月期につきましても、新規物件の取得を積極的に進めていく方針です。」
SIX SENSES、Banyan Tree及び芦ノ湖畔の案件で不動産信託受益権の譲渡を実施し、匿名組合五条の出資持分を全額取得して連結子会社化する段階まで進展している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、2021年9月28日に開示いたしました「京都東山SIX SENSES ホテル開発プロジェクトにおける不動産信託受益権譲渡に関するお知らせ(開示事項の経過)」のとおり、遅れておりました大型物件の引渡しが無事完了したほか、他のプロジェクトにかかる物件売却も順調に進み、売上は大きく進捗いたしました。第4四半期以降につきましても、新規物件の取得及び売却を進めるほか、現在進行中のプロジェクトにつきましても適切なプロジェクト管理に努めてまいります。」
大型物件の引渡し完了及び他プロジェクトの物件売却が順調に進んだとの前回開示内容を再確認し、第4四半期以降の新規物件取得・売却とプロジェクト管理の継続を示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、2021年9月28日に開示いたしました「京都東山SIX SENSES ホテル開発プロジェクトにおける不動産信託受益権譲渡に関するお知らせ(開示事項の経過)」のとおり、遅れておりました大型物件の引渡しが無事完了したほか、他のプロジェクトにかかる物件売却も順調に進み、売上は大きく進捗いたしました。第3四半期以降につきましても、新規物件の取得及び売却を進めるほか、現在進行中のプロジェクトにつきましても適切なプロジェクト管理に努めてまいります。」
京都東山SIX SENSESを含む遅延していた大型物件の引渡しが完了し、他のプロジェクトの物件売却も進展した。第3四半期以降の新規物件取得・売却も示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、現在進捗中の各プロジェクトの推進に注力しており、開発に向けた許認可等の取得やプロジェクト進行フェーズに合わせてリキャピタリゼーション(投資家入れ替えに伴う物件売却)を進めるなど計画は着々と進捗しております。第2四半期以降には大型物件の引渡しが予定されていることから、引続き適切なプロジェクト管理に努めてまいります。」
進行中プロジェクトについて、開発許認可の取得、投資家入れ替えに伴う物件売却及び大型物件の引渡し予定を開示しており、プロジェクト推進の具体的な進捗を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「その戦略の核となるリートについては、2021年5月25日付で資本業務提携を締結したサムティ株式会社と組成に向けた協議を進めており、現在両社併せて持つホテルリートへの拠出物件のパイプライン約3,000億円を基本に、リート上場の時期や規模について、今後の経済環境、市場環境等を勘案して決定してまいります。また、当社グループの事業モデルは、ホテル開発プロジェクトにおいて竣工前の開発過程にも複数の収益機会があり、それらをプロジェクトごとに調整して収益につなげてまいります。現時点で、既に開業中または開業待ちのホテルは6棟、開発中のプロジェクトが4件進行中です。」
受託資産・収益基盤の拡大について、サムティとのホテルリート組成協議、約3,000億円の拠出物件パイプライン、開業中・開業待ち6棟及び開発中4件という具体的な進展を開示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループでは、当第3四半期連結会計期間に入り、2020年11月28日にオープンした「京都悠洛ホテル二条城別邸Mギャラリー」(京都市中京区市之町180-1)及び前期に開業した「京都悠洛ホテルMギャラリー」(京都市東山区三条通大橋東入大橋町84)が秋の観光シーズンを迎えた京都において好調な業績を確保いたしました。」
中長期的な宿泊需要の取り込みと収益基盤の拡大に向け、京都悠洛ホテル二条城別邸Mギャラリーが2020年11月28日に開業し、既存の京都悠洛ホテルMギャラリーとともに好調な業績を確保したと記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「第3四半期連結会計期間に向けては、開業準備を進めておりました「京都悠洛ホテル二条城別邸Mギャラリー」(京都市中京区市之町180-1)の開業日が2020年11月28日に決定し、前期に開業した「京都悠洛ホテルMギャラリー」(京都市東山区三条通大橋東入大橋町84)と共に本格的な秋の観光シーズンを迎える京都において更なる宿泊客の増加を見込んでおります。また、開発中のプロジェクトにおいては、日本では初出店となります「フォションホテル京都」(京都市下京区)の開業予定も2021年3月中旬に決定し、「Aloft大阪堂島(仮称)」(大阪市北区)は工事が最終段階に入るなど順調に推移しております。」
ホテルを中心とする収益基盤拡大について、京都悠洛ホテル二条城別邸Mギャラリーの開業日決定、フォションホテル京都の開業予定決定、Aloft大阪堂島の工事最終段階という具体的な進展を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「他方で、このような状況下ではありましたが、当連結会計年度中の完成を目指しております「京都悠洛ホテルMギャラリー二条城別邸」(京都市中京区)、「フォションホテル京都」(京都市下京区)及び「アロフト大阪堂島」(大阪市北区)の工事が最終段階に入るなど、現在進行中のプロジェクトについて着実に準備を進めてまいりました。」
収益基盤拡大に向けた進行中のホテルプロジェクトについて、京都悠洛ホテルMギャラリー二条城別邸、フォションホテル京都及びアロフト大阪堂島の工事が最終段階に入った。 - FY2020前進有価証券報告書
「このような事業環境の下、中長期的な宿泊需要の取り込みと収益基盤の拡大を目的として当社連結子会社である株式会社ホテルWマネジメント(以下「HWM社」)がホテル開発用地として取得した神奈川県足柄下郡箱根町に所在する不動産を外部投資家及び当社が匿名組合出資している特別目的会社に2019年11月に売却したこと、当該特別目的会社よりアセットマネジメント契約を受託したこと、更に開発規模の拡大を目的として当該土地の隣地を2019年10月及び2019年12月に追加取得し、前述と同じ特別目的会社に2020年3月に売却したこと」
箱根のホテル開発用地について、SPCへの売却及びアセットマネジメント契約の受託に加え、開発規模拡大のための隣地追加取得と2020年3月の売却まで実績化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年11月にアセット・マネジメント契約を受託した神奈川県足柄下郡箱根町所在のホテル開発用地に関し、開発規模の拡大を目的として当該土地の隣地を2019年10月及び2019年12月に追加取得し、前述と同じ特別目的会社に2020年3月に売却予定であること」
収益基盤の拡大に向け、箱根町のホテル開発用地についてアセット・マネジメント契約を受託したうえ、開発規模拡大のため隣地を追加取得し、同一SPCへの売却を予定する段階まで進展している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「中長期的な宿泊需要の取り込み、収益基盤の拡大を目的として、当社35%出資のシンガポール持分法適用会社を通じて匿名組合出資をしていた京都市東山区所在の京都悠洛ホテルMギャラリーの信託受益権を、共同投資家と新たに設立した連結子会社の匿名組合悠洛が取得したこと等が当第2四半期連結会計期間の収益に大きく寄与いたしました。」
中長期的な宿泊需要の取り込みと収益基盤拡大に向け、京都悠洛ホテルMギャラリーの信託受益権を共同投資家と設立した匿名組合悠洛が取得し、当第2四半期の収益に寄与した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「中長期的な宿泊需要の取り込み、収益基盤の拡大を目的として、①当社100%出資連結子会社の株式会社ホテルWマネジメント(以下「HWM社」)において開業準備を進めてきた京都市東山区所在の京都悠洛ホテルMギャラリーが2019年4月26日に開業し運営が始まったこと、②将来のJ-REIT上場の準備のためブリッジファンド3号案件として2019年6月にHWM社が運営中のイビススタイルズ大阪難波の一部をブリッジファンドが取得したことに伴う収益を当期に計上できたこと、等が当第1四半期連結会計期間の収益に大きく寄与いたしました。また、a.2019年6月にマリオット・インターナショナルとの間で再開発完了後の新ホテル「Aloft 大阪堂島(仮称)」の運営業務委託契約を締結していた大阪堂島ホテルの再開発の新築工事が着工したこと、b.2019年7月にHWM社とFAUCHON HOSPITALITY(フォション ホスピタリティ)社との間で、京都市下京区所在の「ホテルサンルート京都」を日本で初めてのフォションホテルとしてリニューアルオープンすることについて合意し、ライセンス契約を締結したこと、c.当社連結子会社合同会社二条が2018年5月に取得したホテル開発用地について、既に営業中の京都悠洛ホテルMギャラリーの別邸として2020年秋の開業を目指して開発を進めている「京都悠洛ホテル M ギャラリー別邸(仮称)」(京都市中京区)が2019年7月に着工したこと、d.2019年7月にHWM社がホテル開発用地として神奈川県足柄下郡箱根町に所在する不動産を取得したこと、等により当第2四半期連結会計期間以降も引き続き堅調な業績で推移すると考えております。」
京都悠洛ホテルMギャラリーの開業・運営開始、ブリッジファンド3号案件によるイビススタイルズ大阪難波の一部取得、大阪堂島ホテル再開発の着工、京都悠洛ホテルMギャラリー別邸の着工、箱根の開発用地取得など、宿泊需要の取り込みと収益基盤拡大に向けた具体的な進展を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループでは中長期的な宿泊需要の取り込み、収益基盤の拡大を目的として、1)京都市東山区で営業中の2つのホテル会社を外部投資家との共同投資スキームで買収したこと、および共同出資を行う特別目的会社との間でアセットマネジメント契約を各々締結したこと、2)当社100%出資連結子会社の株式会社ホテルWマネジメントにおいて大阪市北区所在のイビス大阪梅田が2018年11月1日に開業し、運営が始まったこと、3)かねてより外部投資家と共同で投資を検討していた大阪梅田のオフィスビルについて2018年12月に早期のエグジットを実施したことによる収益を当期に計上できたこと、4)当期に将来のJ-REIT上場の準備のためブリッジファンドを組成し、2019年2月にその第1号案件としてHWM社が運営中のイビス大阪梅田を、また2019年3月に第2号案件としてHWM社が運営中のイビススタイルズ大阪難波を、各ブリッジファンドが各々取得したことに伴う収益を当期に計上できたこと」
共同投資によるホテル会社買収、イビス大阪梅田の開業、オフィスビルのエグジット、J-REIT準備に係るブリッジファンドの第2号案件によるイビススタイルズ大阪難波取得まで、収益基盤拡大策が進展している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループでは中長期的な宿泊需要の取り込み、収益基盤の拡大を目的として、1)京都市東山区で営業中の2つのホテル会社を外部投資家との共同投資スキームで買収したこと、および共同出資を行う特別目的会社との間でアセットマネジメント契約を各々締結したこと、2)当社100%出資連結子会社の株式会社ホテルWマネジメント(以下「HWM社」)において大阪市北区所在のイビス大阪梅田が2018年11月1日に開業し、運営が始まったこと、3)かねてより外部投資家と共同で投資を検討していた大阪梅田のオフィスビルについて早期のエグジットを実施したことによる収益を当期に計上できたこと、4)当期に将来のJ-REIT上場の準備のため三菱UFJモルガンスタンレー証券とともにブリッジファンドを組成し、その第1号案件としてHWM社が運営中のイビス大阪梅田を当該ブリッジファンドが取得したことに伴う収益を当期に計上できたこと、等が当期の売上に大きく寄与し、今後も引き続き堅調な業績で推移すると考えております。」
収益基盤の拡大に向け、京都市東山区の2ホテル会社の買収、イビス大阪梅田の開業・運営開始、オフィスビルの早期エグジット、ブリッジファンドによるイビス大阪梅田取得まで具体的な進展を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループでは中長期的な宿泊需要の取り込み、収益基盤の拡大を目的として、京都市東山区で営業中の2つのホテル会社の買収に関し、当社が外部投資家と共同出資を予定している特別目的会社との間でアセットマネジメント契約を各々締結したこと、また当社100%出資連結子会社の株式会社ホテルWマネジメント(以下「HWM社」)において大阪市北区所在のイビス大阪梅田が2018年11月1日に開業し、運営が始まったこと、京都市東山区で現在建設中のホテルが2019年春頃に開業の見込みであること、併せて当年度業績予想に折り込んでいる収益については、その要因となる不動産証券化商品の組成が第3、第4四半期に向け順調に進捗していること等が来期以降の収益に大きく寄与し、引き続き堅調な業績で推移すると考えております。」
中長期的な宿泊需要の取り込みと収益基盤拡大に向け、京都市東山区の2ホテル会社買収に係るアセットマネジメント契約、イビス大阪梅田の開業・運営開始、2019年春頃開業見込みのホテル建設、不動産証券化商品の組成進捗を開示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「中長期的な宿泊需要の取り込み、収益基盤の拡大を目的として、当社100%出資の合同会社二条により京都市中京区にホテル開発用地を平成30年5月に購入いたしました。」
中長期的な宿泊需要の取り込みと収益基盤の拡大に向け、当社100%出資の合同会社二条が平成30年5月に京都市中京区のホテル開発用地を購入した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループでは中長期的な宿泊需要の取り込み、収益基盤の拡大を目的として、大阪市北区に建設中のホテルに関し外部投資家が設立した特別目的会社との間で定期建物賃貸借予約契約(マスターリース)及び外資系大手ホテルチェーンと当該ホテルの運営に係る業務委託契約を締結致しました。また、大阪・堂島ホテルの再開発に関し、国内法人が設立した特別目的会社とアセットマネジメント契約を締結致しました。」
中長期的な宿泊需要の取り込みと収益基盤の拡大に向け、大阪市北区の建設中ホテルに係る契約に加え、大阪・堂島ホテルの再開発について国内法人設立SPCとのアセットマネジメント契約締結を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループでは中長期的な宿泊需要の取り込み、収益基盤の拡大を目的として、大阪市北区に建設中のホテルに関し外部投資家が設立した特別目的会社との間で定期建物賃貸借予約契約(マスターリース)及び外資系大手ホテルチェーンと当該ホテルの運営に係る業務委託契約を締結致しました。」
中長期的な宿泊需要の取り込みと収益基盤の拡大に向け、大阪市北区の建設中ホテルについて、外部投資家設立の特別目的会社とのマスターリース予約契約及び外資系大手ホテルチェーンとの運営業務委託契約を締結した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、中長期的な宿泊需要の取り込み、収益基盤の拡大を目的として、6月に外部投資家が設立した特別目的会社と大阪市北区のホテルの再開発に関するアセットマネジメント契約を締結致しました。」
中長期的な宿泊需要の取り込みと収益基盤の拡大に向け、大阪市北区のホテル再開発についてアセットマネジメント契約を6月に締結した。 - FY2017前進有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループでは中長期的な宿泊需要の取り込み、収益基盤の拡大を目的として、外部投資家と共同で設立する特別目的会社を通じ、1月に京都市内の土地を購入し、平成30年開業予定のホテル開発を進めており、3月には「ホテルサンルート京都」を取得致しました。」
中長期的な収益基盤拡大に向け、京都市内の土地購入、平成30年開業予定ホテルの開発、ホテルサンルート京都の取得まで進展した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループでは中長期的な収益基盤の拡大を目的として、外部投資家と共同で設立する特別目的会社を通じた京都市内の不動産取得及び開発とホテル運営会社の設立を計画するとともに、外部投資家との共同出資により保有中の、大阪市内にあります堂島ホテルの事業価値増大に向けた計画の検討を進めております。」
中長期的な収益基盤拡大に向け、京都市内の不動産取得・開発及びホテル運営会社設立、堂島ホテルの事業価値増大を計画・検討している。計画の具体化は示されているが、完了したマイルストーンは記載されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループは、ホテル運営事業の収益基盤の拡大を目的として、7月に大阪市内のホテル運営の匿名組合持分を当社子会社を通じて取得しました。」
収益基盤の拡大という既存方針に対し、7月に大阪市内ホテルの匿名組合持分を子会社経由で取得した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「不動産金融事業において収益力強化のための新たな管理資産受託に積極的に取り組むとともに、」
新たな管理資産の受託に引き続き取り組む方針を記載しているが、当四半期中の具体的な受託実績や数値目標は示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「管理資産の増加と中長期的な事業拡大を目的とし、」
不動産金融事業の拡大目的として記載。